2008.08.01
「ハード・リベンジ、ミリー」舞台挨拶!
[ 映画 ]
「ハード・リベンジ、ミリー」の公開初日、8月9日(土)に
水野が舞台挨拶するらしい。渋谷のQ-AXシネマで。
本人も言ってたし、どっかのHPにも出てたんでたぶん間違いない。
これで間違いだったとしたら、もうなんか人間不信だ。誰の言うことも
信じるものか。
詳細はこちらの劇場HPで見てもらいたいのだけど、
どーやら明日、2日(土)の朝からネットと劇場窓口でチケット発売、とのこと。
水野のHPにもまだ載ってないみたいなので、お母さん的配慮で乗せておく。
せっかくだからね。水野美紀にとっては、たぶん今まで出演した映画の中で
(中篇とはいえ)一番、アクションをやりきった感のある映画だし、
「水野美紀のアクション」ってのが盛り上がると、
今後もいろいろ水野のアクション企画が通しやすくなったりするのだ。
少しだけでもね。
舞台の場合は、とにかく自分らで劇場を押さえちゃえばなんでもできちゃうんだけど、
映画はそうはいかない。
もー、一口には言えないぐらいいろんな過程を経て、いろんな人の手を経て、
一つの企画が成立する。てか、基本的にはしない。
基本、しない中に、本当にまれに、成立するのがあるのです。
それはもー、卵子に泳ぎ着く前に死んでゆく精子の数に等しい。そしてむなしい。
辻本監督+水野美紀、という組み合わせは今まで短編、中篇でしか見れてないんだけど、
個人的にはぜひ長編でがっつり見てみたい。
「次の水野美紀アクションを支えるのは俺たちだ!あたしたちだ!うがー!」ぐらいの
気概を持って、ぜひ劇場で見ることをお奨めします。
実際、「ホット・ファズ」みたいに、観客たちの手で地道に盛り上げて
劇場公開が実現する、なんていういい話もないわけではない。
プロペラ犬の場合は、「やりたい舞台は自分たちで作る!」ってのが基本の姿勢だったけど、
映画だって、お客さんの立場で「見たい映画は自分たちで空気を盛り上げる!」
ぐらいのわけのわかんない気迫があると、なんかこう、いいかもしれないですよ。
やっぱね、作る側は、お客さんを見てるわけですし。
「ホット・ファズ」の劇場公開が実現したのも、似た観客層のコメディ
「俺たちフィギュアスケーター」にお客さんがいっぱい入ったから、っていう
伏線があったわけですし。
そー言えば、水野、劇団✧新感線のいのうえさんと、入江雅人さんに
別の場所で、最近「映画秘宝」によく出てることを褒められたらしい。
なんかわかるなー、その気持ち。