2010.01.24
[ 本 ]
「映画秘宝」で特集されてからずっと気になっていた漫画
「アイアムアヒーロー」を買って読んだ。一気に二巻。
これがもー、噂にたがわぬ大傑作。
まだ始まって2巻だけど、このテンションで物語が進んでいくのなら、
個人的には「寄生獣」以来のマスターピース、の予感。
どんな作品もそうだけど、これほど
「事前知識なく見たほうが良い」
作品も無いと思う。
これ、週刊連載で読んでた人はあそこのあの展開で顎が外れるほど
ド肝抜かれたんだろうなぁ。
きちんとあそこに至るドラマを10話ぶん(週刊誌だと2ヶ月ちょい、か)
積み上げてきた構成力に驚嘆する。
あと、クリエイターの意図を理解し、急かさず慌てず、
一見地味な展開も許容した編集担当者の方の
プロデュース能力も素晴らしい、と思う。
あそこまで引っ張ってこそ、後世に残る作品だもんなぁ。
てなわけで、どこがどー面白いのかに全く触れられないのが
残念なのだけど、
これはいつの日かエドガー・ライトに映画化していただきたい。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」
【東京公演】 赤坂BLITZ
2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ
2010年6月23日(水)→6月25日(金)
出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花
演出 河原雅彦
音楽 筋肉少女帯
音楽監督 ファンキー末吉
作 楠野一郎
【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ ハウフルス 03-5411-0855
(平日 11:00→18:00)
【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)
企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)
2009.02.15
[ 本 ]
「バナナマンのさいしょの本」の表紙。
いやあれですよ、黄色いカバーではなく、そのカバーをぺろっと取った
後の、中身の表紙。
あれ気持ち悪くてすげー面白いんですけど。みんな見てるのかなー。
本買ったのに一生見ない人とかもいるんだろーなぁ。
気づいてよかった。
人生で笑い一個得した。
ちなみに、うちらの本「プロペラ犬の育て方」にも、カバーを取ると
全然違う本物の表紙がある。
買ってくださった方は、気づいてくれただろーか?
実は、水野、楠野ともどもこっちの写真のほうをカバーにしたかった。
編集者さんからNGを出され、たぶん無難なチョイスである
今の写真のほうをカバーにしたのだけど。
カバーの写真が「おもて」だとしたら、表紙のほうは「裏水野」。
本人に近いのはこっちです。お持ちの方は要確認を。
※ ※ ※ ※ ※ ※
水野美紀×楠野一郎の演劇ユニット・プロペラ犬の本「プロペラ犬の育て方」!!!
プロペラ犬の立ち上げに関するあれやこれや、今まで語ってなかったことも書いてます。
旗揚げ公演「マイルドにしぬ」完全採録付き!
初出写真もいろいろ!
ご購入はこちらから!
お問い合わせ等は創英社へ。
2009.02.14
[ 本 ]
「バナナマンのさいしょの本」を買った。
バナナマンのラジオ「バナナムーン」から作られた本。
帰りに電車の中で読んでたら、面白くて一駅乗り過ごしてしまった。マジで。
主にお二人のトークで構成されてるんだけど、
まんまコントのネタのようにも見える。
ソーキの話(読んだらわかります。すげー笑った)なんか、特に。
設楽さんの書くネタによく出てくる
「無自覚にずれてる人」
のモデルはほとんど日村さんなのじゃなかろーか?
役柄的には設楽さんが演じるパターンのほうが多いけど。
本の中には「ジャージマン」でお世話になったマネージャーさんお二人も
ちらっと登場している。チーフの扇さん、現場の小山さん。
お二人は本当にいい方!!!
