2008.04.29
ひみつ集会の画像公開!
[ ひみつ集会 ]
先日の「ひみつ集会エクストラ」の写真が上がったので、ぽつぽつと公開していこうかなと。
まずは水野美紀VS快快・山崎君のカレー対決前の一こま。
当然、向かって右が山崎君。
ちなみに、これを撮ってくれたのも快快のメンバーの一人、加藤君なのですが、
(正確には準メンバー、みたいな感じかな?)
快快を簡単に「劇団」とひとくくりにできないのは、メンバーの中に「演出家」「脚本家」
はもちろん、「美術」「振り付け」「映像制作」「照明」等々の技をもつ人々を抱えていて、
というか、全てのメンバーが「パフォーマー」でありつつ、そういう「クリエイター」の
スキルを備えているのだ。
(ちなみに、全員多摩美出身)
ふと、今書いてて思ったのだけど、モンティ・パイソンのあり方にちょっと近い。
モンティ・パイソンは全員が超絶的技巧を持ったコメディ役者であるけど、
基本は皆「コメディ脚本家」だ。で、一部は「演出家」だ。
さらに、テリー・ギリアムに至っては説明の必要も無いアートクリエイター。
モンティ・パイソンを称して「劇団」とは言いにくい。どっちかといえば「クリエイター集団」
が「自分たちの書いたもの、作りたいものを体現するために演技をしている」と言う感じ。
見たことが無い人に、その面白さが説明しずらいのも似ている。
「面白いから見てよ!」としか言いようがないのだ。快快も。
そういえば、快快の美術担当、佐々木文美嬢はサーカスが大好きで、
ヨーロッパ(フランスかな?)にサーカスを見に行く旅をしたことがあるらしい。
サーカスを楽しむ感覚にも近いかも。
芝居とか演劇とかに固定観念がない、子供の方がむしろ楽しめるかもしれない。