ルーカスからバナナマンへ

こないだ、映画見てたら「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の予告編をやってた。

ルーカスとスピルバーグがカメラに向かって
「ニホンノ ミナサン コニチワー」
みたいな、よくある日本向けご挨拶ありきの映像なのだけど、
ルーカスの首が完全にバナナマンの日村さん化してた。
てか、首が消滅してんのね、で、日村さんへと進化。
ほぼ、親指みたいな顔(設楽さん曰く)。

もはやルーカス自身が「親指スターウォーズ」だ。

※     ※      ※     ※

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ひみつ集会の画像公開!

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先日の「ひみつ集会エクストラ」の写真が上がったので、ぽつぽつと公開していこうかなと。
まずは水野美紀VS快快・山崎君のカレー対決前の一こま。
当然、向かって右が山崎君。

ちなみに、これを撮ってくれたのも快快のメンバーの一人、加藤君なのですが、
(正確には準メンバー、みたいな感じかな?)
快快を簡単に「劇団」とひとくくりにできないのは、メンバーの中に「演出家」「脚本家」
はもちろん、「美術」「振り付け」「映像制作」「照明」等々の技をもつ人々を抱えていて、
というか、全てのメンバーが「パフォーマー」でありつつ、そういう「クリエイター」の
スキルを備えているのだ。
(ちなみに、全員多摩美出身)

ふと、今書いてて思ったのだけど、モンティ・パイソンのあり方にちょっと近い。
モンティ・パイソンは全員が超絶的技巧を持ったコメディ役者であるけど、
基本は皆「コメディ脚本家」だ。で、一部は「演出家」だ。
さらに、テリー・ギリアムに至っては説明の必要も無いアートクリエイター。
モンティ・パイソンを称して「劇団」とは言いにくい。どっちかといえば「クリエイター集団」
が「自分たちの書いたもの、作りたいものを体現するために演技をしている」と言う感じ。

見たことが無い人に、その面白さが説明しずらいのも似ている。
「面白いから見てよ!」としか言いようがないのだ。快快も。

そういえば、快快の美術担当、佐々木文美嬢はサーカスが大好きで、
ヨーロッパ(フランスかな?)にサーカスを見に行く旅をしたことがあるらしい。
サーカスを楽しむ感覚にも近いかも。
芝居とか演劇とかに固定観念がない、子供の方がむしろ楽しめるかもしれない。

あの空を、再び

「あの空をおぼえてる」をもう一度見に行った。

以前のブログにも書いたが、私、楠野さんは試写室でこの映画を一度
見せてもらっている。
これは昔からそうなのだけど、未だに「試写室で、ただで映画を見せてもらうこと」に
関して、申し訳なさが先にたってしまう。ほっといても年間200本から300本、
お金払って見る映画馬鹿なのだ、楠野さんは。
ほっときゃほとんどの映画は見るし、それでもなお見ない映画は、よほど
「見たら死ぬかも」という危険な香りを発してるのだ。
大体、試写室の「さあ見てやるぞ」的な雰囲気も好きではない。

なので、試写室で見て、いいなぁと思った作品は、必ずもう一度、映画館に
お金を払って見に行く。それで初めて、その作品に対してフラットに接すること
ができる気がする。
「シザーハンズ」なんかは、初めて見たのが試写室だったんだけど、あまりに
自分の心にフィットしてしまったので、映画館でやってる間、毎週1回見に行ってた。
計8回ぐらい見たと思う。映画館で。
こうなると映画馬鹿を超えて、映画病といっていい。映画患いだ。映画王子だ。
映画の国のお姫様だ。

んなわけで、「あの空?」ももう一回見てきた。
一回目にぼんやりしてて気づかなかった、大事なワンカット(クライマックス近くです)
に気づき、あーやっぱ見といて正解だったなと思う。
同時に、あんな大事なワンカットを見逃してるなんて・・・と、自分の集中力の
なさに愕然とする。
まあ確かに、くしゃみ一回したら見逃しちゃうぐらいの長さのカットなのだけど、おまえ
それわかってなかったら2時間見てた意味無いじゃん!みたいな大事なカット。
やばいですよ。あれ見逃してたってことは、楠野さん相当ぼんやり太郎ですよ。
水野に言ったら怒られそうだなぁ。
「え、あそこのカット見逃してたの!?意味ねーじゃん!!!」って。
言うのよそうっと。
ってブログに書いちゃったなぁ。しょぼしょぼ。