我々制作陣と一緒に稽古場の掃除に付き合ってくれたり、
普通そこまでしません、マネージャーさんは。
小山さんは大阪公演の物販でバナナマンのDVDが完売したのを知って
「やったぁ?」とぴょんぴょん飛び跳ねながら喜んでいた。
普通それもやらない、マネージャーさんは。
とか書きながら「イロモネア」を見てたら、今日はピン形式で、
設楽さんがピンで出てた。
いつもの形式よりもコントというかエチュード的な設定のせいか、
設楽さんの本領発揮!瞬殺の連発だった。
やっぱうめーわ。100万まであと一人だった。
※ ※ ※ ※ ※ ※
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2009.01.19
[ 本 ]
バナナマンが本を出すらしい。2月に。
「バナナマンのさいしょの本」
ってタイトルだそーで、TBSラジオの「バナナムーン」のトークを
まとめたものだとか。
「ジャージマン」に設楽さんに出ていただいてたときに、マネージャーさんから
こーゆー本が出るという話自体は聞いていたのだけど。
バナナマン絡みの作品(TV番組も)というのは、もちろんライブも含めて、
DVDなどで作品として残っている率がすごく高いように思う。
だいたい、うち(ジャージマン)だってDVDになる。
今回に関しては、「DVDにする」ことを大前提にして音楽もオリジナル
にしてもらったし。
なんかこー、家で見たかったのだ。ちゃんと。
ああ、なんかバナナマンは「ちゃんと見なきゃ」って感じにさせるんだな、たぶん。
1回、ふわーっと見ているだけでも面白いけど、
2回目、ちゃんと見ると感心できたりする。
「ジャージマン」もそうであれば良いのだけど。
※ ※ ※ ※ ※ ※
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2009.01.14
[ 本 ]
何気なく「SPA」を買ったら、本上まなみさんがコラム
「へもへもカルチャー日記」にて
「ジャージマン」の感想を書いてくださっていた。
びっくり!
だって、ご来場されてたこと自体全然知らなかったのだ。
招待のお客様は皆、一覧になっているので全て把握してるのだけど、
一体いつの間に。
書いてくださってた、というかとっても楽しんで見ていただいたようで、
読んで嬉しい言葉がたくさん並んでいた。
ありがとうございます。ってここに書いても意味ないか。意味なくないか。
とにかく、感謝の一語です。
※ ※ ※ ※ ※ ※
水野美紀×楠野一郎の演劇ユニット・プロペラ犬の本「プロペラ犬の育て方」!!!
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2008.11.18
[ 本 ]
以前からお伝えしてましたプロペラ犬の本
「プロペラ犬の育て方」。
11月27日に発売が決定しました!!!
表紙はこんな感じ。
で、帯をつけるとこれ。
プロペラ犬の立ち上げに関するあれやこれや、今まで語ってなかったことも
書いてます。
あと、今年初めて「ジャージマン」をご覧になる方にはぜひ
旗揚げ公演「マイルドにしぬ」の完全採録版を読んでいただきたいな、と。
もろもろの事情でDVDが出せなかったので、なんとか文字で
「マイルド?」の空気感を再現したいと思い、脚本と映像をにらめっこしながら、
「脚本と言うには詳しすぎ」な完全採録版にして収めてみました。
あとねぇ、これ、ぜひ買った方はカバーを外してほしいんですよねぇ。
「ああ、水野美紀は今こんなことになってるんだ」
というのがひしひしと伝わるはずです。水野、楠野ともに一押しの
秘蔵のものが見れます。
そんなわけで、お問い合わせ等は創英社へ。
さてさて今日も稽古。
スペースが無いんで写真だけいっときますか。
今回は、以前の稽古の中から、現在はカットされてしまったシーンを二つ。
なんか乗っけてますな。
なんか叩かれてますな。
この他にも、稽古の中で磨き上げていく過程で削除されたり変質したりする
シーンは数え切れず。
とりあえずは、これらの(カットされた)シーンからいろいろご想像ください。
2008.10.03
[ 本 ]
「プロペラ犬の育て方」のゲラが上がったので、
細かいとこをチェックしながら校正。
このブログや、水野のブログを見ている方にも面白く読んでいただけるように
いろいろと小細工してみたのだけど、どーだろうか。
どーだろうかと問われても、誰も答えてはくれない。
たぶん面白いと思って作ってます。
一応進みは順調で、11月20日過ぎ・・・都内では「ジャージマン」の
初日前に発売になる見込み。
今年初めてプロペラ犬の舞台をご覧になるという方にも、
いいガイドブック代わりにになるんじゃないかな?。
詳細なんかはぜひぜひ創英社さんのほうにお問い合わせを。
で、その創英社のHPで、8月から水野が連載エッセイを始めている。
舞台女優としての水野美紀にスポットライトを当てた構成で、
身内ではあるけど、なかなか面白く読める。
水野の書いたエッセイは、女性の書くものとしては割と珍しく
目線が俯瞰、というか、第三者として「水野美紀」を観察している感じが
あって、そこがとても魅力だと思う。
一人称で「私が私が」じゃないのだ。自分の考えを押し付けない、というか
あくまで「水野美紀っていう奴に、こんな面白い出来事があったけど、どう?」
っていうスタンス。
大体、女優や女性タレントさんのブログって、もっと自分の写真載ってるもんなぁ。
「こんなおいしいもの食べましたぁ?」みたいな。
こんなに自分の写真が少ない人っていないんじゃないかな。
本当はそのぶん、こっちのブログに水野の写真を載せたほうがいいのだけど、
「写真撮っていい?」って聞くのがなんか腹立つんだよなぁ?。
このブログにたまに載る水野の写真が、なんか遠?くから撮っているパターンが
多いのは、そんな理由もあったりする。
こーゆーのとか
こーゆーのとか
遠いよ!近づけよ!
