2008.03.04
ハード・リベンジ、ミリー
[ 映画 ]
水野美紀主演「バーボンのミキ」そして今年公開の中篇アクション
「ハード・リベンジ・ミリー」の辻本監督のブログを見てみたら、
「ハード・リベンジ」と「ミリー」の間は「・」ではなく「、」であるのがこだわり
ポイントなのだと力説されていた。
はっ。たしかに、以前書いたときには「ハード・リベンジ・ミリー」って書いてしまった。
これはいかん。表記は大事だ。
楠野さんだって「マイルドにしぬ」が「マイるどにしぬ」って書かれたらどーかと思う。
「私のるどにしぬ」って、なんだよ「るどにしぬ」。食べ物か。若干麺類の感じもするし。
いかん。今度から「、」だ。「ハー・ドリベンジ、ミリー」だ。
違う。「どリベンジ」ってなんだ。もんのすごい復讐なのか?「ちょーリベンジ」みたいな。
しかも「彼女のどリベンジ」だ。って意味あってるじゃないか。
いやあってないぞ、楠野。落ち着け。甘いものでも食え。
「ハード・リベンジ、ミリー」だ。
もう忘れない。
ちなみに、映画自体は「マイルドにしぬ」の川崎公演直後にインしたそうで、
監督曰く
「水野さんがだいぶ痩せてた」とのこと。衣装合わせなども多少苦労があったらしい。
稽古からずーっと見てたから全く気づかなかったのだけど、まああれだけ毎日
カロリー消費すりゃ痩せるはずだ。
しかし、役柄的にはシャープさが増してとても良かったらしい。
そりゃまあ、「どリベンジ」する女ですから、頬の一つもコケてたほうが良いでしょう。
話を聞く限り、映画の中では相当にとんでもないどリベンジの連続で、
水野のどアクションを期待される方にはど満足いただけるものになっているようだ。
今年は「さそり」もあるし、水野の周りはなんだかアクションづいてるみたいだ。
さて、どうしよっかな、プリペラ犬。ってプリペラって書いちった。