カレーで負けたお母さん。

昨日の続き。

水野が気楽に言った「カレー対決やろう」この一言が、対戦相手・快快の山崎君に
火をつけた。
もともと彼は、今、イタリアンで働きつつ、舞台活動をやっている。
まあセミプロなのだ。「そこらの料理上手な男の子」を超えている。
で、何回か快快の稽古を見たことがあるのだが、演出家に(そのときは篠田だった)
必ず食い下がるのだ。納得いくまで物事を突き詰めたい性格なのだと思う。

水野がお気楽に言った「カレー対決」が、山崎君の熱き魂を揺さぶったのは
間違いない。彼は当日、鶏がらを骨から砕いてベースのスープを作るという、
おまえそれどこの行列ができるラーメン屋だよ、という感じのカレーを作ってきた。
準備には1週間かかったという。
大体、市販のルーを全く使ってないのにえらく深い味が出てるのだ。

水野ももちろん努力したし、魂も込めた。前日の深夜までかかって仕込んだカレーは、
十分にお金の取れるカレーだった。
だが負けた。そりゃ仕方ない。

水野の真剣っぷりをあらわすエピソードが一つ。
山崎君から「ビーフカレーを作ります」と本番数日前に聞いた楠野さんは、水野に
「ビーフカレーらしいから、(イベントとして)具材を変えたほうがいいんじゃない?
二種類の差がわかりやすくなるから」と提案した。
まあ、イベントを構成する作家としては当然していい提案だ。
ところが水野は、
「ビーフとチキンにすると、具材の好き嫌いで勝負の質が変わっちゃうから、
公平に、ビーフ対ビーフで勝負したい」
と、自分も真っ向からビーフで対決することを望んだのだ。
「戦略」とか「裏をかく」といった精神は、この人に全く無いのを忘れていた。
いつでもひたすら、目の前のことに真剣なのだ、この水野美紀という人は。
今回の敗北は「玉砕」というにふさわしい。しかし、きっとこの敗北から何かを
学び、また一つ太くなって帰ってくるに違いない。怖い。

ちなみに、山崎君によるとおいしいカレーを作るコツは、
「まず、おいしいシチューを作ることが基本」だそうだ。
スープ&フォンドボーで作ったおいしいシチューがベースにあり、あくまでスパイス(ルー)
はそこに混ぜるもの、ということだろう。

そんな山崎君も出演する快快の次回公演が、5月15日から王子小劇場である。
タイトルは「ジンジャーに乗って」。ちなみに、ジンジャーってのはセグウェイの名前らしい。
舞台でセグウェイを駆使するようで、すでに面白そうな匂いがぷんぷんする。
小指値が快快に改名して、初の公演だ。

5月19日の昼公演では、私、楠野さんが公演後のアフタートークにのっそり出てくる。
プロペラ犬の裏話なんかもできたらと思ってるので、よかったらぜひ
いらしてください。
実際の話、プロペラ犬を語るのに、快快の存在は本当に大きい。
快快を見ると、今年の第二回公演も2倍楽しめるはずです。

あ、今日から「あの空をおぼえてる」公開になりました。
そんな水野美紀の、全く別の一面が見れます。親子で見たりすると、
また別の感慨があるんじゃないかなぁ、この映画。

明日、27日も水野の舞台挨拶があるみたいで・・・
【ユナイテッドシネマ豊洲 で、10:15の回上映後 】
【川崎チネチッタ で、13:00回上映後 】
とのこと。
ぜひ見に行って、「カレーは負けたけど映画はよかったよ?!」と声をかけて
あげてください。
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イベントとして秘密すぎ!

