2008.06.24
「水野美紀吐く」と覚えたい。
[ 映画 ]
水野美紀主演の超ハードアクション「ハード・リベンジ、MILLY」 の公開が8月9日に決まったらしい。
てか、これ、東京だけなのかな?よくわかんないや。
さしあたり、8月9日から渋谷のQ-AXシネマにてレイトショー公開、とのこと。
最近はどの映画も公開期間が短くなっている傾向にあり、
しかもレイトショー公開ってなると「あれ?いつの間に?」っていうパターンもよくあるので
もうぜひ積極的に早めに劇場に行くことをお奨めしたい。
はっきり言って、とてもデート向きとは言えないデストロイな映画なので、ここはむしろ、
友達数名と行って見たら楽しいかもしれない。
できたら、水野美紀は「踊る大捜査線」と「ビューティフルライフ」しか見てない、
みたいな人が望ましい。ぜひ、そういうピュアな方々に水野美紀の暗黒面を
見せてあげて、微妙な気分になっているのを楽しんでほしい。
プロペラ犬の脚本は一進一退。
コンビニの菓子パン食いながら一日中パソコンの前でうーうー言っている日も
あるので、明らかにお腹がプヨプヨしてきた。
よく、脚本家や小説家は執筆のために「カンヅメ」になる。
で、これの語源って、「缶詰め」じゃなくて、「館詰め」が正解だそーな。
ホテルとか旅館とかに詰めて(詰められて?)書き物に没頭するから「館詰め」。
決して、アルミ缶の中に真空パックされてしまうからではない。
でも「缶詰め」って表記のほうがはるかに浸透しちゃってるので、
「館詰め」って書くと勝手に直されたりすることがある。
ま、今じゃ「どっちでもOK」みたいなことらしいのだけど。ニュアンスは伝わるし。
なので、大体、「カンヅメ」ってカタカナで書くことにしている。
喧嘩もしたくないし、「どっちでもいいのよ」っていう立場をふわーっと表して。
うーむ、この腹の据わらなさが弱点だな。
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