水野美紀大暴れ・二本立て

「映画秘宝」のオーケンの対談にまた水野さんが出る。
たぶん来月、7月発売のやつだと思われる。

水野さんは1年前に出たばっかなのだけど、
そのときに「楠野さんが連絡取りたがってますよ」と
オーケンに話してこっちのアドレスを教えてくれたおかげで、
私はオーケンと5年ぶりくらいに連絡が取れたのだ。

私がオーケンの電話番号を紛失してた上に、
ここ数年でマネージャーさんも変わってしまってて、
どーにも連絡が取れなかったので、ほんとに助かった。
「映画秘宝」が私とオーケンの縁を取り持ってくれたわけになる。
しかもそのやりとりが対談になぜかちゃんと載ってて、
「おお!俺の名前が映画秘宝に出てる!」となぜか
テンション上がってしまったものだった。

さて、今回。
オーケンのマネージャーさんに用事があったりもして、
何となく見学に行ってみた。

基本的に今回の対談は「さそり」に関する話が中心なんだけど、
オーケンは「ハード・リベンジ・ミリー/ブラッディ・バトル」
も見ており、二つのアクション映画の話で盛り上がっていた。
そう。この夏、7月と8月に水野美紀主演のアクションが続けて
公開されるのだ。

これ、何か狙いがあるんだろーなと思ってたら、本当に単なる
偶然らしい。オーケンも言っていたが、「二本立てでやれば
いーのに」と私も思う。
いや、製作も配給も全然別のとこだから
大変なのはわかってますけども。

さて、実際に両方見てみるとこれが全然感触が違って面白かった。
両作品とも「女の復讐劇」で、
水野のカンフー系アクション(ソードアクション含む)がふんだんにあり、
「んなバカな!」の描写もチャームポイントの両作品なのに、
こんなに違うもんかねと思うほど。

例えるならば、「ゾンビ」と「サンゲリア」ぐらい違うのだ。
いや、これでは知らない人に全く違いが伝わらない。
全然違うんだけどなぁ。
うーん、「エイリアン」と「プレデター」ぐらい違う。
あー、これも伝わらないなぁ。
諦めた!

これ見て判断してください。ミリーのほう。

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