2010年って!

今朝、起きてサンケイスポーツのサイトを開いたら
(毎朝、各スポーツ紙のサイトを開くのが日課)
水野美紀の最新作「ハード・リベンジ、MILLY」のことがデカデカと出てた

そのアクション描写のハードさ&やりたい放題感に関しては、
水野や辻本監督からちょいちょい聞いている。
まだ中身は見てないが、
その後の水野のテンションの上がりっぷりから見ても、相当期待していいと思う。

プロペラ犬をやって改めて思ったのだけど、結局、創作ってのは
「やったもの勝ち」なのだ。
規模の大小によってできることできないことはあるにせよ、
「できること」はやっておいたほうが良い、と、改めて言える。
できることをやっておかないと、できること自体がどんどん減っていったりするし。

そんな水野と共に、また今日も先日とは別の方との打ち合わせ。
打ち合わせというか、「お話を聞きに行く」という感じだったのだけど、
実はこれ、来年・・・2009年、さらに再来年・・・2010年以降の
プロペラ犬の活動に関するお話で。
今年11月の第二回公演の脚本もまだ手付かずなのに、第三回第四回の足音は
確実にひたひたと忍び寄っているのだ。こわーいよー。

ただ、少なくとも作家として(水野的には女優として)受身で仕事を待っているだけでなく、
自分たちから能動的に動いていける移動基地が一つあるというのは
今更ながらに幸せなことで。
第三回公演も第四回公演も、正確には足音が忍び寄ってくるのではなく、
こちらから勝手に近づいていってるのだ。やりたいから。

帰り際、水野と二人で
「第三回はこんな人を呼びたい」「●●さんと△△さんと一緒に、□□ネタをやりたい」
などと、早くも心は来年の秋に飛ぶ。
ま、その前に第二回公演があるので、いつまでも飛んでられない。即着地。
もう少ししたらいくつかお知らせできることがありそうなので、
しばしお待ちを。

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