2008.02.29
[ 「マイルドにしぬ」 ]
以前もお知らせしたとおり、3月4日(火)からシアターテレビジョンにて
プロペラ犬旗揚げ公演「マイルドにしぬ」がオンエアされます。
3月の間、12?3回オンエアされるのかな?
んなわけで、久々に「マイルドにしぬ」の舞台写真から一枚。
水野美紀が、こう、なんか、出てこようとしてますが。
そこらへんはオンエアでご確認を。
ちなみにこれ、「舞台に魅せられた女優たち」という3月の企画の一環だそうで。
今、シアテレさんのHP行くと水野のキテレツな予告編が見れたりします。
さて、シアテレのHPにも必ず
「演劇ユニットを自らの手で立ち上げてしまった水野美紀」と書いてあるのですが。
なんつーか、ある種暴挙というか、事故すれすれというか、見せパンではないパンツが
見えてしまったというか。最後のよくわかんないけど。
ただ、独立後の水野美紀の仕事のチョイスの流れを考えると、
これは暴挙でも事故でもましてやパンチラでもなく、必然としかいいようがなく。
まずは「いただいた脚本を読んで、興味があったらお受けする」。
さらに進んで「やりたいことは、自分たちで(小さくても)城を築いて実現させる」。
しかし、このシンプルさを現在のこの世界で貫き通すことは本当に難しく。
それ相応のリスクを背負う覚悟と、強靭かつ軽やかな鎧を身に着けていないと、
あっと言う間にズタボロになってしまうわけで。
シンプルなことほど難しく、折れやすい。
きっとこれはこの世界だけでなく、
これはたぶんどの仕事でもそうだと思うのですが。
幸い、「マイルドにしぬ」は観劇いただいたお客様からは
「水野美紀はこれがやりたかったのか!!!なんだか生き生きしてる!」
とご好評をいただけました。ありがたいことです。
シンプルに「やりたいことをやってみよう」と立ち上げました。
シンプルに、嬉しいです。
今回の公演は、今のところ(というか、将来的にもほぼ確実に)DVDにはならない、と
思います。
水野的には出す気満々、DVDでもスパッツ全開永久保存上等、の姿勢だったのですが、
なんかこう、いろいろあるんですよ。使用している音楽の、あれがどうとかこれがどうとか。
ですので、ぜひこの機会にご覧いただけたらと水野ともども思っています。
お気に召すかどうかはなんとも言えませんが、
野に放たれた水野美紀の本性は、話のたねに一見の価値あり、と思います。
2008.02.27
[ ひみつ集会 ]
昨日は「プロペラ犬ひみつ集会VOL7」。
劇団?新感線のいのうえひでのりさんをお客様にお迎えして、
いつもながら超満員のお客様と共にお送りしたわけですが。
いつもは大体1時間45分くらいなのですが、今回は初の2時間超え!
なんせ「アテルイ」「アカドクロ」出演当時の水野美紀のオモロ話も
いろいろありますので、いつもの企画に行く前にすでにお腹一杯。
しかも今回は、演劇を「作る側」からの目線による興味深いお話もいろいろ
ありまして、ためになる上にオモロイ、という栄養価の高い2時間。
で、いつもはゲストの方と二人でやる「初見リーディングドラマ」、今回は
水野が初見で一人語り、いのうえさんも初見で脚本を見ながら水野にダメだし&
その都度やり直し・・・という形で。
なんつっても初見、つまりその場で初めて脚本を見るんでダメだしも何も無いわけですが、
いのうえさんが水野で遊ぶ遊ぶ&時間が延びる延びる。
で、実はこのとき楠野さん、必死に尿意と闘っておりました。
いつもイベントの最中はブースに貼り付いて音楽を出したりいろいろやっているのですが、
途中からとめどない尿意の波状攻撃。
他のコーナーなら途中でトイレに行っても大丈夫なのですが、今回はとくに
いのうえさんのだめ出しにあわせて音楽をカットアウトしたりカットインしたり、全部
見ながらやってたので、一刻たりともブースを離れられない!
ぼ、膀胱が!膀胱が!ぱんぱん!バランスボールみたいになってるぅ!!!
必死に心を無にして耐える楠野さん。ひたすら無。膀胱なんてなかったことにする
ぐらいの無の境地。
で、まあ、終盤、割と早めに終わったのでなんとかかんとか危機的状況は回避。
それにしても、漏らしてたら、どうしてたかなぁ。
笑ってくんないだろーなぁ、水野。プロペラ犬解散されちゃったかも。
ふう。よかった。ビバ膀胱。
んな感じで、内容にほとんど触れぬまま、膀胱メーンで書いてしまってますが、
詳しい内容に関しては、いつもどおり「ひみつ」ってことでモヤモヤにしておきます。
とりあえずアクション映画好きなら
「必殺4」と「柳生武芸帖」を見るべし、いろんな意味で・・・というのがいのうえさん
からのお言葉、ということだけは書き記しておきましょう。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.02.27
[ ひみつ集会 ]
月イチプロペラ犬ひみつ集会VOL7、さきほど無事終了しました!
