坂井真紀、水野美紀、ひみつ集会2

昨日の続き。

「プロペラ犬ひみつ集会vol13」ってことで、
久方ぶりの開催だった今回。
お客様の坂井真紀さんは、水野とはもう6,7年来の親友。
水野にとっては本当に頼れる姉のような存在に見える。
というのも、ほんと、しっかりしているのだ。真紀ちゃんは。

私は水野ほどは彼女のことを知らないが、
それでも充分にそのしっかり具合は伝わる。
絹ごし豆腐のような繊細さで気配りできる人、という印象だ。
真紀ちゃんが絹ごし豆腐なら、水野は軽石だ。ごしごしの人だ。

かといってこの二人、女性同士特有のべたついた空気もなく、
非常にストイックで、リスペクトしあいながらも群れない。
「戦友」って感じがする。

そんな二人だが、トークはとても面白かった。
共演の経験も多く、共通の友人もたくさんいるので
話には事欠かないし。
しかも真紀ちゃんはバラエティーの経験もいろいろあるわけで、
こちらとしては非常に落ち着いて見てられる回だった。

ただ、久しぶりの水野が思ったとおり
いろいろ段取りを忘れてたのだけど。
まあしょーがない。軽石の人なのだ。

しかも、本番後に皆で行った居酒屋で、
二人して
「あそこのトークはもっと広げられたはずだった」
「あそこのネタは持って行き方が難しかった」
等々、ミニ反省会を開いていた。
ほとんどコンビ芸人ミキマキである。

さて、久しぶりに復活したひみつ集会、今年後半は何とか
もう少し定期的にできたらと思ってます。
ほんと、単純にスケジュールの問題だけ。
まだお呼びしたい人はたくさんいるし。

このブログで決まり次第お伝えしますので、逐一チェックをば。

あ、そーだそーだ、
「ハード・リベンジ、ミリー/ブラッディ・バトル」の完成版をやっと見ることが出来た。

一応、私は「脚本協力」という名目でクレジットに名前も連ねて
いるのだけど、協力できた部分は、ほんんんんんの少し。
「例えば、こーしたらどーすかねぇ」
みたいな勝手なことを、脚本も書かれた辻本監督
少しだけお話したぐらいで、なんだかおこがましいのだけど。

とりあえず、
水野美紀のアクションを見たい方は必見です。ほんとに。
一作目よりもバリエーション増えてるし。

あー、これ絶対タランティーノに見せてあげるべきだと思うんだよなぁ。
誰かが。私は無理です。知らない。
タラ、すごく喜ぶと思うんだよなぁ。水野美紀大好きになると思う。

※     ※     ※     ※     ※     ※

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坂井真紀、水野美紀、ひみつ集会

てなわけで、今、「プロペラ犬ひみつ集会VOL13」を終えて
帰宅したところ。
お知らせどおり、ゲストは待望の坂井真紀ちゃん。

さしあたり、レポート的なことは明日にでも書くとして、
まずは終演後に撮った

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こんな一枚だけ。
姉妹みたいだ、この二人。ほんとに。

※     ※     ※     ※     ※     ※

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三沢選手、お疲れ様です

本当なら今日は「サボテニング」のチラシ撮影日記の
続きを書こうと思ってたのだけど、
突然の訃報が飛び込んできた。

少年時代、プロレスと映画、そしてお笑いに支えられて
なんとかかんとか生きてこれた私なので、
とりあえず今日はこれに触れざるを得ない。

プロレスラー・三沢光晴選手の急死。
しかも、リングの上での。

そのニュースを知ったのは昨夜遅く、オーケンからの一報によって。
実は私は、昨日、ミッキー・ロークの「レスラー」を
見に行ったばかりだった。
とてもとても素晴らしい映画なのだけど、
「たぶん、プロレス好き以外にはこの映画の本当の良さは
伝わりずらいだろうなぁ」とも感じていた。

