2008.03.16
速報!
[ ひみつ集会 ]
明日、17日のプロペラ犬ひみつ集会に
劇団本谷有希子の常連としておなじみの女優・吉本菜穂子さんが飛び入りゲストで
来てくださることになりました!
てなわけで明日は富岡晃一郎さん、高山のえみさん、さらに吉本菜穂子さんという
初のゲスト3人体制。
しかも男優、女優、ニューハーフ。
この3種類を混ぜると水野美紀になるような気がするのは、楠野さんだけでしょうか。
何はともあれ、報告まで。
来てくださる方は明日をお楽しみに!
2008.03.16
[ ひみつ集会 ]
明日、17日のプロペラ犬ひみつ集会に
劇団本谷有希子の常連としておなじみの女優・吉本菜穂子さんが飛び入りゲストで
来てくださることになりました!
てなわけで明日は富岡晃一郎さん、高山のえみさん、さらに吉本菜穂子さんという
初のゲスト3人体制。
しかも男優、女優、ニューハーフ。
この3種類を混ぜると水野美紀になるような気がするのは、楠野さんだけでしょうか。
何はともあれ、報告まで。
来てくださる方は明日をお楽しみに!
2008.03.15
[ お知らせ ]
ちなみに、昨日書いた「水野美紀ゲスト出演の某BSトーク番組」は
4月中旬のオンエア。
書いていいかどーかよくわかんないので、今んとこ一応番組名は伏せときますが、
(こーゆー情報って、案外シビアな規制がある場合がありまして)
2週に渡ってたっぷり登場とのことで、番組の構成表を見る限り、かなり水野の
ファンの方には楽しんでいただける番組になってるのではと思います。
プロペラ犬の話もいろいろしてるようですし。
水野のブログが最近ご無沙汰なので、寂しい思いをされてる方も多いかと思いますが、
本人、ただ単に今めっさ忙しくていっぱいいっぱいなようで。
なんせ、プロペラ犬関係で打ち合わせなければいけない事もいろいろあるんですが、
その時間もなかなか取れないぐらいで・・・。
まあ、電話およびメールでやり取りしている限り、本人至って健在です。
映画関係の宣伝で出るTVやら雑誌やらのほかに、あんなこととかこんなこととかも
してるようです。楽しみにお待ちを。
さて、あさって17日のプロペラ犬ひみつ集会。
もしかしたらそこでプロペラ犬に関するちょっと面白い緊急発表ができるやもしれません。
んな大げさなことではないのですが。
いや、ちょっとしたチャレンジには違いないか。
若干無謀かも。大変かも。でも楽しいかも。
まあ、喜んでいただけるものではあると思いますんで、来ていただける方はお楽しみに。
もちろん、このブログでも追ってすぐに発表します!
※ ※ ※
プロペラ犬グッズ通販のお知らせです!
水野がつけてるのは、
今回劇場で発売された缶バッジ、「かーぶまん」と「かーぶまん(怒)」。
もちろんこの缶バッジ二点とも、水野美紀画伯の手によるもの。
「マイルドにしぬ」のパンフの一番目立つところに登場したのに、
結局本編の芝居の中で全く触れられぬままに終わったという謎すぎるキャラクター、
「かーぶまん」の缶バッジ。拡大するとこんな感じです。
そしてもうひとつ、こちらも水野美紀デザインによるプロペラ犬オリジナルTシャツ!
LサイズとSサイズは売り切れてしまい、残りはMサイズのみ。
こちらは色が二色。エンジとグレー、となってます。
このTシャツと、缶バッジニ点をセットにして3000円(税込み)+郵送料で販売いたします!
かーぶまん缶バッジに関してはたぶんこの在庫を売り切ったら最後になると思います。
劇場に足を運ぶことができなかった方、この機会にぜひ。
このTシャツ+缶バッジセットをご購入されたい方はまず、こちらまでメールをください!
こちらから詳細、お返事いたします!
