2009.03.20
水野美紀、ミリーのチラ見せ
[ 映画 ]
水野の最新作にして辻本貴則監督と組んだアクションの続編
「ハード・リベンジ、ミリー/ブラッディバトル」の予告編が上がっていた。
今回も、お好きな人にはたまらないが
お嫌いな人には「うひぃ?」のエクストリーム描写も満載なので、
ご覧になる方は自己責任にて。
辻本監督&園村アクション監督&特殊効果の西村映像、
今回も飛ばしてくれてて気持ちいい。
「ミリーBB」に関しては、以前書いたように私もほんの少しだけ関わっておりますが、
たったあれだけの撮影期間でよくぞまあ、これだけ撮るもんだと。
アクションシーンって本当に時間がかかるの。なぜ俺オカマに。かかるんです。
ちなみに、今回初挑戦のヌンチャクに関しては,
水野にこないだ聞いてみたら「すごい難しかった」らしい。
今日、大槻ケンヂ氏のエッセイ集「人として軸がぶれている」を買った。
いいタイトルだなぁ?。
オーケンが自戒を込めて
「軸がぶれてぶれてぶれて、でもいいじゃん、、なんとか生きていけるよ」
という主旨なのだけど、まさにその通りだと思う。
私だって表現者の端くれの端くれだけど、20年以上物書きをやってきて、
もう何だかぶれまくりだ。未だにぶれ続けていて、というか夜道の
酔っ払いの如く揺れながら進んでて、危なっかしいったりゃありゃしない。
「俺、結局何やりたいんだっけ?」「ま、いっか。今やってることを面白くしよう」
の繰り返しだ。
○○一筋何十年、みたいな人を尊敬はするけども、
一筋になるには短い人生、やりたいことも見たいことも多すぎる。
大体、水野だって軸がぶれまくりの人だと思う。
ぶれつつも「物を書く」ってことでしか表現できない私に比べれば、
水野は演技に物書きにバッグのデザインに・・・と、
あえて「ぶれることを楽しんでいる」ような空気があって、
それがパワーになっている。
蛇行したり変なわき道に入ったりしながら進んだほうがいろんな物が見られるし、
基本的にはぶれようが揺れようが「軸があれば良し」ってことかと。
で、そんなオーケンのエッセイを読んでたら、
なんと、オーケンも
ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」のビデオがいかに面白いか、っつー話を書いてた。
「ぴあ」のエッセイを編集したものなので、一年以上前の記述かと。
全然知らなかった!なんだか恥ずかしい!
でもぶれてぶれて、でも面白がるとこは一緒なのだなぁ。それはそれでアリ。
しかも今公開してるジム・キャリー最新作「イエスマン」では、
この「セパレイト・ウェイズ」がテーマ曲としてポイントで使われている。
なんだろう今、ジャーニーブームなの?俺知らないうちに?
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第2回公演「ジャージマン」。
初夏のDVD発売にさきがけて、
昨年同様シアターテレビジョンにてオンエアが決定しました!
4月中に繰り返しオンエアされますが・・・
日程は以下のとおり。
4月 1日 26:30
4月 4日 27:00
4月 7日 27:00
4月10日 26:00
4月15日 8:00 26:15
4月22日 26:00
4月26日 27:00
4月28日 26:30
4月29日 27:00
今回のオンエアに関するお問い合わせはシアターテレビジョン 03-3552-6665(平日10時?18時)まで!