「サボテニング」チラシ撮影・その2

「サボテニング」本チラシ撮影レポートの続き。

前回紹介した緑のドロドロは、合成ゴムで作った敷物。
実際に敷いてみたところ、少し形が気に入らなかったらしく、
水野が自らハサミで形を整えだした。

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チョキチョキする水野、の図。

この間に猫背さんと転球さんがスタジオに入り、
メイクしたり着替えたり。
この日は、4時間弱ほどの撮影時間の間に
チラシ撮影、
パンフ用の、全く別の写真の撮影、
演劇雑誌の取材、
地方公演用のTVスポット撮影、
さらに裏でスタッフ打ち合わせ、
といろんなことを手際よくやらないといけないので、
同時にあちこちで別の準備が進む。

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できあがったらしい。

ちなみに、水野の衣装、これも例年通り自分の私服を染めたもの。
そんな簡単に染めちゃっていいのか、と思うのだが、
なんかすぐに落とせるらしい。

今年もカメラマンは松澤さん。
(「水野美紀です。」を撮った女性カメラマン)
水野とはツーカーの仲なので、非常になごやかな雰囲気の中
撮影は進み、もろもろも済ませて予定より少し早く終了。

ちなみに、取材を受けた雑誌は「ルック・アット・スター」で、
実際に記事が出るのはだ~いぶ先の号になりそう。
ほんと、すっごい先。

現段階では、脚本の第一稿は私と水野、あと倉持さんしか
見てないので猫背さんと転球さんは、中身に関して何も
知らないまま取材を受ける感じになる。
ま、演劇では普通によくあることだと思うけど。
じゃあなんでこんなに早く取材をするかというと、
すごく単純に、主要キャスト3人+倉持さんが揃う機会を作るのが
なかなか大変だからだ。
特に倉持さんは、このときペンギンプルペイルパイルズ公演の稽古直前。
ここを逃すと、どこで取材の時間を取れるかわからない。
まとめてできることはなるべくまとめてやってしまう、それが吉。

ちなみに、この日は水野のブログにも有るとおり、
夜に転球劇場公演「メタルバター」を3人で見に行った。

転球さんはタオルをずっと頭に巻いている役であり、
いつもから比べると「汗で顔がテカテカ具合」は抑え目。
しかし、それを補って余りあるほど切れのあるダンス。
その「切れ」のうち顔の切れが65%を占めていたが。素敵だ。

そんなこんなで、「サボテニング」の本チラシ、
7月17日のペンギン公演「COVER」の劇場から配布されます!

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