地味な日々

「ジャージマン↓脚本執筆の日々。

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あ、嘘つきました。
脚本執筆しなきゃしなきゃっていろいろ考える日々。

脚本執筆のプロセスは、他人にとっても説明しずらい。
よく「この脚本はどれぐらいで書きました?」みたいなことを聞かれるのだけど、
実際にパソコンで一文字目を打ち込んでから、ラストの「THE END」を打つまでを
「執筆期間」とするなら、1週間や2週間でも書けたりする。
てか、書けるの書けないのの問題じゃなく、
たとえば「5日間で書かないと収録に間に合わないから」というとっても原始的かつ
強力な締め切りを突きつけられたら、5日間で書かなきゃいけない。そーゆーもんです。

でも、こうしてうだうだごろごろしながら考えてる間も、脳内パソコンは
キコキコ動いてるわけで、本を書く側からすると、「この間も執筆期間なんですけど」
と強く主張したい。
でも他人からは理解されづらい。だって普通に「ショーン・オブ・ザ・デッド」をまた見たり、
ドキュメンタリー風ゾンビ映画「REC」を見に行ったり、夜中まで起きてユーロ見て
「オランダすげー」とか思いながらプリン食ったりしてるからなぁ。
今も「ゾディアック」のDVD見ながらこのブログ書いてるし。
これも含めて一応、助走みたいなもんだと思ってもらえれば、って誰に言い訳してるんだ俺。

てなわけで、もろもろの作業はほとんどメールで済ませていることもあり、
一日だ~れとも言葉を交わさない日もあったりする。もう、喉つるんつるんだよきっと。
ソプラノ出ちゃうよ。喉痛んでないから。

とかなんとか言ってる間に、今回の演出・福原充則さん脚本のダンダンブエノ公演
「ハイ!ミラクルズ」の本番も近づいてきた。東京は20日からだ。いつ行こうかな。
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