2008.04.02
打ち合わせとか、小栗旬君とか。
[ ひみつ集会 ]
4月19日(土)の「プロペラ犬ひみつ上映会」と
4月20日(日)の「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」。
この春、急にお送りするプロペラ犬赤坂REDシアター連チャンイベントに向け、着々と準備中。
いや、着々、なんつー大人な感じは皆無で水野も楠野さんもあふあふ言いながら
慌てて準備中。
特に水野は、マレーシアでの仕事から帰国後も全く休む間もなしに
他のドラマの撮影に突入したわけで。
ドラマのスケジュールと言うのは、本当に直前にならないとどうなるか
全くわからないのです。撮影の進みや、天候の具合によって日々
変わってしまうのが当たり前。特に連ドラに入ってしまうと、俳優さんはほとんど
自分自身でスケジュールが把握できない状態になります。
急に時間があいたり、急に「午前3時に家を出発」みたいなロケになったり。
とはいうものの、二人で決めておかないと進まないこまごましたことも
いろいろあるので、その隙を見て打ち合わせ。
基本、シモキタと同じゆるさで行うイベントですが、若干、器が大きくなるので、
決めておかなければいけないこともいろいろあり。
20日はもちろんですが、19日の上映会のほうもちょっと楽しいことができそう。
お楽しみに。
そういえば、以前、水野がゲストでお邪魔した
『小栗旬のオールナイトニッポン』のプロジェクト、
「オールナイトニッポン演劇部」の公演が4月6日にあるそうで。
たしか、水野が「演劇を立ち上げた先輩」みたいな立場でゲストに呼んで
いただいたのが7月か8月ぐらいだったから、ちょい遅れたみたいだけど、
なんとか実現にこぎつけたようで。よかったよかった。
小栗さん自身が演出、というのがこのプロジェクトの一番の売りなのだけど、
ラジオのイベントの中の数十分とはいえ、
一幕の芝居を作るというのは本当に大変なことで。
実際にやってみると「あれ?これって、誰がどうやるの?」ってことが
たくさん出てくる。「マイルドにしぬ」の制作過程なんて毎日「あれ?」の嵐だった。
幸いにして、小栗さんのオールナイトは、とても情熱のあるスタッフに
支えられている。今頃きっと「あれ?あれれ?」の連発だと思うが、
頑張ってほしい。
とか言ってる楠野さんが頑張れ。
な。「内村さまぁ~ず」のDVD見て笑ってる場合じゃないぞ俺。