さて、先日の「プロペラ犬ひみつ上映会」&「ひみつ集会エクストラ」の裏側に
ついて、つらつらと書こうかと思います。

まず、この話自体が持ち上がったのが、3月の中旬・・・いや、20日頃だったかな?
その日、楠野さんはたまたま赤坂REDシアターに舞台を見に行った。
で、当日券狙いだったもんで、順番待ちで並んでいたのだ。
薄らぼんやりしたツラで並んでいた楠野さんに声をかけてくれたのが、
赤坂REDの制作さんだった。

「久しぶりです?」「今年もプロペラ犬お願いします?」などと話してるうちに、その
制作さんがなにげな?く
「4月○○日?○○日が空いちゃったんですけど、プロペラ犬で何かやります?」
と一言。
これは演劇関係(イベント、音楽関係でも)でよくあることで、
何らかの事情でキャンセルがあり、ぼっかり空いてしまったらしい。

しかし、その時点で期日まではちょうど1ヶ月。
普通、そこまで期日が近いと何もできない。とても準備が間に合わない。
少なくとも演劇公演はまず不可能で、可能性があるとしたら、音楽関係のライブか、
お笑いのイベントか。だとしてもかなりしんどい。宣伝期間が全然ないからだ。

しかし、丁度その頃、うちは「マイルドにしぬ」の上映会をどっかでやりたい&
ひみつ集会を、平日ではなく休日にやりたい・・・という案件を抱えていた。
上映会は、流すべきソフトを持っている。イベントに関しては、多少なりとも
ノウハウがある。1ヶ月で、できなくはない。

「あ、やるかも・・・水野と相談しますんで、押さえといてください!」
と、楠野さんは制作さんにその場で返事した。
若干、制作さんもきょとんとしてた気がする。
たぶん、制作さんは冗談半分で振ってくれたのだ。そしたら、バウバウバウって
尻尾振って猛然と食いついてきたのだ。プロペラ犬が。

で、早急に水野と相談。
「あの空をおぼえてる」のプロモーション&ドラマ撮影でくちゃくちゃのスケジュールの
間隙を縫い、なんとかかんとか1日あけてもらえたので、赤坂REDに返して、
正式にやることを確定。

あ、前後しますが、この時点で「マイルドにしぬ」の制作についてくださったオフィスREN
さんにも連絡、チケット等のこと(票券管理、というやつです)を委託することを決めた。
出る人(水野美紀)
売る人(オフィスREN)
作る人(水野美紀+楠野一郎)
この3つがOKなことを確定させて、GOサインと言うわけで。

赤坂REDを2日間押さえたところで、平行して水野がゲストのブッキングも開始。
山内さんと転球さんのOKをいただきました。
同時期に、楠野さんが快快に話をして、当日にパフォーマンスをしてもらう運びに。
これでなんとなく、「当日やれそうなこと」が見えたけど、
この時点ですでに3月もほぼ終わり。
本番まであと3週間ちょいしかない、という状況。
ここで難しかったのが、いわゆる一般のプレイガイド(チケット販売サイト)
にチケットを出すかどうか。

いつものひみつ集会は、一般のプレイガイドにチケットを出してません。
単純に、手続きする時間的猶予がないからで。
だがしかし、今回のイベントは、いつもの3倍のキャパ。
本来なら、いろんなお客様の目にチケット情報を触れさせたい・・・というところで。
(雑誌とかにもチケット情報が載りますし)
でもでもでも、この時点で本番日まで3週間。
この時点で手続きして、ぎりぎりなんですよねぇ。たぶん雑誌の情報ページには
間に合わないし。

だったら開き直って、「ひみつ集会」であることに徹してしまおう!
というわけで、基本、このサイトか水野のブログ、あとはゲストの方のHPでしか
情報が出ていない、という形に。
つまり、受身でなく、自分から積極的にこちらに接触してくださった方にのみ、
今回のイベントの情報が伝わったということです。

いやほんと、イベントの打ち方としては相当に危なっかしくて、制作さんには
いろいろ心配をかけましたが、たくさんのお客様に来ていただきました。ありがたや。

で、山内さん転球さんのゲストが決まる前に、
いくつか「こんなことが赤坂REDでできないだろうか」と二人で考えたネタがいくつかある。
そのボツネタの一つが、
【舞台の上でアクションの稽古&お客さんに参加してもらう】
っていうやつだった。
舞台にでっかいマットを敷き、そこで水野とアクション研究会の面々が稽古するつもりだった。
それを見つめる160人の目。希望者には参加してもらい、一緒に股割りとかする。
なかなかにシュールな光景ではないかと思う。
しかも、この企画が成立するのは水野美紀ぐらいだ。いや、成立してないかもしれんけど。
そういう意味ではうちらしいかなと思ったのだけど、なんだかんだで無しになった。