2008.03.14
[ 日々のあれこれ ]
水野はただ今映画「あの空をおぼえてる」のキャンペーン期間中、
ってことであちこちの雑誌とかTVとかで取材を受けまくりの日々らしい。
たぶん4月には一斉にいろんなところに出るのでは、と思う。
んで、先日、某BSのトーク番組に水野がゲスト出演したのだが、
その中で「ゲストの人となりを知る3人が語る素顔」みたいなインタビューがあった。
プロペラ犬のことも語ろうというわけで、私、楠野さんが呼ばれ、こないだインタビューを
受けてきた。
小さな会議室に通され、番組のディレクターさんを前に水野の素顔を語るのだが、
こーゆーのはなかなか難しい。
楠野さんはもともとはTVやラジオの構成作家である人間。
トーク番組を作る側の人間として、こーゆーインタビューに何を求めているかはよく
承知している。
簡単に言えば、スタジオでそのVを受けたゲストが「キャー!」とか「んも?!」とか
いいリアクションが取れて、その後ちょっとトークが盛り上がる・・・いわゆる番組という
米粒がたくさん食べられるような「ご飯のおとも」が望まれている。
だからといって、スタジオが盛り上がれば何を言ってもいいというわけではない。
水野に関してあること無いこと言うのは簡単だが、水野およびホストの方が
引いてしまっては元も子もない。ご飯のおともはあくまで「ご飯を食べるため」のもの。
かといって、味が薄すぎてては全くご飯が進まない。むずい。
てなわけで、手探りしつつ1時間ぐらいあーだこーだ喋った。
水野の舞台裏での素顔とか、プロペラ犬成立にまつわることについていろいろ。
「実際にあったこと」をベースに、膨らましたりねじまげたり、
「まあこう言っておいたほうが面白いかな」とか、若干の添加物を混ぜて。
ディレクターさんは未だに「水野美紀=清純派美人女優」みたいなイメージのよう
だったので、水野美紀の奇人変人ぶりをなるたけアピールする方向で。
これはもう、下手したら楠野さんのライフワークと言ってもいいかもしれない。
一生かけて水野美紀が変人であることを世間様に知らしめるのだ!って、そんな
ライフワークもどうかと思うが。どうなんだマイライフ。
まあたぶん、オンエアされるのは30秒とか40秒とか、そんなものだと思う。
TVっていうのはそんなものなのだ。とにかくカメラ回しておいて、とにかく
バッサバッサと切っていく。
多少なりとも番組の潤滑油になってりゃいいんですが。
で、そのディレクターさんが言ってたのだけど、
水野の周りにはB型の人が多いのだそうだ。
まあ、確かに言われるとそうだ。
本人ももちろんB型。もう典型的な「B型的人間」だと思う。
楠野さん自身は血液型占いに関して、さして重きを置いてないのだが、俗にB型の人に
対して言われる「マイペース」「行動力がある」「好奇心旺盛」「飽きっぽい」
みたいな特徴はまんま水野にあてはまると思う。
ちなみに楠野さんはAB型。
楠野さん自身は血液型占いに関して、さして重きを置いてないのだが、俗にAB型の人に
対して言われる「猜疑心が強い」「慎重なときと、大胆なときが極端」
「結局何を考えているかわからない」「なんだか怖い」
みたいな特徴はまんま楠野さんにあてはまると思う。
というわけで、プロペラ犬は典型的なB型人間とAB型人間のユニットということになる。
AB型から見るとB型は危なっかしくてしょうがないし、
B型から見ればAB型はややこしくてめんどくさいと思う。
まあしょーがない。
だって自分だって自分の性格めんどくさいなーと思うし。
悔しいのは、AB型たる自分はこうして自分の性格を分析してブログに書いたりして
反省したりしてるのに、
B型たる水野はきっと自分の性格を分析なんかしてないだろうということだ。
うう、くやしい。
2008.03.12
[ 日々のあれこれ ]
「演劇ぶっく」の最新号を読んだ。出たばっかりの。
この雑誌では毎年この時期に「えんぶチャート」というのが発表される。
昨年一年間の演劇界で心に残った「作品部門」と「俳優部門」を読者投票で選び、
それこそ1票しか入ってないものまで全て発表する、というランキング企画。
もうずーっと続いてて、演劇界では恒例行事になっている。
で、演劇ぶっく買って(いつも買うので)なんとなーく読んでおりましたら、
「マイルドにしぬ」が作品部門でなんとランキングされておりました!!!
125票で51位!!!
・・・って、「中途半端!」って返しが聞こえてきそうなのですが、これねぇ、相当
嬉しいことなのですよ。
ランキングを見てみると明らかなのが、上位は大劇場での作品
(見ている人が多いのだから当たり前)
あるいは演劇界にしっかり時間をかけて根を張って支持を受けている劇団
(これも当たり前)ばかりで。
あくまで小劇場で、
トータルでも他の上位作品の十分の一程度のキャパシティで行ったプロペラ犬が、
しかも一回目の公演でこういったランキングに入るなんざ全く考えもしてませんでした。
ちなみに、これはぜひ買って確認していただきたいのですが、「俳優部門」でも水野美紀が
ランクインされてます。本当にそうそうたる素晴らしい役者さんの中に。
もちろん、こういったランキングで作品の良し悪しに優劣がつくものではありません。
ランキングで下位になった作品、あるいはランキング外の作品の中に、すごく面白い
作品、刺激的な作品はいっぱいありました。
ただ、今回ご入場いただいたお客様が述べ3000人、そのうち125人もの方が
わざわざハガキで投票してくださったと考えると、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
「まあ第二回も頑張れよ」という叱咤激励と受け止め、水野ともども前に進む
糧としたいと思います。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.03.11
[ ひみつ集会 ]
昨日のブログに書いたとおり、3月は17日(月)に
「プロペラ犬ひみつ集会」やることになりました。
こちらで詳細はご確認ください!
