2008.06.20
水野美紀作、頭。
[ 「ジャージマン」 ]
昨日、「水野がチラシ撮影のために必要なものを作ってる」って書いたら、
水野が自分のブログで早速「ぬいぐるみ」と書いてた。
そう、水野美紀は今、生涯初のぬいぐるみ縫製中なのだ。
で、今日、「ここまでできた」と頭部分の画像が届いた。
いつもどおり、一部モザイクをかけさせてもらっている。
一応、現段階では。
チラシの撮影で「○○のぬいぐるみがあるといいよねぇ」って話はちょっと前から
水野に提案されていて。
いろいろ調べてたのだけど、ぬいぐるみって高いのね!って何もかも高いのね!
リアルなやつって何万もするんだぁ!男には全くわからないざました!
さらに言うと、高いだけじゃなく、イメージに合うものを探すのも大変だし、
どうしようって話をしていく中で、水野自身が「私が作ろうか?」
と提案してきてくれたのだ。
待ってました。いつか言ってくれると思ってました。
こちらとしては手作り感が欲しかったので、一も二もなくOKした。
にしても、型紙作らずにいきなり野性のカンで縫いだすとは、いつもながらの水野流。
怖い。真似できませんよ!
きっと水野が原始人だったら、「うほ!うっほほ!」つって、人類でもかなり
早い段階で火のおこし方を発明したに違いない。
いろんなものをガンガンぶつけたりこすったりして、「うほーっ!!!」って叫んで。
それでもちゃんとぬいぐるみができつつあるあたり、手先も案外器用なのだ。
こういう人が人類の危機にもしぶとくサバイバルするんだろうなぁ。
俺とかすぐにころっと死んじゃうだろうなぁ。がんばろっと。
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