危険な女

ただ今、「マイルドにしぬ」のパンフレット絶賛製作中。

小指値の鬼才、天野君をデザイナーに迎えて
「こ、こんな無茶したパンフは見たこと無いざます!」と教育ママもぶっくりの
ぶっくりパンフを製作中なのですが、
中に「水野美紀の制作日記」みたいなコーナーがありまして。

水野美紀が、製作過程や稽古場の様子を日記にまとめたものなのですが。
さきほどこちらのほうに「書けたよ?」とメールが。
「どれどれ」と開いてみて、楠野さん笑いましたよ。
だって、絶対載せられない危険なネタが書いてあるんだもの!!!
面白いよ、面白いけどそのネタは載せられないよ!
○○○○○の○○が△△で◇◇って!!!
ほぼ伏字なのに、書いててどきどきするよ!
楠野さんだって一応大人だよ、○○が△△って、そりゃたしかに○○と○○でかかってるけど、
そんなこと書いたら□□□□□に×××××よ!全然わかんねーよ!!

ってなわけで、水野美紀をやんわり
「アホか!こんなん載せられるか!」
とたしなめたところ、
「でへへへへへへへへへ」と笑っておりました。
すみません、載せられません。ボツです。書き直しです。
旗揚げ公演のパンフで、意味無く波紋を広げてどうしようってんだ、って話ですよ。
面白いんだけどさー、それは面白すぎでしょー。

水野美紀、昔から若干そのけはあったのですが、ここ数年、てかプロペラ犬を始めてから
加速度的に発言の危険度が増し、今やどっちかというとメンタリティーが
古田新太さんとかKERAさんとか河原さんとか、大ざっぱに言ってしまえば
「シモキタの人々」のほうに明らかに寄ってます。
寄ってる、というかもともと本質がそうなんだと思うけど。
だからプロペラ犬とかやろうって思えるんだろうなぁ?、と改めて実感。

プロペラ犬旗揚げ公演「マイルドにしぬ」、
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大阪公演はHEP HALLの電話予約でも大丈夫です。