コメディ史上最強対決

そろそろ公開されるスティーブ・マーティンの「ピンク・パンサー2」に、
元モンティ・パイソンのジョン・クリーズが出演している。

スティーブ・マーティンVSジョン・クリーズ!!!
私が思うコメディ俳優史上最強決定戦、である。

もちろんキートンもいるしチャップリンもいるしマルクス兄弟も
ジム・キャリーもウッディ・アレンもベン・スティーラーも好きだけど、
私にとってはスティーブ・マーティンの初期の映画と、
モンティ・パイソンがコメディの先生だった。
楠野という作家の成分表は、
マーティンとモンティ・パイソンとティム・バートンで90%を占めている。

実は以前、「アウト・オブ・タウナーズ」という映画でこの二人は共演している。
(しかも共演が史上最強コメディエンヌのゴールディ・ホーン)
しかし、映画の出来がこの顔合わせからすると肩透かしで、
ほっとんど印象に残ってない。

で、今回はというと、聞いた話ではクリーズがドレフィス警部を演じるとのこと。
ドレフィスはマーティン演じるクルーゾー警部の上司であり、
彼に何かととんでもない目に遭わされる役。
・・・そう、二人がガチで絡むシーンがいろいろ見られそうなのだ。
惜しむらくは二人の動きも口もキレキレだった30代の頃に見たかったけど、
まあ文句は言うまい。
ほんんっとに楽しみ。

こちら、おなじみコメディ史上に残る
モンティ・パイソンの金字塔ネタ「シリー・ウォーク」。

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