劇団?新感線のいのうえひでのりさんがお客様、ということでいつもの
初見リーディングドラマも今回のみの特別企画だったんですが、
なんだかんだと今までで最長のボリュームたっぷり集会と相成りました。
で、これもいつもの通り終了後にいのうえさん、水野も入れて打ち上げ・・・
楽しっ!
すみません、これが楽しくて毎月やってるとこ若干あります。
まずはご報告まで。
詳しくはまた明日!
2008.02.25
[ 「マイルドにしぬ」 ]
シアターテレビジョンでの「マイルドにしぬ」オンエア日程が決まりました!
ニュース欄にくわしく載せてますので、詳しくはそちらを見ていただくとして。
3月いっぱい、繰り返し何度もオンエアされますので
飽きるまでメロ様やら小池やら湖のバカやらお楽しみください。
ちなみに「舞台に魅せられた女優たち」という3月の特集の一環とのことで、
他に坂井真紀ちゃんの「ゆらめき」(ペンギンプルペイルパイルズ)等、
水野にゆかりあり&面白い舞台もオンエアされるようです。
2008.02.24
[ プロペラ犬制作秘話 ]
水野と第二回公演および旗揚げ公演の残務に関する打ち合わせ。
あの件は今こーなってるとか、この件がこんな感じだけどどうしようとか、まああれこれ。
あと、今度シアターテレビジョンでオンエアされる「マイルドにしぬ」の頭にくっつく
水野美紀と私、楠野さんの対談(インタビュー?)映像のチェック。
見ていただけるとわかりますが、楠野さんがとっても挙動不審です。
昼公演と夜公演の間に収録したんだけど、堂々とした空気感を漂わせている
水野に比べ、まあ楠野さんのキョドってること。TVとか映っちゃだめですよこの人。
本番前の客席に並んで座り、
シアテレの演出の方に「お二人だけで話している感じで」と本番前に指示を受けたので、
楠野さん的には極力、水野のほうを向いて喋っているのだが、
水野はほとんどこっちを見ずに、カメラのほう(正面)を向いて喋っているので、
ほとんど視線が交わされない。なんだこれ。ある意味シュール。
TV的には水野のほうが正しくて、楠野さんももう少し「基本、カメラのほうを見ながら、
たまに水野のほうを向く」って感じで喋ればいいのだけど、
カメラのほうを向くとあがってしまうのだ。あくまで作る側の人なので。
見所は、なぜか本番用のヅラをかぶったまま普通の顔で喋っている水野に対して
誰も何もつっこまないままなので「これはツッコミ待ちなんだろうな」と思った楠野さんが
「これ、ヅラですよね」と突っ込んだら
「ええ」
と、水野にさらっと流されてしまったところか。
楠野さん、心の中では
「えー!流されたー!」と思って軽く凹んでます。
2008.02.21
[ 「マイルドにしぬ」 ]
久々に「マイルドにしぬ」より、犬のぬいぐるみ。
こないだ、「マイルドにしぬ」のシアターテレビジョン用映像をチェックしていたとき、
ふと、この犬の行方が気になった。
基本、舞台で使った小道具や衣装などは水野が自宅に持って帰って保管しており、
たぶんこいつも水野家にあるんだろうなというのはわかっていたが、
ふっと行方が心配になって聞いてみた。
今は、水野家の愛犬ネロの遊び相手になっているらしい。
「遊び相手」というか、想像するに遊ばれっぱなしなのだろう。
寝技十段の柔術家にスパーリングでやりたい放題されてる小学生並みの
遊ばれぶりだろう。
たぶん、くっちゃくっちゃにされている。唾液とか、なんか犬汁で。
実はこの犬、もともと演出の入江さんが自宅から持ってきたもので、
(本番で使用したのは、それと同じのを買ってきた)
もともと「犬が遊ぶ用のぬいぐるみ」なのだ。つまり、舞台を経て本来の仕事に
戻っているということだ。
舞台の上でスポットライトを浴びたあの日のことを思い出に持ちつつ、
ネロ様の従順な遊び相手になってあげてほしい。それはそれでいい生涯だ。
あ、そういえばこの話は水野がちょこちょこインタビューとかで話してることなのだけど・・
愛犬「ネロ」の命名の理由は、水野が当時「マトリックス」を見て感動してた時期で。
犬の名前をつけるとき、
ネオのことを「ネロ」だと思ってて、うっかり「ネロ」にしてしまったらしい。
なんというか、水野美紀のざっくり加減を表す、いいエピソードではないかと思う。
まあ、「うっかり」や「ざっくり」ははまだいい。
楠野家で子供の頃飼っていた黄色いインコのことを、
姉は「黄ばみ」と名づけていた。
黄ばみって。
黄ばみって。
そんな名前って。
※ ※ ※
プロペラ犬グッズ通販のお知らせです!
