打ち合わす日々

今日も水野と共に第二回公演の打ち合わせ。
制作スタッフさんを含めて、もろもろ大人っぽい話をいろいろ。

「大人っぽい話」と言っても、
ダウ平均株価がどーこーとか、そーゆー事ではなく。
第二回公演に関する、細かい制作進行状況の確認とでもいうか。
昨年から手伝っていただいている制作スタッフなので、あえて大人っぽさを演出する
必要はないのだけど、かといってあまり砕けすぎてもいけない、微妙な大人の階段
上りかけの感じを滲ませつつ・・・といった雰囲気を出したかったので、若干
声のトーン抑え目で話してみた。
果たしてそれが効果的だったかは定かではない。もしかしたら声小さすぎて
よく聞こえなかったかもしれない。腹ペコで元気ないのかしらと思われてた可能性もある。
一応、自分のイメージの中では渡部篤郎さん風だったのだけど。どうか。

かと思うと水野にここ2回連続、外で話しているときに
「声、大きい!!シーッ!!」
とまた注意されてしまったりもしている。
ここ最近、水野と二人して外の会社に打ち合わせに行くことが続いてるのだけど、
そのたびに、だ。幼稚園児だってもう少し叱られるペースが遅い。

叱られっぱなしでは悔しいので、
一度ものすごくいい話でもして水野を号泣させてみたい。
話術だけでは押し切れないので、ギターでも爪弾きながら話そう。弾けないよ。
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