2008.09.13
「プロペラ犬の育て方」を育てる
[ 本 ]
創英社から11月に出る本「プロペラ犬の育て方」の作業をちまちまと進める。
今んとこ、「ジャージマン」の本番前には発売を・・・との強い意志を胸に
書いたり削ったり増やしたり。
プロペラ犬旗揚げまでのあれやこれやを、水野と自分のブログを中心に
改めてまとめた本ではあるのですが、ブログってのは、書いてる時点で
表に出せないことがあったり、渦中にあって気持ちだけが前のめりになってたりする
部分も多く。(てかまあ、日記ですから。基本、そーゆーもんです)
かといってそのブログに変に加筆したりするのも違うかなぁとも思い、
なるべく地の分はそのままに、そのブログをサカナに水野と楠野、二人でつっこむ
みたいな本になってます。
実際、全体の3分の2は新しく書き下ろしたり語り下ろしたりした部分。
たぶん、去年ご覧になった方はもちろん、
今年初めてプロペラ犬に足を運ぶという方にとって面白いんじゃないかと。
というのも、今年の「ジャージマン」の座組につながる伏線みたいなもんが
ちりばめられておりまして。
ん、てか、去年、「マイルドにしぬ前に」ってラジオドラマを水野と設楽さんで
ニッポン放送でやったのって、もしかして完全にノーチェックだった人、多いかも。
やったんですよ、二人で。
そこらへんのいきさつとか、それに絡んで秘められたプロペラ犬の野望(小さい)
とかについても書いてます。
・・・なんか「いきさつ」ってきな臭いなー。悪人の匂いがするなー。
そんないきさってないんだよなー、うちの場合。設楽さんにしても玉置さんにしても
福原さんにしても、基本的に「一緒に何かやりたい人に声をかける」ってのが
ほぼ全てだから。何か駆け引きできるような材料を持っているわけでもなし。
だからこそ、ド直球のオファーを受けてくださった設楽さん玉置さん、福原さんには
感謝の極みなのだけど。もちろん昨年の河原さん入江さんも。
そういえば小林高鹿さんのブログに
載ってた玉置さんの写真の顔が、なんつーか、面白かった。
アメリカンコメディの顔だ。しかも80年代の。
※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第2回公演「ジャージマン」、
ただ今あちこちで先行予約の受付中!
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ネーミングは微妙に違えど、ま、先行予約です。
それぞれ、東京公演と大阪公演両方扱っていたり、東京公演のみだったり、
いろいろありますので、覗いてみて下さい。