イケテツさんはコサキンリスナーだった!

昨日は池田鉄洋さんをゲストに迎えての「ひみつ集会」。もう12回目だ。

池田さん、っていうとなんかイメージが伝わらないので「イケテツさん」
で統一させてもらうとして。
イベントはいつも以上に真面目に「演劇とは」「コントとは」みたいなことを
語る場になった気がする。ちょうどお互いに「表現さわやか」と「プロペラ犬」
の稽古開始直前、という理由もあったのだろうけど。
イケテツさんはサービス精神旺盛なのだけど、語る言葉の一つ一つがすごく
真面目、てか誠実に響く。なんつーか、言葉が全部「先輩」に言われてる
みたいに響くのだ。先輩声なのだ。「ほら、お腹いっぱい食べろよ」って
言われたい声なのだ。

個人的に、プロペラ犬も表現さわやかも、「コント」と一くくりにされておかしくない
演劇なのだけど、創られ方の違いがすごく興味深かった。

「表現・さわやか」の公演「美少年・オン・ザ・ラン」はうちより少し早く、11月15日からスタート。

sawayaka.JPG

大阪公演はHEP HALLで、うちの直後になる。
去年は全然余裕がなくて見れなかったのだけど、今年はなんとかして行きたい。

本番後、少しだけイケテツさんとお話しする時間があったのだけど、
そこでイケテツさんの意外な真実を知らされた。
「僕ねぇ、コサキンリスナーだったんですよ」と。
え~!!!本当ですかぁ!?
それも自分が高校生の頃・・・初めてコサキンを聞いて、ハガキを
書き出してた頃に、イケテツさんも聞いていたというのだ。
「ハガキ書いて関根さんに『くだらねぇ~』とか
『似てねぇ~』とか言われると、嬉しいですよねぇ」と
ニコニコしながら語るイケテツさん。

言われてなんとなく線が繋がった。そっか、そーだったんだぁ。
「くだらね~」っていうのは、少なくとも笑いにとっては
とっても凄い褒め言葉だと思ってるのだけど、一般にはなかなか通じない。
「くだらない!」じゃなくて笑いながら「くだらね~」。
「表現さわやか」を見て、笑いながら心の中で「くだらねぇ~」と叫んでしまった、
あの感覚は、実は根っこのほうで繋がっていたのだ。
なるほどなぁ。話してみるもんだなぁ。

あ、そうだ!
「ジャージマン」、
お知らせどおり一般発売初日に(話によると)
あっという間に売切れてしまったようですが、
ただ今、【追加公演】についてもろもろ詰めています。
まだはっきりとお知らせできませんが、このブログを逐一チェックして
情報をお待ちください!

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