「プロレス」というジャンルは特異だ。
「相手の技を、いかに強烈に、自らの身を犠牲にして受けるか」
を大前提にしている。
故に、そこにはどんな名勝負にも
「世間の尺度で言えば無駄なことに、肉体を捧げた者」
の悲壮感と、裏腹の高揚感がないまぜになったものがある。

結果、「凄すぎて笑ってしまう」という現象がおきる。

あえて言うならば、バスター・キートンやジャッキー・チェンの
映画にのみ、近いものを感じる。

「なぜそこまでするのか?」
そして
「なぜそこまでしなければいけないのか?」
答えはない。
私たちはプロレスのすごい試合や、キートンやジャッキーの
「死にたいのか?」と思うほどの無茶なスタントシーンを
見るたびに、ただただ驚き、笑うしかない。

一時期からの全日本プロレスやノアの試合はまさにそれだった。
中でも三沢選手は、受身の上手さに関して世界一レベルで、
故に「どんな危険な技も、三沢選手にならかけられる」
=「素晴らしい選手であるからこそ、肉体が傷ついていく」
という、世間一般的に見ればとんでもない矛盾を背負っていた。

皆がジャッキーにいつまでも無茶なスタントを期待するように、
三沢選手にも、その期待は宿命的に張り付いていただろう。

ただ、ジャッキーが「新宿インシデント」で、
「カンフーしないジャッキー映画」の新境地を切り開いたように、
三沢選手にも、まだこれから、
「傷ついた自分の肉体という器にあった形のプロレス」
の可能性はあったかもしれない。

そのペースダウンが許されないぐらい、
今現在のプロレス界が追い込まれていたのだとしたら。
ただただ私は口をつぐむしかない。残念すぎる。

これは偶然だが、
三沢選手の入場テーマ曲は、
ジャッキーの映画「スパルタンX」のテーマである。

三沢選手、お疲れ様でした。

全てのプロレスラーと、アクション俳優と、
無茶で無駄ですげーことに人生を捧げた創作者たちに
幸多からんことを。

「サボテニング」チラシ撮影その1

よーやく、というか、もう、なのか・・・
「サボテニング」のチラシ撮影があった。

たぶん長くなるんで今日は準備に関してだけ。

毎度のごとく、水野美紀が通販やらハンズやらで素材を買って
せこせこ自作するアイテムの数々がうちのチラシの特徴。
第一回目は衣装だけだったが、
2回目は衣装とぬいぐるみ、
そして今回はついに衣装+小道具。
新感線のインディさんに教えを請うてせっせこハンドメイドした
小道具の数々のうち、いくつか。

まずはこれ。

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ご覧のとおり、サボテン。

「サボテニング」という今回のタイトル、とりあえず
サボテンにまつわることだけは確かです。
てなわけで、自分で発泡スチロールを切り出し、削り、
楊枝を刺して作ったのがこのサボテンさん。

発泡スチロールは削ると粉になって洋服にくっつきまくるのが
大変らしいのだが、インディさんのアドバイスで、
静電気防止スプレーを使うと事のほか楽だったらしい。

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スコップ。

こーゆーおしゃれスコップが売っていたわけではない。
通販ですっごく安いやつ(撮影以外に使わないし)を買い、
自分で色を塗ったりアクセサリーをつけたりしたもの。

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なんか、緑のどろどろ。

これ、最初は水野がもっていたグリーンの敷物をイメージ
してたらしいのだが、もっと別の質感がほしいということになり、
ハンズで買った合成ゴムでイチから自作。
乾かすのに4日もかかったとのこと。
乾くまでは凶悪な臭気だったらしい。

そんなこんなの小道具をスタジオに持ち込み、
「サボテニング」チラシ撮影の長い一日はスタートした。

続く。

※     ※     ※     ※     ※     ※

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メロ様、福井で増殖

「プロペラ犬ひみつ集会VOL13」のチケット抽選受付は
昨日(10日)をもって締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
当選された方のみ、メールにて連絡させていただきます。

