マイルドに、死ぬ

いやー11月、11月ですよー。
初日まで1ヶ月切ってますよ、水野も楠野さんも表面的には大人のたたずまいで
いますが、内心「あわわわわわわ」ですよ。まだあれもこれもあんなことも済んでないのに!

最近は楠野さんが昔からお世話になってた各所にチラシを配って歩いたり。
水野も行きつけのお店で「今度舞台やるんです、見に来てください!」って
チラシを貼ってもらったり。よちよち歩きの宣伝活動です。
そんなよちよち宣伝のたびに必ず聞かれるのが
「プロペラ犬って、どういう意味なんですか?」
・・・これねぇ、まあ、そりゃ聞きますわな。
でも、今はまだ答えられません。本編を見てください、とここではお答えしておきます。

で、その「プロペラ犬ネーミングの謎」に続いて聞かれるのが
「マイルドにしぬって、どういう意味なんですか?」
そして
「なんでひらがなで【しぬ】なんですか?」
まあ、これも本編を見ていただいてなんぼ、という話なのですが、
実はこれもともとは違うタイトルで。

ラジオドラマでも少し触れましたが、
「くさりもの」ってタイトルでございました。当初は。
んで、諸事情あって(そこらへんの経緯はパンフに書いてます)
「マイルドに死ぬ」ってタイトルになったのが、たしか今年春頃かな。
で、「マイルドに死ぬ」で決まって、チラシ製作に入ってから、
表記を「マイルドにしぬ」に変えまして。
なんとなーく、ですが、チラシででかい字にしてみたときに「死ぬ」より「しぬ」のほうが
若干ニュアンスが柔らかくなるんで、まあぶっちゃけ宣伝上、そうしてみたんですけども。

とはいうものの、水野&楠野の間では、「しぬ」の良さを理解しつつ
「マイルドに死ぬ」
の芯を捕らえてる感じに愛着があるのも事実でして。
未だに楠野さんも「マイルドに死ぬ」で書いちゃうときがままあります。
「死ぬ」か「しぬ」か、もしかして「シヌ」か。
そんな細かいニュアンスの中に、想像力の種は潜んでいたりする。
そんなこんなをタイトルから感じ取ることも含めて観劇だ!と思う秋の夜。

てかあさって、3日から延長戦公演の一般発売開始ですよ。
延長戦ならではの何かしらも有るとか無いとか有るとか、今考え中です。
あ、延長戦にご来場いただいた方全員に
「プロペラ犬えんぎもんステッカー」プレゼント、あります。

プロペラ犬旗揚げ公演「マイルドにしぬ」、
チケットぴあ
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でチケット発売中です。
大阪公演はHEP HALLの電話予約でも大丈夫です。