2009.04.05
[ お笑い ]
水野はただ今、ナイロンの公演の稽古猛追い込み中。
てなわけで、プロペラ犬の打ち合わせはメールにて済ませる。
水野がこつこつ稽古を積み重ねている中、
私は、「内村プロデュース」のDVD「俺チョイス」を結局全部買い揃えてしまった。
のんき、と呼ばれても仕方ない。
書き物しながらBGV代わりにしている。笑い声があると何か書き物が進むのだ。
とか言いながら結局がっつり見ちゃうのだけど。
さまぁ?ずさん面白いなぁ。
そーいえば、うちの事務所の後輩で、もと芸人だった奴が言ってたのだけど、
「バカルディさんは、その頃、東京芸人の憧れだった」という。
今でも、たぶん「売れるならこういう形で売れたい」と思っている芸人は
すごく多いと思う。
「ジャージマン」を大竹さんが見に来てくださった時は何か緊張した。
設楽さん曰く「大竹さんがこーゆーの(人の舞台)を見に来るのは珍しい」とのこと。
私が緊張しても何のプラスにもマイナスにもならないけども。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第2回公演「ジャージマン」。
初夏のDVD発売にさきがけて、
シアターテレビジョンにてオンエア!
出演・水野美紀
設楽統(バナナマン)
玉置孝匡
作・楠野一郎
演出・福原充則(ピチチ5)
オンエア日程は以下の通り。
4月 1日 26:30
4月 4日 27:00
4月 7日 27:00
4月10日 26:00
4月15日 8:00 26:15
4月22日 26:00
4月26日 27:00
4月28日 26:30
4月29日 27:00
2009.04.04
[ 映画 ]
ロボットが好きだ。
正確に言えば、人間(主に少年)にどこまでも従順に尽くすロボットが戦い、
そしてラストで少し成長した少年と別れを迎える映画が好きだ。
どんなにぐだぐだな映画でも、このルーティンに則っているだけで許せる、
というかラストシーンで必ず泣く。ほんと、必ず泣く。
私はロボ馬鹿なのだと思う。
その類の映画で世間的に一番有名なのは「ターミネーター2」かな?
私ぐらいの世代の人だとTVアニメ「ジャイアント・ロボ」あたりを思い出すかも。
しかし、私から一番涙を搾り取った映画は、「アイアン・ジャイアント」だ。
絵に描いたようなロボットなのがいい。
実際に絵に描いてるんだけども。
ロボの顔がダウンタウン松本さんに似ている、と誰かが書いていたが
あまり気にしないでいただきたい。というか書かなくていい俺。
この映画、7?8年前ぐらいに公開されたアメリカのアニメ映画なのだけど、
向こうでもこけ、日本でも本当にわずかな映画館でしか公開しなかったのに、
私のような熱狂的に偏愛する人間が存在している。
監督は後にピクサーで「Mr.インクレディブル」等を作ったブラッド・バード。
基本的に、「泣ける映画」=「いい映画」という作り手の公式には嫌気が差すし、
映画の話をしたときに「その映画、泣けます?」と聞く輩もぞっとする。
しかし、この映画だけはほんと、「泣けるシーン」がことごとく「いいシーン」なのだ。
まず脚本がべらぼうに上手い、と思う。
「あくまでごく普通の言葉を、いかに印象的な台詞として響かせるか」に関して、
これぐらい参考になる映画はない、と言える。
で、いつも私は脚本の勉強のつもりでこのDVDを見始めて、
途中で涙ぼろぼろになって勉強どころじゃなくなってしまうのだ。
とかなんで書いてるかというと、シアテレOA版の「ジャージマン」を
見ていて、自分の中の「アイアンジャイアント成分」に今更ながら気づいたからだ。
書いてるときも、稽古中も全く考えてなかったのだけど、
こーゆーのは「くせ」のようなもので、自然ににじみ出るものなんだなぁ。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第2回公演「ジャージマン」。
初夏のDVD発売にさきがけて、
シアターテレビジョンにてオンエア!
出演・水野美紀
設楽統(バナナマン)
玉置孝匡
作・楠野一郎
演出・福原充則(ピチチ5)
オンエア日程は以下の通り。
4月 1日 26:30
4月 4日 27:00
4月 7日 27:00
4月10日 26:00
4月15日 8:00 26:15
4月22日 26:00
4月26日 27:00
4月28日 26:30
4月29日 27:00
2009.04.02
[ プロペラ犬制作秘話 ]
木村拓哉さん主演のTBSの連ドラ「Mr.Brain」が発表された。
で、「誰がでんのかな?」と、何となくHPを覗いてみたら、
なんとまあ、設楽さん出るんじゃん!レギュラーで!
こないだ、藤原紀香さんのNHKの連ドラに設楽さんがレギュラー出演って記事を見て、
「わー、忙しそうだな?」と思った矢先。
連ドラのレギュラー掛け持ちかぁ?。
まあ、同時期の連ドラレギュラーとは言っても、撮影時期はずれている
可能性もあるのだけど。
それにしても、うちはほんと、早めに「俳優・設楽統」に声をかけておいて良かった。
演劇界にしても映像界にしても、
バナナマンのことは知っていて、
「設楽統」という人の演技がなんかうまい、
ということは分かっていても、実際にオファーを出せるかどうかは
タイミングの問題もあったりする。
設楽さんにうちの公演に客演してほしい、
というのはもう旗揚げ公演やるだいぶ前から考えていた。
ただ、何せ旗揚げをクリアしないと、その後のことは考えられない。
旗揚げをクリアして(自分らなりの課題もわかった上で)
改めて、「二回目に設楽さんが出てくれたらベストなんだよなぁ」と判断したのだった。
とはいうものの、それはあくまでこっちの事情。
バナナマンの忙しさは重々承知していたし、
大体、うちらのような駆け出しのユニットに、スーパー忙しい年末の時期に
客演してくれるかどうか、もーほんとに「ダメもと」でオファーをかけたのだ。
基本、何事にもスーパー前向きな水野が珍しく
「無理なんじゃないか」とやや弱気だったのだけど、
私は逆に
「何か、大丈夫な気がする」
と理由なく確信をしていた。
私は基本、物事をネガティブに考えるのだけど、たまーに「あ、なんかいけそう」
と楽観的に考えられることがある。
ネガティブに理由はあるのだけど、ポジティブに理由はない。
あえて言うなら、
バナナマンのマネージャーさんがすごく舞台制作に
理解ある方だったのがとても大きかったし、ありがたかった。
以前も書いたが、正式な出演OKの返事をいただき、
それを伝えたときの水野の喜びようはハンパではなかった。
もちろん、主宰として客演の方をお迎えする責任は付随するけど、
こーゆー瞬間に「あー、自分たちでやってて良かった」と思える。
ちなみに、今年の第三回公演の演出と客演の方にも、
水野と私が直接オファーをかけています。
いずれも、昨年とはまた違ったタイプの方々。
あー、早く発表したいな?。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第2回公演「ジャージマン」。
初夏のDVD発売にさきがけて、
シアターテレビジョンにてオンエア!
出演・水野美紀
設楽統(バナナマン)
玉置孝匡
作・楠野一郎
演出・福原充則(ピチチ5)
オンエア日程は以下の通り。
4月 1日 26:30
4月 4日 27:00
4月 7日 27:00
4月10日 26:00
4月15日 8:00 26:15
4月22日 26:00
4月26日 27:00
4月28日 26:30
4月29日 27:00
今回のオンエアに関するお問い合わせはシアターテレビジョン 03-3552-6665(平日10時?18時)まで!