あ、設楽さんや玉置さんの写真は稽古始まったらガンガン載せるつもりですんで、
お楽しみに。
2008.09.13
[ 本 ]
創英社から11月に出る本「プロペラ犬の育て方」の作業をちまちまと進める。
今んとこ、「ジャージマン」の本番前には発売を・・・との強い意志を胸に
書いたり削ったり増やしたり。
プロペラ犬旗揚げまでのあれやこれやを、水野と自分のブログを中心に
改めてまとめた本ではあるのですが、ブログってのは、書いてる時点で
表に出せないことがあったり、渦中にあって気持ちだけが前のめりになってたりする
部分も多く。(てかまあ、日記ですから。基本、そーゆーもんです)
かといってそのブログに変に加筆したりするのも違うかなぁとも思い、
なるべく地の分はそのままに、そのブログをサカナに水野と楠野、二人でつっこむ
みたいな本になってます。
実際、全体の3分の2は新しく書き下ろしたり語り下ろしたりした部分。
たぶん、去年ご覧になった方はもちろん、
今年初めてプロペラ犬に足を運ぶという方にとって面白いんじゃないかと。
というのも、今年の「ジャージマン」の座組につながる伏線みたいなもんが
ちりばめられておりまして。
ん、てか、去年、「マイルドにしぬ前に」ってラジオドラマを水野と設楽さんで
ニッポン放送でやったのって、もしかして完全にノーチェックだった人、多いかも。
やったんですよ、二人で。
そこらへんのいきさつとか、それに絡んで秘められたプロペラ犬の野望(小さい)
とかについても書いてます。
・・・なんか「いきさつ」ってきな臭いなー。悪人の匂いがするなー。
そんないきさってないんだよなー、うちの場合。設楽さんにしても玉置さんにしても
福原さんにしても、基本的に「一緒に何かやりたい人に声をかける」ってのが
ほぼ全てだから。何か駆け引きできるような材料を持っているわけでもなし。
だからこそ、ド直球のオファーを受けてくださった設楽さん玉置さん、福原さんには
感謝の極みなのだけど。もちろん昨年の河原さん入江さんも。
そういえば小林高鹿さんのブログに
載ってた玉置さんの写真の顔が、なんつーか、面白かった。
アメリカンコメディの顔だ。しかも80年代の。
※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第2回公演「ジャージマン」、
ただ今あちこちで先行予約の受付中!