でも、どこかで見るだけでなく、お客様に体験してもらう企画がやりたいなぁと思ってたら、
急に水野が
「あたしカレー作ってくから食べてもらえないかなぁ」
と言い出したのだ。
なんで急にカレーとか言い出したのかはよくわからないが、アクション研究会の若者たちに
作ったカレーがべた褒めされていた記憶が蘇ったのかもしれない。
人は皆、作ったものを褒められたいのだ。何度でも。

もちろん、この時点で、本人はカレー対決に惨敗するなど露ほども予想していなかった
だろう。

長くなりました。また続きは明日以降に。

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転球劇場からシモキタの夜へ

こないだのイベントに来てくださった福田転球さん主宰、山内圭哉さん演出の
転球劇場「猪瀬薫子?ラストデイズ、ラストライス」を見に行った。

面白かったなぁ。
今思い出してもニヤついてしまう場面がいくつかある。
その瞬間に会場の爆笑を誘うネタもいろいろあるのだけど、転球さんには、
寝て起きて、仕事してご飯食べて、後からふと「ぶふふふ」と七年殺しのように効いてくる
面白みがある。

こないだの、「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」では、山内さんと転球さん、そして
水野美紀の3人でその場で設定を与えたアドリブコントをやってもらったのだけど、
なんとまあうまいことに、転球さんに「生後二ヶ月の空手の師範代」
とか、「牛より頭が悪い侍」とか、奇跡のようにジューシーな設定が当たり、
それはそれは面白かった。

で、転球劇場の後に、水野、猫背椿さんと一緒に飯を食ってたら、偶然その店に
転球劇場の皆さんが打ち上げにやってきて。
なんとなく程よい距離をおきつつ、転球さんや山内さんとも軽く飲ませてもらった。

すでにかなりいい具合にアルコールを染みこませていた転球さんは、
それもまたかなり面白く。
まだ会って二回目の自分にも気を使ってくださいながら、場を盛り上げてくれる。
とても楽しく飲めたのだけど、そんなときにいつも感心するのが、
飲み会における水野の『対人適応能力』だ。

舞台を見に行った後に、水野も含めて演劇関係の方との飲み会に合流する、
というのはよくあることなのだけど、その場で水野が「下手こいた」のを見たことが無い。
相手に合わせ、場の空気を感じつつ楽しく飲む、という当たり前のことを、
毎回やっている。とても楽しそうに。
私、楠野さんは基本人見知りで、でもだいぶ昔に比べて
「飲み会でそこそこ普通にふるまえてる」と自分では思ってたのだが、
プロペラ犬を始めてからというもの、飲み会での振舞いに関して水野によく怒られる。

まあいろんなパターンがあるのだけど、一番多いのは、
「(主に初対面の人と話してて)妙な間が空くのが怖くて、ただ間を埋めるために
あまり考えもせずに言った言葉が、なんか変な意味を持ってしまう」
というパターン。
楠野さんは、飲み会で隣の人と妙な間が空くのがもんのすごく怖いのだ。
で、なんとかその人との会話のネタを探して、それで間を埋めようとするのだけど、
それがたいがい変な感じになる。

水野はそこらへんにとっても敏感で、その場では怒られなくても、後でしこたま
注意されたりする。んで、たまにその場で怒られる。
まあ、実際、そのたびに相当凹む。いや、怒られたことではなく、自分の
対人適応能力のいびつさに、だ。
「適応能力が低い」というよりは「いびつ」なのだ。と思う。

ただ、傍から見てる限り、水野は人間関係において「器用に立ち回り、うまく踊る」
というタイプの人間でもない。むしろ不器用だと思う。たぶん本人的には
「あんたに言われたくないわよ」って感じだと思うけど。
ただ、自分をことさら大きく見せようとも小さく見せようともしないのだ。
ひみつ集会を見に来た方には、きっとその一端が伝わっていると思うし、
演技にもその有りようがしっかり下敷きになっていて、
それが女優としての水野美紀の最大の強みじゃないかと思う。

自分もそうありたいもんですよ。でもなぁ、15歳も年下の快快の篠田に
「楠野さんって、おちつきないっすねぇ!」とか言われてるしなぁ。
どうしたら水野のような落ち着きと、ぶれないたたずまいが身に着くだろうか。
書道教室とか通ったら治るかな。治らないか。

速報!水野美紀惨敗!!!