水野がつけてるのは、
今回劇場で発売された缶バッジ、「かーぶまん」と「かーぶまん(怒)」。
もちろんこの缶バッジ二点とも、水野美紀画伯の手によるもの。
「マイルドにしぬ」のパンフの一番目立つところに登場したのに、
結局本編の芝居の中で全く触れられぬままに終わったという謎すぎるキャラクター、
「かーぶまん」の缶バッジ。拡大するとこんな感じです。
そしてもうひとつ、こちらも水野美紀デザインによるプロペラ犬オリジナルTシャツ!
LサイズとSサイズは売り切れてしまい、残りはMサイズのみ。
こちらは色が二色。エンジとグレー、となってます。
このTシャツと、缶バッジニ点をセットにして3000円(税込み)+郵送料で販売いたします!
かーぶまん缶バッジに関してはたぶんこの在庫を売り切ったら最後になると思います。
劇場に足を運ぶことができなかった方、この機会にぜひ。
このTシャツ+缶バッジセットをご購入されたい方はまず、こちらまでメールをください!
こちらから詳細、お返事いたします!
2008.02.19
[ 映画 ]
大体、映画を見るときはチケット(前売り券)を買っていくことにしている。
単純な話、当日券より若干安いからだ。安いのは好きだ。
で、こないだ、ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンの映画
「マゴリアムおじさんと不思議なおもちゃ屋」の前売り券を買いに行った。
買う前にちらりと頭をよぎる不安。タイトルが長い、加えて若干口に出すのがはずい。
映画のチケットを買うときに、たまにある不安である。
しかし、例えば「スゥイーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」だとしたら、
「スゥイーニー・トッド1枚ください」で事足りる。悪魔とか理髪師とか言わなくても。
しかししかし、「マゴリアムおじさんと不思議なおもちゃ屋」を「マゴリアムおじさん」と
略しても、なんというか、若干の恥ずかしさを拭うことはできない。
主に恥ずかしさの原因は「マゴリアムおじさん」のパートにあるのだ。
「マゴリアムおじさん1枚ください」
うーん、言えない。はずい。
しかも、マゴリアムなんつー耳慣れない名前は、噛む可能性が大いにある。
噛むのは嫌だ。恥ずかしさを増幅させる。
楠野さんは何度か心の中で「マゴリアム・・・マゴリアム・・・」と復唱し、意を決して言った。
楠野「マゴリアムおじさんと不思議なおもちゃ屋、1枚ください」
店員「はい、不思議なおもちゃ一枚ですね」
「マゴリアムおじさん」言えよ!!!!
俺だけに恥ずかしい思いをさせて、おまえは逃げるのか!店員!
楠野さんは今、心のフルチンなんだぞ!おまえは厚着か!
これと同様のパターンは、レストランや居酒屋でもある。
楠野「気まぐれシェフのスタミナたっぷりポパイほうれん草サラダください」
店員「はい、ほうれん草サラダですね」
わー!!!こらー!!!いろいろー!!!
ちなみに、逆に「あえて口に出して言いたいメニュー」もある。
楠野さん的には「鳥わさ」がかっこいいと思うのだが、どうか。
※ ※ ※ ※
水野美紀×いのうえひでのり(劇団?新感線主宰兼演出家)
「プロペラ犬ひみつ集会VOL7」の参加申し込みは20日が締め切りです!
詳細、および申し込みはこちらから!
2008.02.18
[ ひみつ集会 ]
昨日のブログでのお知らせどおり、2月26日(火)のひみつ集会は
劇団?新感線の主宰兼演出家・いのうえひでのりさんがお客様!
水野美紀×いのうえひでのり氏、という組み合わせであるからには当然、
演劇の話(アテルイ、アカドクロ関係の裏話等)はアリとして、アクション映画の
あれやこれやの話も聞けそうです。いやマジで、作る側が一番楽しみ。
詳細、および申し込みはこちらから、ということで。
20日までにお申し込みを!
いのうえさんと映画というと、「映画秘宝」で、
久々に「オールタイムBEST10」の企画があって、
いのうえさんもアンケートに答えてらっしゃった。
なんだか半分近く楠野さんの「心のBEST10」と一緒だった。でへ。
『大脱走』『エイリアン2』『スターウォーズ』に『ダイ・ハード』。
ちなみに楠野さんのあと6本は何かと言うと、
『バットマン・リターンズ』
『アイアン・ジャイアント』
『遠い空の向こうに』
『モンティ・パイソン アンド・ナウ』
『スティング』
そして別格
『シザーハンズ』。
誰も聞いてくれないので、書いてみた。とりあえず今の気分で。
改めて見るに、そこらの中二よりも中二っぽくてどうなのかとわれながら思う。
ああ、スティーブ・マーティンの『二つの頭脳を持つ男』も入れたいよ。ごめんマーティン。
あ、「ジョーズ」が・・・てかスピルバーグが一個も入って無いじゃん!すまぬスピ!
