2007.08.04
チラシ撮影日 続き
[ 「マイルドにしぬ」 ]
この人の修繕。
前日に作り、大事に箱に入れて持ってったこの人、
当日わくわく気分で箱を開けてみたら手足全部取れてやんの。
うううう。
しっけちゃったから?
しっけちゃったから?
カールだから?
水野と河原さんの準備も済み、カメラも照明もスタンバイ完了している中、
現場はこのカールマン待ちの状況に。
スナック菓子待ちです。
しかし、手足、つか綿棒がなかなか彼の体に固定できません。
なんせ素材は菓子、接着剤で固定できるようなものでないのです。
焦る楠野さん!
刻一刻と時が流れる中、現場は完全に「こいつ何やってんの?」の空気に。
焦る楠野さん、しかし思いついたことはやりたい、その子供じみた発想を形にしたい!
なぜなら主宰だから!白い目で見られても!
そこで彼に救いの手を差し伸べたのはメイクの吉澤さん。
「これでいけるかもしれないですよ」
と差し出したのは水ばんそうこう!!
そうです、切り傷の治療とかに使う液体の絆創膏。ボクサーが顔を切ったときとかに使うやつ。
これを試してみたら、なんと5分ほどでカールマンの手足が完全治癒!固定!復活!
カールマンは死地の縁から蘇ったのです。
「カールマンさん入りました~」というわけで無事に撮影も済みました。
カールに綿棒を刺して固定することって日常案外よくあると思いますが、
水ばんそうこうを使うといいですよ。