2008.08.21
ロイシー二人
[ プロペラ犬制作秘話 ]
水野と共に、プロペラ犬のある件に関する打ち合わせで某所に出向いた。
先方のおっきな会議室に通されたのだけど、久々に会う方にいきなり
「白いですねー!」
と驚愕された。肌が、だ。二人とも、だ。この季節なのに、だ。
水野が白いのは今に始まったことではない。女優にとってお肌の白さは一つの武器だ。
問題なのは私、楠野さんだ。
作家にとって白いのも黒いのも特に武器にはならないが、確かに白いのだ。
帰宅する電車の中で周りを見渡し、その白さに改めて驚いた。
コップ一杯で驚きの白さだ。
もー、ほんと、昔から白い。
しかもこの仕事(机の前で物書き)を始めてから、白さが完全に染み付いてしまった。
もはやいかんともしがたいので、このままで生きていくしかない。
さて、そんな水野美紀だが、今月もまた「映画秘宝」に登場してた。
今回はインタビューではなく、
『こんな女に殺られたい!闘うヒロイン大図鑑』という特集。
先月の予告で見てから、「たぶん水野入ってんじゃないかな~」と思ってたのだけど、
案の定、アンジェリーナ・ジョリーやチャン・ツイイーと共に入ってた。
毎度のことながら、映画秘宝はとっても水野の本質の良さをわかってて、
ありがたいお褒めの言葉が並んでいた。
ちょうど今日が発売日だったので、水野にも見せたのだけど
「ありがたいねぇ~」としみじみ。
特集記事としてはさほど多くないけど、興味ある方はぜひ。
で、そんな水野の「映画秘宝路線(笑)」最新作、
「ハード・リベンジ、ミリー」。
辻本監督のブログによると、明日、22日の本編終了後に
辻本監督+虎牙光輝さんによるトークショーがあるらしい。
たぶん、水野本人がいるところでは語れない「鬼のいぬ間トーク」が展開される
のではと思う。
こう書くといかにも水野美紀が鬼のようだが、誤解して欲しくない。
鬼というより、怖いおっさんである。
ときにスイッチが入ると、怖いおっさんになる。鬼よりもリアルだ。
そんな水野美紀の話など、いろいろされると思うので、足を運んでみては
いかがだろうか。
てか単純に、「アクション女優・水野美紀」の真髄を今日本で一番知っている
お二人のお話なので、お得だと思いますよ。