2008.11.21
ジャージマン稽古レポ11
[ 「ジャージマン」 ]
今日は通し稽古。
去年もそうだったけど、通して初めて「あれ?ここでこの小道具は誰が
どう処理(邪魔にならないようにしておく)んだっけ?」とか、
なんかこー、とにかくいろいろわかる。
通し稽古の後、演出の福原さんから細かい確認や修正が出て、
3人は今一度、確認ポイントを復習しながら数センチ単位の
軌道修正をしていく。これが初日までにミリ単位になり、
で、初日があけるとまた数センチ(ときには数十センチ)単位の
修正で形を固めていく。
福原さんの演出は「なんじゃそれ?」の大胆さと、
「そんなとこ見てるんだ」の繊細さが同居していて、
傍で見ていてとっても参考になる。ほんとに。
そーいえば、来年2月に青山円形劇場でやる宮崎あおいさんの3人芝居の
演出もやる、ってこないだ発表されたんだよなぁ。
この演出を見てると、そっちもすっごい楽しみになる。
そーいえば、関係ないのだけど、休憩中に水野が設楽さんと玉置さんと
腕相撲をして盛り上がっていた。
おそらく、「あたし、そこらの男の人には負けないと思いますよ」
的なことを豪語したのだろう。水野美紀。
しかし、玉置さんにも設楽さんにももんのすごくあっさり負け、
演出助手として入っている三浦竜一さん(ピチチ5)にも
秒殺されていた。三浦さん、どー見てもすんげー弱そうなんだけど。
見た目、骨折寸前なんだけど。
それでも「連戦の疲れで・・・」的な言い訳をしている水野美紀。
負けを認めぬその根性。それはそれで水野美紀。
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