「少林サッカー」も「ショーン・オブ・ザ・デッド」も「遊星からの物体X」も・・・
切りが無い。でも楽しい。
水野と映画の話をしてて、生涯ベスト映画って何なわけ?とか
聞いても、あんま食いついてこない。
こーゆーので盛り上がれるのはもしかして男だけなのか。
「プロ野球歴代ベストナイン」とか「U2のマイベストアルバムを選曲するなら」とか、
酒が無くても楽勝で朝まで話せる。
過去の思い出を統計立てて頭の中に整理しておくのが好きなのかも。男は。
女の人は、がんがん過去を燃料にしてぶるんぶるん前に進む感じがする。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.02.16
[ ひみつ集会 ]
緊急速報!
2月26日(火)の「プロペラ犬ひみつ集会」が決定しました!
今回のお客様は、初の「演劇を作る側」から・・・しかもスーパースペシャルクラス!
劇団?新感線の主宰にして演出家兼作家・いのうえひでのりさんです!
昨日、水野からメールで来た「嬉しい報告」とはまさにこのことで。
「いのうえさんOKだって!」とのメール。
今まで基本、演劇界から役者さんをお客様にお迎えしてきたのですが、
ふっと「いのうえさん、プロペラ犬も見に来てくださったし、出てくれないかな・・・」と思いつき。
いや、単純に、すっごい話を聞きたいじゃないですか。
「アテルイ」「アカドクロ」以来の仲である水野がダメもとでオファーしてみたところ、
あっさりOKとのお返事!
ビバ!水野美紀交渉術!
てなわけで、いのうえひでのり×水野美紀のこゆいトークが50人で独占できる、という
破格の夜と相成りました。
まあ毎回、ふと振り返ると破格っぷりもはなはだしいのですが、なんせ水野美紀を
舞台の魔力に引きずり込んだ張本人ですからね、いのうえさん。
数年を経て、「プロペラ犬」なんつーものを作ってしまった、その原因を辿れば、そこには
さん然と「いのうえ演出」が光り輝いている!
なんだったら、いのうえさんの銅像を作って、校舎に建てておいてもいいじゃないですか。
いいじゃないですか、って言われても。
で、おなじみ「初見リーディングドラマ」に関してても、今回は「特別ルール」を
設けた上で挙行します!こちらもお楽しみに。
現在、こちらから参加者募集中ですのでお早めにお申し込みください!
今回も早い者勝ちではなく、抽選とさせていただきます。
お早めにご応募&当選結果のチェックをお忘れなきよう、よろしくお願いします!
詳細もこちらからご確認を!
2008.02.16
[ 日々のあれこれ ]
青山円形劇場に「ウラノス」を見に行った。
んで、行ってみると、なんと席が最前列だった。
たぶん、最前列で舞台を見るのは初めてじゃないかと思う。
お芝居が始まり、自分と舞台を隔てるものは何も無い。
いきなり舞台に上がって「うっぴょっぴょ?」と叫びながら走り回ることも、
物理的にはおおいに可能だ。
物理的にはおおいに可能だが、倫理的にはおおいに許しがたい。だからやらない。
で、とてもおとなしく見てたら、膝の上に置いといたダウンのポケットから
「ちゃりーん」と100円玉が1個落ちてしまった。
静かなシーンで。
うひー。ただの最前列ならまだいいが、ここは円形劇場。最前列のお客は、自然と
反対側の客席から丸見えなのだ。「あいつなんか落とした」が丸見え。
はずい。それより何よりお客さんにも役者さんにも申し訳ない。
映画館や劇場での楠野さんは、本当に模範的な態度の観客である。
携帯電話の電源チェックは必ず二回やる。
くちゃくちゃうるさいビニール袋のたぐいは、手に持たず、椅子の下に置く。
手に持ってると、動くたびにくしゅくしゅ音がする可能性を秘めているからだ。
静かなシーンでお腹が「ぐー」といわないように、大体何かをお腹に入れてから見る。
そうやって、自分から発生する可能性のあるノイズを、極力排除する。
だがしかし、そんな日々の行いの積み重ねも、今日の「ちゃりーん」で台無しだ。
リセットだ。演劇仙人に「出直してくるのじゃ!」と木の棒で背中をぐいぐいされてしまう。
演劇仙人、ごめんなさい。ぐいぐいはやめて。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!