2008.05.25
「ランボー 最後の戦場」
[ 映画 ]
ランボーを見てきた。
「最後の戦場」だ。
いやー、「映画秘宝」その他で噂は聞いてたものの、実際に見ると
思わずそのやり過ぎっぷりに笑ってしまいそうになるほどの過剰な
「人体破壊映画」っぷり。ってぷりぷり二回書いてしまったけど。
後半、ランボー先輩にスイッチが入ってからは、もう彼が何かするたびに
敵の人々が一瞬にして皆ユッケみたいなことになります。ぐっちゃぐっちゃ。
重機関銃で超至近距離にいる敵を撃ちまくったりした日には、ユッケを通り越して
ほぼおじやみたいになってるし。
ああ、もしかしたら「ブレインデッド」のクライマックス以来かも、このやりすぎ感は。
キネマ旬報の新作レビューコーナーでは初めて見る「全員星一つ(最低点)」
になってて、それはそれで笑った。
この映画はもう、好きか嫌いか、だけでいいでしょう。
私・楠野さんは好きです。
面白かったのは、よくある普通のアクション映画だと思って見に来たであろうカップルが
上映後に皆、なーんとも言えない空気を漂わせていたこと。
あれ見た後に、二人でご飯とか食うのかなぁ。きっと映画の話全然しないんだろうなぁ。
たぶん男のほうから「見ようよ」って言ったんだろうなぁ、こんな映画だと知らずに。愉快。