2009.06.17
坂井真紀、水野美紀、ひみつ集会②
[ ひみつ集会 ]
昨日の続き。
「プロペラ犬ひみつ集会vol13」ってことで、
久方ぶりの開催だった今回。
お客様の坂井真紀さんは、水野とはもう6~7年来の親友。
水野にとっては本当に頼れる姉のような存在に見える。
というのも、ほんと、しっかりしているのだ。真紀ちゃんは。
私は水野ほどは彼女のことを知らないが、
それでも充分にそのしっかり具合は伝わる。
絹ごし豆腐のような繊細さで気配りできる人、という印象だ。
真紀ちゃんが絹ごし豆腐なら、水野は軽石だ。ごしごしの人だ。
かといってこの二人、女性同士特有のべたついた空気もなく、
非常にストイックで、リスペクトしあいながらも群れない。
「戦友」って感じがする。
そんな二人だが、トークはとても面白かった。
共演の経験も多く、共通の友人もたくさんいるので
話には事欠かないし。
しかも真紀ちゃんはバラエティーの経験もいろいろあるわけで、
こちらとしては非常に落ち着いて見てられる回だった。
ただ、久しぶりの水野が思ったとおり
いろいろ段取りを忘れてたのだけど。
まあしょーがない。軽石の人なのだ。
しかも、本番後に皆で行った居酒屋で、
二人して
「あそこのトークはもっと広げられたはずだった」
「あそこのネタは持って行き方が難しかった」
等々、ミニ反省会を開いていた。
ほとんどコンビ芸人ミキマキである。
さて、久しぶりに復活したひみつ集会、今年後半は何とか
もう少し定期的にできたらと思ってます。
ほんと、単純にスケジュールの問題だけ。
まだお呼びしたい人はたくさんいるし。
このブログで決まり次第お伝えしますので、逐一チェックをば。
あ、そーだそーだ、
「ハード・リベンジ、ミリー/ブラッディ・バトル」の完成版をやっと見ることが出来た。
一応、私は「脚本協力」という名目でクレジットに名前も連ねて
いるのだけど、協力できた部分は、ほんんんんんの少し。
「例えば、こーしたらどーすかねぇ」
みたいな勝手なことを、脚本も書かれた辻本監督に
少しだけお話したぐらいで、なんだかおこがましいのだけど。
とりあえず、
水野美紀のアクションを見たい方は必見です。ほんとに。
一作目よりもバリエーション増えてるし。
あー、これ絶対タランティーノに見せてあげるべきだと思うんだよなぁ。
誰かが。私は無理です。知らない。
タラ、すごく喜ぶと思うんだよなぁ。水野美紀大好きになると思う。
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