昨日の、てか数時間前までやってました赤坂REDシアターの
「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」。

とりあえず無事に、かつ盛況に終わりまして、今さっき打ち上げから帰ってきました。
ゲストに山内圭哉さん、福田転球さん、そしてスペシャルパフォーマンスに
快快も迎えて今回いつものイベントを3倍スケールアップして開催したのですが、
なんだかんだと準備の大変さはざっと7倍。
スタッフさんに助けられて・・・って、これ去年の旗揚げ公演でも書いた気が
するのですが、まあ実際に手取り足取り助けられ、バブバブの赤ちゃんプロペラ犬は
なんとかかんとか今回も切り抜けました。

本来ならバッチリ写真などもアップしつつ感想をつらつら語りたいところですが、
あまりの大変さにアップアップの楠野さんは写真を3枚しか撮れず。
後日、カメラマンさんにバシッと撮っていただいたものを改めてアップしますので
ご容赦を!

で、とりあえず結果報告のみ。
水野美紀、魂込めて挑んだカレー対決で、
快快の山崎こーじ君に、惨敗!!!

会場に来てくださった方も、山内さん転球さんにも公平を期すため
どちらがどちらのカレーか教えずに試食をしてもらい。
結果、5対2で山崎君のカレー圧勝!水野カレー玉砕!

二人ともビーフカレーで、本番後に少しだけ味見さしてもらったのですが・・・
いや、掛け値なしに両方ともうまいですよ。
水野のほうのカレーは、どっちかというと「家庭で作るカレー」の美味しいバージョン。
聞いたところによると、前夜、打ち合わせ等終えて帰宅して、夜中1時からにんじん
たまねぎ死ぬほど摩り下ろしてとろみを出したとのこと。
確かに、甘みがいい具合に出ていて、十分お金を取れるカレー。

しかし、相手の山崎君は1週間も研究を重ね、
市販のルーを使わず、鶏がらを骨から砕いてだしをとるという
美味しんぼ的なテクを駆使して完成させたカレー。
確かに辛口で、スパイスがなんだかいろいろ香って、あのねぇ、んまいの。
かと言ってよそいきすぎることも無く、あのねぇ、んまいの。

結果、水野カレーは完全なる敗北を迎え、罰ゲームで恥をさらしましたとさ。

今回は劇場の関係で、代表者5名の方にしか味わっていただけませんでしたが、
今後、下北沢フリーファクトリーでのひみつ集会では、いつか
「水野美紀のカレーを皆で食べて、
『これなかなかうまいよ』『家庭のカレーとしてはレベル高いよ』と慰める会」
などあるやも。ないやも。

他にもいろいろあるのですが、まずはこれぐらいで。
二日間ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
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水野美紀&山内圭哉&福田転球のアドリブコントって

今日(正確には昨日、19日)は「プロペラ犬ひみつ上映会」。
今回、ほんとにほんとに急にやると決めたイベントだったので、
もー何から何まで手作り。
見に来ていただいた方は、本編の前にお見せした水野美紀お宝映像の
あまりの手作りっぷりに
「俺も上映会イベントできるかも・・・」
とフロンティアスピリットが沸き立ったのではなかろうか。

細かいあれこれは、また今後書きますが、
今回一番大変だったのが、スクリーンの搬入。
長さざっと6メートル&数十キロ、折り曲げることもできないスクリーンを搬入し、
吊るし、位置を調節し、本番後に下ろし、丸め、今度は搬入口から上げていく。
今回、急遽「マイルドにしぬ」の舞台監督をやってくださった堀さん(小橋健太似、
プロペラ犬のアイドルです)が手伝ってくださらなかったら、まず間違いなく楠野さんは
スクリーンの下で圧死していただろう。
なんせ大人5人がかりでようやっと何とか扱えるものなのだ、こいつは。
ありがとう堀さん。堀さんには感謝の意を込めて、メロ様プロマイドをプレゼントした。
お子さんが喜ぶらしい。