14日までにご応募くださった方の中から抽選で50名様、という形になります。
まずはぜひご応募ください。
お初の方もぜひぜひ。水野美紀の「素」に一番近いトーク&演劇裏話多数を
つまみに、お酒を飲むことが出来ます。
さて、この「ひみつ集会」、毎回本当に内容に関してほとんどこのブログでも
触れていないので、「一体なんなんだ?シモキタで何してるんだ水野美紀?」と
思われる方も多いかと思いますが。
もともとは「月イチでフリーファクトリーが使えるから、何かやろうか」と話を持って来て
くれたのは水野で。
その時点では何やるか全然決まってなかったのですが、せっかくシモキタでやるのだから、
毎回演劇関係者をお招きしておしゃべりするのがスジではないかということで。
んなわけで毎回、あんな人やらこんな人やら、とにかく豪華な方々が来てくださってます。
実はそんなゲストの方々のブッキング(交渉)は水野の役目。
ほとんどは水野が個人的にお知り合いだったり、以前一緒にお仕事したり・・・
とご縁のある方ばかりで、水野が自分でガンガンメールしたり電話かけたりして、
話をつけてきてくれます。実に頼もしい。
槍持って半裸で外に出て、「うがー!」とマンモス追っかけまわして捕らえてくる
原始人のようなもので、楠野さんは洞穴の中で火をふーふーおこして待ってる
だけです。そしたら「うほっ!うほほほっ!」って狩をしたマンモスの肉持ってきて
くれるんで。
今回のお客様、富岡晃一郎さんと高山のえみさんも、完全水野美紀ブッキング。
お二人とも、舞台周りで、水野とご縁のあった方です。
どんな話が聞けるか、お楽しみに!
とかなんとか書きながらジョン・ランディスの「狼男アメリカン」を久々に見てる。
DVDで。
これ、公開当時は「ホラーがやりたいのかコメディがやりたいのかわからない」
とか散々言われた記憶があるんだけど、今改めて見るとすごい先鋭的で、
20年早かったんだよなぁ、きっと。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」あたりがお好きな方、もし見てなかったらぜひ、と。
2008.03.09
[ ひみつ集会 ]
はい!
月イチシークレットイベント「プロペラ犬ひみつ集会」、3月は17日(月)に開催決定しました!
今回はなんと初のゲスト複数体制。
まずは富岡晃一郎さん。
阿佐ヶ谷スパイダーズの公演ではおなじみ、トミーこと富岡さん。
ゆるふわなブログも面白くて。
「マイルドにしぬ」も当日券のキャンセル待ちに並んでまでして見て下さいました。感謝。
水野とは「桜飛沫」以来のお友達でございます。
そして高山のえみさん。
昨年「ワンマンショー」の稽古場と、「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」
(劇団、本谷有希子)の稽古場が同じ場所だったそうで、そのときに
双方のメンツがよく一緒に飲みに行ったそうで。
そのとき、吉本菜穂子さんを通じて水野と知り合って以来の仲。
水野も認める「美女」でございます。
このお二人、仲がよくてよくつるんでいるらしく、だったら「シモキタ演劇兄弟」って
ことでいっぺんに遊びに来ていただこう、というのが今回の主旨。
例の「初見リーディングドラマ」、多人数でどーしよっかなと思ってますが、ちと工夫して
今回もやりたいなぁと思っております。
ちなみに、水野+のえみさん+吉本菜穂子さんの酔っ払い3ショットがのえみさんのブログに。
ついこないだの話のようで。
うう、当日が怖い。
現在、こちらから参加者募集中ですのでお早めにお申し込みください!
今回も早い者勝ちではなく、抽選とさせていただきます。
お早めにご応募&当選結果のチェックをお忘れなきよう、よろしくお願いします!
詳細もこちらからご確認を!
