2008.05.03
赤坂つながり
[ 日々のあれこれ ]
ひみつ集会エクストラより、快快(小指値改め)のパフォーマンス。
一度でも快快を見たことがある人だとわかると思いますが、とても快快っぽい一枚。
んで、こちらがその後、水野のインタビューに答える快快メンバー。
リニューアル第一作「ジンジャーに乗って」初日まであと10日ちょいだ。
今頃、稽古稽古稽古の毎日だろう。山崎君には、「水野美紀をカレーで
けちょんけちょんに負かした男」という誇りを胸に頑張ってもらいたい。
あ、今回の美術は「マイルドにしぬ」と同じく佐々木文美(写真、向かって左から二番目)
の担当なので、「マイルド」をご覧になった方はそこらへんも注目かと。
今間違いなく関東演劇界で一番なまっている美術スタッフだと思う。
「演劇界」というカテゴリーを外しても、そのなまり具合はトップ20クラスだと思う。
少なくとも、楠野さんが生涯で会った人間の中で一番なまっている。
赤坂REDつながりということで思い出したのだけど、
こないだ、月影番外地(高田聖子さん主宰の演劇ユニット)の「物語が、始まる」
を赤坂REDに見に行った。
まだぎりぎり公演中なので中身については触れないが、
「シザーハンズ」を女性の側から見るとこんな感じになるかも・・・・とチラッと思った。
辻修さん(モッカモッカ、動物電気)が、今回は笑いを封印してるのだけど、
そこかしこに隠しても隠し切れないおかしみがチラチラあって、
なんともいい感じ。