2008.05.08
婦人With格闘技
[ 日々のあれこれ ]
生まれて初めて「婦人公論」を買ってみた。
水野のロングインタビューが載っているのだ。
どうやら特集が「捨てて始まる、新しい私」というテーマで、それに合わせて
水野が選ばれたらしい。独立にまつわる思い、まさに「捨てて始まる新しい私」に
ふさわしい人選じゃないかと思う。やるな婦人。
舞台製作、プロペラ犬の旗揚げに関することも語ってそうな気がするので、
思い切って買うことにした。一応そこらへんチェックしておきたい。
さらに、今ちょっと取材中のある書き物のために、30~40代以上のご婦人方の
リアルな悩み等についても知りたかったし。
水野に「くれ」っつったらくれそうなのだけど、
本屋で「婦人公論」を買っている自分がちょっと面白い気がしたので、
そこらへんは、オモシロ優先で、あえて「買う」という選択。
しかも、たまたま今日はいつも買ってる「格闘技通信」の発売日でもあり。
「婦人公論」と「格闘技通信」を並べてレジに持っていくと、本屋のお兄さんが
若干混乱していたような気がする。
で、読んでみた。
プロペラ犬に関して少し書いてあり、さらに「現在、11月公演に向けて準備中」
みたいなことを語っている。確かに準備中。
そろそろ、仮チラシのことを具体的に考えなきゃいけない時期だ。
たぶん、今年も基本、切ったり貼ったり中心の手作業になるはず。
他のとこがどうしてるのか知らないけど、うちの場合は、想像を絶する手作業っぷりだ。
ハサミとカッターとスプレーのりが大活躍なのだ。
いまどき、高校の文化祭のチラシだってもう少し機械任せなんじゃなかろうか。
で、仮チラシを作るということは、第二回公演のタイトルも決めなきゃいけない。
今、手元にあるプロットには仮タイトルがついている。
果たしてそれでいいのかどーか。何かまだ降りてきそうな気もする。
去年の「マイルドにしぬ」だって、だいぶ後に決まったし。水野が見た夢の中の台詞から
取ったわけで、そういう意味では今年も水野が見る妙ちきりんな夢に期待したい。
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