2008.03.05
[ 日々のあれこれ ]
水野と最近、なんだかんだと打ち合わせしなきゃいけないことが多く。
今年もまたプロペラ犬が動き出したなぁと実感。
水野と、あともうお一人外部の方を入れて都内某所で打ち合わせ。
3時間近い打ち合わせの後、プロペラ犬制作の藤野さん(オフィスREN)
に相談しなきゃいけないことがあり、
「後で電話しておこう」などと話していたら、まさにその藤野さんから携帯に着信。
これだけでも「おっ!なんたる偶然!」なのだが、電話に出てみると、
「楠野さん、今、○○○にいますよね」
「え?いますけど」
「今、すれ違いましたよ、私と」
そう、なんとすれ違ってたのだ、藤野さんの話をしてるときに、藤野さんと。
怖い!何それ!怖いよ!なんの超能力?
なんか最近、意外なところで、「会いたいなぁ」と思ってた人とばったり、という
ことが頻発している。
劇場とかで会うならわかるのだけど、みんな道端、電車の中だし。
会って困る人とは会わない。会って、ストレス無く「あれ?○○さん?」と声を
かけられる人ばっかなのだ。
いや、会って困る人は、楠野さんを見かけてもシカトしてる可能性ありなのだけど。
本来、そういう「人に対する縁の強さ」は水野のほうが持っている。
というか、水野の人脈の広さはハンパではない。
どこに行っても必ず水野の友達がいる。特に演劇界においては、どこでどんな芝居を
見に行っても、必ず一人は水野の知り合いがいる。
その人脈の広さはイチ女優の域を超えて、いまやほとんど一人電通である。
ひとりで電通だ。ひとりで博報堂だ。ひとりフジサンケイグループでもいいや。
だから、水野が行く先々で偶然知り合いに会っても、さほどびっくりすることではない。
もともと持っている数がでかいのだ。
それに比べると、楠野さんの人脈は限られている。
もちろん、TVだのラジオだので自分なりに培ってきた交友関係はあって、
それはとても自分なりに大事にしているのだけど、
水野に比べると質はともかく、量が違いすぎる。
そんな楠野さんだけに、ここ最近の「引きの強さ」はびっくりだ。
この勢いで競馬とか買っちゃおうかな。買ったことないけど。
当たったら今年の予算に加えよう。
ちなみに、プロペラ犬第二回公演に関しては、まだこの場では明かせませんが、
少しずつ少しずつ、今年もいろんなことを決めていってます。
お話できることが固まりしだい、このブログと、月イチイベントで発表していきますので
しばしお待ちを。
楽しみにしていてください。と、ストレートに書いてみる。
2008.03.04
[ 映画 ]
水野美紀主演「バーボンのミキ」そして今年公開の中篇アクション
「ハード・リベンジ・ミリー」の辻本監督のブログを見てみたら、
「ハード・リベンジ」と「ミリー」の間は「・」ではなく「、」であるのがこだわり
ポイントなのだと力説されていた。
はっ。たしかに、以前書いたときには「ハード・リベンジ・ミリー」って書いてしまった。
これはいかん。表記は大事だ。
楠野さんだって「マイルドにしぬ」が「マイるどにしぬ」って書かれたらどーかと思う。
「私のるどにしぬ」って、なんだよ「るどにしぬ」。食べ物か。若干麺類の感じもするし。
いかん。今度から「、」だ。「ハー・ドリベンジ、ミリー」だ。
違う。「どリベンジ」ってなんだ。もんのすごい復讐なのか?「ちょーリベンジ」みたいな。
しかも「彼女のどリベンジ」だ。って意味あってるじゃないか。
いやあってないぞ、楠野。落ち着け。甘いものでも食え。
「ハード・リベンジ、ミリー」だ。
もう忘れない。
ちなみに、映画自体は「マイルドにしぬ」の川崎公演直後にインしたそうで、
監督曰く
「水野さんがだいぶ痩せてた」とのこと。衣装合わせなども多少苦労があったらしい。
稽古からずーっと見てたから全く気づかなかったのだけど、まああれだけ毎日
カロリー消費すりゃ痩せるはずだ。
しかし、役柄的にはシャープさが増してとても良かったらしい。
そりゃまあ、「どリベンジ」する女ですから、頬の一つもコケてたほうが良いでしょう。
話を聞く限り、映画の中では相当にとんでもないどリベンジの連続で、
水野のどアクションを期待される方にはど満足いただけるものになっているようだ。
今年は「さそり」もあるし、水野の周りはなんだかアクションづいてるみたいだ。
さて、どうしよっかな、プリペラ犬。ってプリペラって書いちった。