2008.06.06
サル、サル、サル!
[ プロペラ犬制作秘話 ]
今日も水野とプロペラ犬関係の打ち合わせ。
というか今日は水野と二人してさる場所でさる外部の方とお会いして、さるお話をしてきた。
高崎山なみにサルだらけだ。もきー。
しかし、こう見えて楠野さんは大人なので、書いていいこととまだ書いちゃいけない
ことの区別は宝塚の男役のメイクなみにはっきりしている。
まだ書けないことばっかなので、サルだらけになるのは勘弁していただきたい。
なんせ「さる場所」なのではっきりとは言えないのだけど、
二箇所とも、普通なら女優が行くような場所じゃないし、
女優がするような打ち合わせではない。
すんごいややこっしい数字の並んだ書類を前にしての話し合いだったり、
こまかーいあれやこれやの話なのだ。
普通、間違いなく100%、マネージャーさんがするような話だ。
簡単に言っちゃうと、「めんどくさいこと」だらけ。
もちろん水野のマネージャーさんもいろいろ協力してくれてるのだけど、プロペラ犬の
制作仕事に関しては、基本、水野は全てマネージャーさんを通すことなく自分で処理
している。
稲作と同じ。田植えとか脱穀とか害虫駆除とか、めんどくさいことをやるのは、
それが自分の田んぼだから当然のことで、そのぶん、秋にお米がどっさり収穫できた
ときの喜びは大きい。
ものすごく当たり前の結論で恥ずかしいのだけど、
そんな水野を見ていると、自分ももっと頑張らなくては・・・と思う。
うむむ、書いててものすごく当たり前だけど。
本来、私、楠野さんは「めんどくさいこと大嫌い」で、やりたいことを自分の思うように、
気楽にやって、自分一人ぶんが生きていくスペースだけ確保できてればいい、という
人間なのだけど、ことプロペラ犬に関してはそういうわけにはいかない。
もっと大人にならなきゃなぁ、めんどくさいことをてきぱきと処理する大人のスキルが
欲しいなぁ、と切に思う。
書いていいことと書いちゃいけないことの区別がつく程度の大人ではなく、
もうなんつーか、あまりに大人すぎて大人げないというぐらいの大人だ。
全くよくわからなくてすみませんが。
そういえば、昨日久々にジム・キャリーの「マン・オン・ザ・ムーン」を見た。
大好きな映画だ。
大好きだけど、自分にとってはあまりに重くて、めったに見る気になれない。
見ながら考えてしまうことが多すぎ、しかもそれは簡単に結論が出ることではない。
今回見ても、同じ事を考え、やはり結論は出ないまま、ツタヤに返却した。
決して誰もが好きになる映画ではないと思うけど、
「マン・オン・ザ・ムーン」が好きだという人は信頼できる。
自分にとってはそんな映画だ。
と、いきなり終わる。
結論はない。もきー。
あ、9日のひみつ集会にご応募いただいた方、ありがとうございました。
明日、7日に当選者の方にのみメールが行きますので、チェックお忘れなく。