「サボテニング」第一稿を書き上げた。
演出の倉持さん、あと水野とこれをもとに話さないといけない。
まだまだ生まれたての小鹿プルプル状態だ。ぷるる。

それと並行して、本チラシ撮影の準備。
あれを買いこれを借り、あれを作ってこれ塗って。
それと同時に、当日の段取り・・・例えば撮影のときには
(キャストが揃う良い機会なので)取材をくっつけてしまうことが
多いのだけど、それも含めた段取りを立てる。

脚本を書いてる頭と、全然違うところの頭を使うので
同時に進めるのがなかなか慣れない。
右脳と左脳とか、
頭の中の別の引き出しを開けるとか、
そーゆーのよりもっと別・・・
肩から頭を二つ生やしてるような感覚。
しかも右頭が日本人で、左頭がポルトガル人みたいな。

そしてひとつお知らせ。

実は、プロペラ犬旗揚げ公演「マイルドにしぬ」の中の一篇
「くさりもの」・・・
そう、つまりゾンビ女優・桜井メロの物語が
福井県の劇団【#】によって上演されることになりました。

小さなアトリエでの公演、とのこと。
こちらは単純に「くさりもの」の戯曲を(戯曲、って!何かえらそうだな)
お貸しするだけなので、
一体福井の地でどんなメロさんと小池になって具現化するかは
【#】さんお任せ。

あ、水野美紀が出演するわけではありません、誤解なきよう。
【#】さんの役者さんと演出で、墓の中からメロさんが
「こいけ?」と蘇るわけです。

楽しみだなぁ。こーゆーことになるとはちっとも想像してなかった。
せっかくのご縁なので、その「くさりもの」の完全採録が入ってる
「プロペラ犬の育て方」(水野美紀サイン入り)を
当日の会場で、限定販売することになりました。

7月26日(日)の夜7時開演、とのこと。
当日は「ホラーナイト」と銘打ってのオムニバスだそうです。
で、今見てみたら乱歩の「人間椅子」もやるそうで。
すげーなメロさん。乱歩と横並び。

詳細はこちら
こちらでご確認ください!

ターミネーター4

「サボテニング」、書かなきゃいけないんだけど、
どーしてもこれだけは見ておきたかったんで
「ターミネーター4」を見に行った。

面白いことは面白いんだけど、
旧作・・・特に1作目と2作目を見てるかどうかで全然印象が違うんじゃ
ないのかなぁと思う。
これから見ようとする方は、予習してったほうが吉。
特に1作目は必須!でないと、主人公のジョン・コナーの
行動原理に乗りきれないかもしれない。
「なんでそこまで○○○にこだわるの?」ってとこが
いくつもあるはずなので。

個人的には1作目の脚本の衝撃もさることながら、
「T2」のビジュアルの質感と、男気溢れるクライマックスが大好き。

にしても、「T2」はもう18年も前の作品なんだな・・・
って書いてて思い出したんだけど、たしかこの「T2」の直前、
「トータル・リコール」の宣伝でシュワルツェネッガーが来日したとき、
(私が構成を担当していた)オーケンのオールナイトニッポンに
ゲストに来たんだった!
てか、どっかのホテルにインタビューを録音しに行った気がする。
「気がする」とか書いてる時点で、全くうすぼんやりとしか
覚えてないのだが。何でだろ。「宇宙人がゲスト」なんつー
しょーもない回のこととかは鮮明に覚えてるのに。

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※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
6月15日(月)の「プロペラ犬ひみつ集会vol13」。
今回のゲストは坂井真紀さん!

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受付は10日まで。
詳細は以下の通りで、ただ今絶賛受付中です。

【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】6月15日(月) 19:00 OPEN 19:30 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は6月10日までになります。
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」としてお支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

■イベントに関するお問い合わせ、詳細はこちらまで!

