内村さん、日村さん

「内村さまぁ~ず」のDVDをまとめてゲットした!
ので、見ながらこれを書いている。面白い。

そーいえば見てて思い出したのだけど、去年の「マイルドにしぬ」は、
内村さんも見に来ていただいたのだった。
水野と内村さんは、「恋人はスナイパー」だけでなく、ドラマとかバラエティとか
でもたくさん共演してて、そのつながりもあったし、演出の入江さんと内村さんは
「劇団SHA・LA・LA」の創設メンバーである。
「SHA・LA・LA」は初期は内村さん、後期は入江さんが作・演出をされていたので、
ほぼ仮面ライダー1号・2号の関係といっていい。

ちょうどその頃、内村さんも「ハンブン東京」で久々に舞台の作・演出をされていた。
で、そこにバナナマンの設楽さんも出てたりして、縁と言うのはなかなかに
ややこしくも深い。

水野によると、「マイルド~」本番後に楽屋にいらっしゃった内村さんは、水野に
「いや~、見ててすっごいつっこみたかったよぉ」と笑いながら話されてたそうだ。
水野の突貫ボケが、内村さんのお笑いスピリットに火をつけたのだとしたら、
光栄である。

「ジャージマン」は、設楽さんつながりで
お笑い関係のお客様が増えるかもしれない。
その中でも、一番作り手としてしびれるのが、バナナマン日村さんに見ていただく事だ。
これはもー、相当にしびれる。今から言える。しびれ確実だ。

お笑いコンビをばらして、片割れに仕事をオファーするというのは、
なかなかにデリケートなことなのだ。
うち(浅井企画)でも、例えば、昔、キャイ~ンの天野で月~木のラジオのレギュラー
を始めようとしたときは、なかなか大変だった。
番組立ち上げに自分もかかわっていたので、事務所側の立場も、キャイ~ンの思いも、
番組側の要望もよくわかるので、何ともいえない気持ちではあった。

で、なんとか天野の番組は立ち上がったのだけど、志半ばにして、というか
自分たちの力不足もあって、番組は半年ほどで終わることに。
番組の最終回、天野を笑わせるつもりで、ウドから天野に贈る手紙を番組で
読んでもらったら、あの図太い天野が号泣してしまったのだ。
いろんな思いが交差したのだろう。後にも先にも、天野が人前で泣いたのは
あのときしか見たことがない。

これは、ほんと、なんとなくの感覚なのだけど、
バナナマンにおける設楽さん=日村さんの関係と、
キャイ~ンにおける天野=ウドの関係は、ちょっと近いものがあるような気がする。
以前、「Qさま!」のコンビ解散どっきりにおける日村さんを見たときに思ったのだけど。

あー、日村さんが見に来る日は、自分も緊張するだろうし、
それ以上に舞台で実際に設楽さんと相対してる水野はもっと緊張するだろうなぁ。
ただ単に共演者としてだけじゃなく、設楽さんを引っ張ってきたPとしての
責任とかもあって。
設楽さんは設楽さんで、慣れない舞台に緊張してるだろうし、
これはもう、玉置さんに頑張ってもらうのが一番だ。んだ。

てなわけで、玉置さん、よろしくお願いします。としか今は言えないす!