モダンスイマーズ

オフオフシアターに、モダンスイマーズの新作「夜光ホテル」を見に行った。

一応書いておくと、オフオフシアターというのは、シモキタの中でも相当に
小劇場らしい小劇場。キャパたぶん80弱ほどのはず。
当日券狙いで行ったら、なんとかゲットできたものの最前列の桟敷席(座布団)の
しかもど真ん中。オフオフの桟敷席はほんと、目の前30センチで芝居が展開される。
もうほぼ、芝居と言うより家庭の一こまだ。というか、うちの母親とだってこんな近くで
接することは滅多にない。
そういう意味では家庭を超えている。オーバー・ザ・ファミリーだ。それは一体なんだ。
芝居の途中で、(たぶん)舞台の上のどなたかのお腹が「ぐー」となる音が聞こえた。
なんだか得した気分。なんだか。

そー言えば、昨日から王子小劇場では小指値改め快快の新作
「ジンジャーに乗って」がスタート。
さらに池袋のあうるすぽっとでは玉置孝匡さんが出ている「まどろみ」
(ペンギンプルペイルパイルズの倉持裕さん作演出)が始まった。
両方とも見なきゃ。見たい。
というか、快快のほうは19日にアフタートークに出なきゃ。わぁ。

ちなみに19日は月曜日。しかも15時からの昼公演。
平日のお昼にわざわざ足を運んでくださるお客様のありがたみを考えると、
果たしてこんな落ち着きのない男が公演後にトークしていいものかどうか。
お呼ばれしたからには、多少なりとも「おまけ」としておまけなりに、ちっとはお得感の
あるトークをできたらと思ってます。
プロペラ犬の第二回公演に関して、ちょっとぽろっと話しちゃうかも。