大連鎖時代

今年の公演「サボテニング」↓の脚本を書く日々。

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ちなみに、この仮チラシに続く「本チラシ」・・・略して本チラは
7月17日から始まるペンギンプルペイルパイルズ公演
「COVER」の劇場から配布されます。のつもりで進めております。
てことは、公演の詳細もここで発表されます。

今年はppppの倉持さんが演出すからね。
ちなみに「COVER」には、昨年の「ジャージマン」に
客演していただいた玉置さんももちろん出ます。
「ジャージマン」を見て、設楽さんにいじられたおして喜ぶ玉置さんの
ドMっぷりに心惹かれた方は、ぜひご覧になったらいかがかと。

そーそー、そーいや「サボテニング」に出ていただく
福田転球さんのほうは、転球劇場の新作「メタルバター」
9日初日を目前に控えている。
こちらはというと、ほんとについこないだまで水野とナイロンに
客演されていた山内圭哉さんが演出。

演劇の面白いところは、こーして
「興味の連鎖」
というか、
「この人面白いな」と思った役者さんや演出家、作家を
追っかけてみると、芋づる的にずるずると
「面白そうな人」がどんどんひっかかってくるところで。
映像・・・特にTVは、ほっといても向こうからこっちに向けて
「今、この人たちが面白いらしいですよ!」
ってぐいぐい情報を押してくるけど、
演劇の場合は、多少こっちから「掘り起こす意思」というか
「秘境探検」みたいな冒険感覚が必要で、
だからこそ、発見や出会いの喜びが大きい。

もしも、今までバナナマンしか見てこなかった方が、
「ジャージマン」をきっかけに玉置さん、そして
ペンギンプルペイルパイルズの作品に初めて触れたりすることが
あるとしたら、それはもうプロデュース冥利に尽きる、というものだ。
とても素直に嬉しい。

とか書きつつ、今はちょうど
昨年の「ジャージマン」のDVD作業と、
今年の「サボテニング」の脚本書きと、
来年のある企画の準備が並行して進んでいる。
これはこれで、過去、現在、未来が連鎖しているように
感じられて、なんかイイ。

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
6月15日(月)の「プロペラ犬ひみつ集会vol13」。
今回のゲストは坂井真紀さん!

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受付は10日まで。
詳細は以下の通りで、ただ今絶賛受付中です。

【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】6月15日(月) 19:00 OPEN 19:30 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は6月10日までになります。
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」としてお支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

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DVDジャケット&チラシデザイン

水野と共に出向き、
「ジャージマン」のDVDジャケット打ち合わせ。

デザイナーさん、さらにうちの制作協力をしていただいている
キューブのスタッフさんを交え、大体のデザインを決め込む。
なるべくまだ表に出てない3人(水野美紀、設楽さん、玉置さん)の
写真を使いたく、PCを掘り起こしていろいろとセレクトした。

さらに、特典映像用の
「水野美紀×設楽さん」と「水野美紀×玉置さん」の
アフタートークの映像チェック。
何がどうって、設楽さんの鼻がばふんばふんに詰まっていて笑える。
そーいえばこの日、風邪気味って言ってたんだよな。
芝居の最中には気づかなかったのだけど、
これは何だ、ほぼ「ばびぶべぼ」の五音で喋っている。

私にそういう趣味は無いが、もしや
「風邪気味の男フェチ」
という方がいたら、これは辛抱たまらんものがあるのではなかろうか。
いや、いると思う、そーゆー人。
あくまで風邪「ぎみ」の、ちと鼻づまりの、ほんの少しだるそうで、
でも一生懸命喋ろうとしてる感じの男に
「ひえピタ貼りたい!」
と母性本能をくすぐられる方が。
そんな方にもおすすめ。

その後、更に「サボテニング」の本チラシデザインの最終確認。

今年も、使う写真に関しては水野のアイディア&お手製小道具が
活躍するものになりそう。
切ったり削ったり染めたり、いろいろやる。自分で勝手に。

で、最近、劇団?新感線でアイディア溢れる小道具を作っている
インディ高橋さんの連絡先を聞き、
いろいろ小道具の作り方を学んでいるらしい。
その行動、女優としてかなり画期的だと思う。

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※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
15日(月)の「プロペラ犬ひみつ集会vol13」。
今回のゲストは坂井真紀さん!