で、無事に3回回しの上映会も終わり(見に来てくださった方に感謝!)
丁度その頃、福岡?北海道の「あの空をおぼえてる」宣伝の旅から帰ってきた
水野
が赤坂についた。
で、お客様が帰った後に撤収作業になるわけだけど、当然のようにスタッフに混じって
重さ数十キロのスクリーン撤収を手伝う水野。ついさっきまで、北海道だの福岡だので
「映画女優」としてさまざまな媒体の取材を受け、華やかなフラッシュを浴びていた
人が、その数時間後に
「オーライオーライ」である。
証拠写真こっそり撮っておこうかなと思ったけど、やめた。写真があるほうがうそっぽいし。

おかげさまで、時間内にきっちり撤収作業も終え、明日のイベントの打ち合わせを
水野と軽くやって帰宅。
カレー対決にせよ、山内圭哉さん&福田転球さんとのトークにせよ、
本人は相当楽しみにしている。

あ、あと山内さん転球さんとは、トークだけでなく、アドリブコントもやります。
もうほんと、このお二人じゃないとお願いできない企画。
てか、水野自身も初めてだと思う。アドリブコント。

その他、もろもろ今から用意しなければいけないことも山盛り。
明日は18時から当日券も販売いたしますので、
よろしかったらぜひ、遊びに来てみてください。
※      ※       ※       ※
4月19日&20日はプロペラ犬2日連続イベント!!!
    ↓      ↓      ↓

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20日(日)は『プロペラ犬ひみつ集会エクストラ』。

こちらは水野美紀が月イチで開催している下北トークイベントのSP版。
山内圭哉さんと

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福田転球さんが
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お客様として来て下さいます!
さらに、「マイルドにしぬ」の美術と映像を担当したクリエイター&パフォーマンス集団、
快快(ファイファイ=小指値が改名!)も登場。
こちらももちろん赤坂REDシアター
開演は19時!18時半開場です。
当日券も18時から販売いたします!
チケット代は3000円(税込み)、
こちらは全席指定となっております。

チケットに関するお問い合わせはオフィス・REN 03?5829?8031まで。

「49日後・・・」を見つつ

ひみつ上映会とひみつ集会エクストラの準備しつつ、
どーしても行きたかったPARCO劇場の「49日後・・・」を見てきた。

古田新太さん始めとする豪華役者陣の超絶スキルを堪能いたしました。
あ、ちなみに、水野美紀が「49日後・・・」のパンフに文章書いてますので、
これからご覧になる方はぜひ。

今月は他にも見たい舞台が死ぬほどあるんだよなぁ・・・。
河原さん演出の「空中ブランコ」、
高田聖子さん+モッカモッカの「月影番外地」、
もちろん山内さん演出の転球劇場も、ケラさんの「どん底」も・・・
って書いてて、ほとんど水野の知り合いであることに今更ながら気づく。
水野、観劇後に飲みに誘われたら絶対断らないしなぁ?。
一本舞台を見に行って、その都度5人ぐらい友達を作ってくるのだ。水野Pは。
水野美紀の肝臓の強さは、プロペラ犬の武器です。いやマジで。

で、イベントのほうは今日明日ともに当日券を出します!
明日、20日のイベントはたぶん2時間、21時頃には終了の予定。
終電が気になる方は参考にしてください。

では、劇場入りして暇があったらまた更新します!

※      ※       ※       ※
4月19日&20日はプロペラ犬2日連続イベント!!!
チケットはこのHPからお買い求めください!
    ↓      ↓      ↓

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まず4月19日(土)は
『プロペラ犬ひみつ上映会』。

昨年暮れに上演されました旗揚げ公演『マイルドにしぬ』に、
本邦初公開のプロペラ犬お宝映像をオマケにつけてお送りする上映会です!

場所は赤坂REDシアター
開演は13時、16時、19時。
3回回しですが、お宝映像はそれぞれ別のものをくっつけてお送りします。
この日にご入場いただいたお客様全員に
【水野美紀舞台写真ブロマイド】をプレゼントいたします!

チケット代は1800円(税込み)。
全席自由席となります。
当日券はお昼12時半より、劇場にて販売いたします!

