今更ながら、「ひみつ集会」とは

昨日のブログに書いたとおり、3月は17日(月)に
「プロペラ犬ひみつ集会」やることになりました。

こちらで詳細はご確認ください!
14日までにご応募くださった方の中から抽選で50名様、という形になります。
まずはぜひご応募ください。
お初の方もぜひぜひ。水野美紀の「素」に一番近いトーク&演劇裏話多数を
つまみに、お酒を飲むことが出来ます。

さて、この「ひみつ集会」、毎回本当に内容に関してほとんどこのブログでも
触れていないので、「一体なんなんだ?シモキタで何してるんだ水野美紀?」と
思われる方も多いかと思いますが。
もともとは「月イチでフリーファクトリーが使えるから、何かやろうか」と話を持って来て
くれたのは水野で。

その時点では何やるか全然決まってなかったのですが、せっかくシモキタでやるのだから、
毎回演劇関係者をお招きしておしゃべりするのがスジではないかということで。
んなわけで毎回、あんな人やらこんな人やら、とにかく豪華な方々が来てくださってます。
実はそんなゲストの方々のブッキング(交渉)は水野の役目。
ほとんどは水野が個人的にお知り合いだったり、以前一緒にお仕事したり・・・
とご縁のある方ばかりで、水野が自分でガンガンメールしたり電話かけたりして、
話をつけてきてくれます。実に頼もしい。
槍持って半裸で外に出て、「うがー!」とマンモス追っかけまわして捕らえてくる
原始人のようなもので、楠野さんは洞穴の中で火をふーふーおこして待ってる
だけです。そしたら「うほっ!うほほほっ!」って狩をしたマンモスの肉持ってきて
くれるんで。

今回のお客様、富岡晃一郎さんと高山のえみさんも、完全水野美紀ブッキング。
お二人とも、舞台周りで、水野とご縁のあった方です。
どんな話が聞けるか、お楽しみに!

とかなんとか書きながらジョン・ランディスの「狼男アメリカン」を久々に見てる。
DVDで。
これ、公開当時は「ホラーがやりたいのかコメディがやりたいのかわからない」
とか散々言われた記憶があるんだけど、今改めて見るとすごい先鋭的で、
20年早かったんだよなぁ、きっと。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」あたりがお好きな方、もし見てなかったらぜひ、と。