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受付は10日まで。
詳細は以下の通りで、ただ今絶賛受付中です。

【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】6月15日(月) 19:00 OPEN 19:30 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は6月10日までになります。
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
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水野美紀、ヌンチャクであごカーン!

水野美紀主演のどバイオレンス&どアクション映画
「ハード・リベンジ、ミリー / ブラッディ・バトル」
の公開が7月11日、と決まったらしい。

辻本監督のHPによれば、東京はお台場のシネマメディアージュで
公開されるとか。あとは順次、みたいな。

んで、最新版(最終版?)の予告編がアップされていたので
こっちでも上げておこう。
前も書いたけど、「ミリー」はあの西村映像さんが存分にその腕を奮った
人体破壊ゴアゴア映像も面白みの一つ。
「片腕マシンガール」とか「東京残酷警察」なんかを面白がれた
方にはおなじみ、今や世界の西村映像。

今回も水野ミリーが
腕を「ぶん!」と振るえば頭ぼーん!
脚を「がん!」と飛ばせば首べこっ!
みたいなお祭り感覚で血がぴゅーぴゅー出ますので、
そこらへん覚悟の上、ご覧になりたい方はどーぞ。

とか言いながら私はまだ完成作品を見てないのだけど、
アクション的にはたぶん今回の見どころは
水野美紀初のヌンチャクファイトかと。

「ヌンチャク」。いい響きだ。
「ぬん着」と書き換えてもいい。良くは無い。

前も書いたが、水野曰く
「ヌンチャクはすげー難しかった」とのこと。
歌以外はたいがいのことをこなしてしまう水野が「難しかった」
と言うのだから、ほんとに難しいのだろう。

しかも、これがただのヌンチャクではない。
「ヌンチャクも、ちょっと工夫でこの美味さ」
みたいなアイディアが足されている。
脚本をほんんんんの少しだけ手伝わせていただいた関係で
かなり早い段階に監督の書かれたプロットを拝見したのだけど、
このアイディアはそのときからすでに入っていた。
ちょっと笑った。
辻本監督の小学4年生男子的「かっこいいんだからいーじゃん!」
イズム炸裂、の、たぶんこだわりのシーンだと思う。

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
15日(月)の「プロペラ犬ひみつ集会vol13」。
今回のゲストは坂井真紀さん!

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受付は10日まで。
詳細は以下の通りで、ただ今絶賛受付中です。

【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】6月15日(月) 19:00 OPEN 19:30 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は6月10日までになります。
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」としてお支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

■イベントに関するお問い合わせ、詳細はこちらまで!

プロペラ犬ひみつ集会、ゲストは坂井真紀さん!その2

さて、念押しに今一度。

9ヶ月ぶりのトークイベント
【プロペラ犬ひみつ集会】。
今回は6月15日(月)の夜開催。
お客様は・・・坂井真紀さん!

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ほんと仲いいです、この二人。
一緒にいるさまを見てると、しっかりものの姉(真紀ちゃん)と、
喧嘩っ早い妹(水野)のようだ。
いわばドリー&テリーのザ・ファンクスの姉妹版。
って昭和プロレス好きじゃないと全くピンと来ないと思いますが。

今、唯一心配されるのは、9ヶ月ぶりにイベントを仕切る水野が
久々のお出ましで案外アガるのではないか、ということ。
いつも堂々とやってるように見えますが、
あれで案外当初はアガって変な汗ダラダラだったそうです。
客席すげー近いし。

それでも1年半やってだいぶ慣れたようなのですが、
この9ヶ月で完全にリセットされてしまったたかも。

そんなテンパる水野も含めて、
お酒飲みながらご覧になりたい方は、ぜひ。

イベントに関する詳細は以下のとおりです。
【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】6月15日(月) 19:00 OPEN 19:30 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は6月10日までになります。
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」としてお支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

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