そして20日(日)は『プロペラ犬ひみつ集会エクストラ』。

こちらは水野美紀が月イチで開催している下北トークイベントのSP版。
山内圭哉さんと

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福田転球さんが
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お客様として来て下さいます!
さらに、「マイルドにしぬ」の美術と映像を担当したクリエイター&パフォーマンス集団、
快快(ファイファイ=小指値が改名!)も登場。
こちらももちろん赤坂REDシアター
開演は19時!18時半開場です。
当日券も18時から販売いたします!
チケット代は3000円(税込み)、
こちらは全席指定となっております。

チケットに関するお問い合わせはオフィス・REN 03?5829?8031まで。

顔が虫な女。

ドラマ撮影と映画「あの空をおぼえてる」の取材で日々もみくちゃの水野を捕まえ、
19日と20日のイベントの打ち合わせ。

20日の「カレー対決」の段取りをどうするのかが最大の議題、という
「おまえら学生気分か!」と演劇の神様に雷を落とされても仕方の無いような打ち合わせだ。
しかし、赤坂REDシアターは劇場であって、大の大人二人がカレー対決をする用には
できてはいない。念入りに話しておくに越したことは無い。
もろもろ確認しなければいけないことはありつつも、一応「こういう用意をしておけば
大丈夫だろう」という案が固まる。

ちなみに、当日(20日)、水野は家から鍋ごとカレーを持ってくるとのこと。
「タッパに入れて持って来る」という発想が全く無いあたり、やはり水野美紀は人間が太い。

さらにあれこれ打ち合わせ。
19日の「マイルドにしぬ」上映会でお客様全員に進呈する
【水野美紀舞台写真ブロマイド】

の写真の選別もやった。
数百枚の舞台写真の中から一枚、たぶん「マイルドにしぬ」をご覧になった方なら
確実に喜んでいただける『あの人』のベストカットをチョイス。
間違いなく写真を見ただけで、どのシーンの、なんて台詞を言っているかが
鮮明に思い出される一枚です。
(あ、本公演のときに限定販売した生写真とは全く別のカットになります)

てなわけで、19日の「マイルドにしぬ」+水野美紀お宝映像つき上映会に
ご来場される方はお楽しみに。全員に差し上げます。

で、ぎりぎりまで「どっちにしようか・・・・」とブロマイド候補に残ったのがこのワンカット。
    ↓

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なんでしょうか、この顔。
とりあえず、控えめに言って「馬鹿面」というのがふさわしいナイスフェイスです。
演じた本人も見て爆笑しながら「顔が虫だよ、この人!」
確かに。あと、絶対悪魔に魂抜かれてるね。

ぎりぎりまで、「これブロマイドにしたいなぁ?」と本人も言ってたのですが、
あまり「珍味」に走ってもしょうがないので、惜しくも落選。勿体無いのでここに載せておきます。
ただ、あまりに馬鹿面なので、本人にも電話で確認。
楠野「あの写真、ブログに載せるけど、いい?」
水野「いいよ?もちろん」
うーむ、水野美紀、やはり太い。

※      ※       ※       ※
4月19日&20日はプロペラ犬2日連続イベント!!!
チケットはこのHPからお買い求めください!
    ↓      ↓      ↓

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まず4月19日(土)は
『プロペラ犬ひみつ上映会』。

昨年暮れに上演されました旗揚げ公演『マイルドにしぬ』に、
本邦初公開のプロペラ犬お宝映像をオマケにつけてお送りする上映会です!

場所は赤坂REDシアター
開演は13時、16時、19時。
3回回しですが、お宝映像はそれぞれ別のものをくっつけてお送りします。
この日にご入場いただいたお客様全員に
【水野美紀舞台写真ブロマイド】をプレゼントいたします!

チケット代は1800円(税込み)。
全席自由席となります。
19日の上映会チケットは、こちらからどうぞ!
 ↓↓↓↓

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そして20日(日)は『プロペラ犬ひみつ集会エクストラ』。

こちらは水野美紀が月イチで開催している下北トークイベントのSP版。
山内圭哉さんと

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福田転球さんが
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お客様として来て下さいます!
さらに、「マイルドにしぬ」の美術と映像を担当したクリエイター&パフォーマンス集団、
快快(ファイファイ=小指値が改名!)も登場。
こちらももちろん赤坂REDシアター
開演は19時!
チケット代は3000円(税込み)、
こちらは全席指定となっております。
20日(日)のチケットはこちらからどうぞ!
 ↓↓↓↓

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チケットに関するお問い合わせはオフィス・REN 03?5829?8031まで。