チケットぴあはプレオーダー。
イープラスもプレオーダー。
ローソンチケットはプレリクエスト。
ネーミングは微妙に違えど、ま、先行予約です。
それぞれ、東京公演と大阪公演両方扱っていたり、東京公演のみだったり、
いろいろありますので、覗いてみて下さい。
2008.07.30
[ 本 ]
秋に出る予定の本「プロペラ犬の育てかた」(仮)に載せる企画のため、
水野と取材。というか、ざっと5時間に渡って話しまくる。
うちと水野のブログではフォローできないプロペラ犬制作過程の細かい話、
今だから言える話をあれこれと収録。
プロペラ犬のビッグバンと言える2006年初頭に始まり、今まで約2年半に
渡ってのあれこれを思い出し思い出ししながら話しまくる。
特にプロペラ犬の立ち上がり方に関しては、今まで各所の取材でも
大ざっぱにしか話してなかったのだけど、今回はかなり細かく話した。
ウィキペディアなどを見ても、「06年春、楠野の持ち込んだ脚本を
水野が形にしようとしたのがきっかけ」みたいに書いてありまして。
ま、いちいち説明するのが大変なのでそんな感じで話してきましたが、
実際はその裏にもいろいろな人生模様があるわけですよ。あるつもりなのですよ。
そこらへんのことも含め、逆に話しすぎたのでこれからどうまとめようかって
いう感じなのですが、載せられたらなぁと。まとめられたらなぁと。
その中で「カールマン」の話が出た。
去年のチラシに載り、脚本の中にも入っていたのだけど、いろいろ直していく
うちになくなってしまった幻のキャラだ。
そんな幻な奴とは露とも思わず、調子に乗ってグッズまで作ってしまってたので、
よけい幻っぽさが増した奴だ。
カール(菓子)でできたヒーローだ、って言われても、
チラシも見てない人には、意味不明以外の何者でもない。
実はあのキャラには、私・楠野さんとしては自分なりの意味があって、
チラシの表と裏にもそれなりのドラマがあるんだけど・・・ってその話をした。
水野に言われた。
「わかんないよ!」
うむ。確かにわかんないよ。やむなし。
このパターンはよくあって、脚本の中でも、「これはこういう意味なんだけど・・・」
って話して、「わかんないよ!」ってちょくちょく言われる。これは水野に限らず昔から。
「難しくてわかんないよ!」ではなく、「意味わかんないよ!」だ。
「WHY?」ではなく「WHAT?」だ。
仕方ない。ここだけの話、たまに書いてる自分も意味わかんないことがあるから。
でまあ、後で読み返してみて、頭の中で過去の楠野さんと
「これ、何?」「さあ、なんだろうねぇ」って間抜けな会話を繰り返し、
「ああ、きっとこういうことが言いたかったんだわ」と何となく思い当たる・・・
みたいなこともあって。
でまあ、何を書きたいのかというと、実はこの時点で、今日何を書こうと思って
カールマンの話を書き出したか、完全に忘れてしまった。
なんだっけかな。むー。
※ ※ ※ ※ ※
●2008年8月11日(月)
「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」
一体何が起きた!? あの水野美紀がロフトプラスワンに降臨!
脚本家・楠野一郎と結成した演劇ユニット『プロペラ犬』の月イチシークレットイベントが
満を持してプラスワンにカチコミをかける!
ゲストは水野、楠野共に15年も前から知る男・大槻ケンヂ!
アクション、ゾンビ、お笑い、食人族……
ボンクラ中学生大喜びのあれやこれやを話し倒して飲み明かす!
プロペラ犬第2回公演『ジャージマン』の特別先行予約情報もあって、
これは絶対エクストラなことになる!と思う!
【MC】水野美紀 【Guest】大槻ケンヂ
【場所】新宿・ロフトプラスワン
Open18:30/Start19:30
前売¥2500/当日¥3000(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて7/5?発売(Lコード:36873)
前売チケットは全国ローソン各店舗内設置のLoppi での購入、「ローチケ.com」
でのネットご予約/購入(こちらは会員登録が必要です)、電話予約が可能です。
詳しくは以下をご参照下さい。
<ローソンチケット>
●Loppi ローソン各店舗
●ネット予約 http://l-tike.com/
●電話予約 0570-084-003
※電話予約の方法はこちらをご参照ください。
http://l-tike.com/guide/tel.html
※お席は全席自由席です。
開場時の入場はローソンチケット記載の整理番号順→当日券という順になります。
尚、開場を過ぎますと整理番号順ではなく、順次入場となりますのでお気をつけ下さい。
尚、追加分に関してはお立ち見の可能性もあります。ご了承ください。
2008.07.26
[ 本 ]
日がな一日、11月頃に創英社から出る予定のプロペラ犬本の作業。
ある企画のために、久しぶりに公演のDVD(関係者用のやつ)を
見直したりしながら、てこてことパソコンのキーを叩く。
私・楠野さんは、パソコンのキーを叩くのがことのほか遅い。
作家なんていう仕事柄、早くないと困りそうなものだが、実際に困っている。
未だにブラインドタッチってやつができないし。
ずーっとキーのほうだけ見てて、たまに画面を見る。逆ブラインドタッチだ。
↑この同じ文を、キーを見ずに、ブラインドタッチで打ってみよう。
時0ットキーのほうを見てて、たまに「はねんを光、逆ぐたいんどたxgつちで。
こうなる。
なんかもう、惜しいね。
あと、かわいそうだ。なんか。
こんな文章を書いていては、誰も作家として雇ってくれないので、仕方なくこうして
逆ブラインドタッチで、てこてこ打っている。
ちなみに、水野はキーを叩くのがすごく早い。手先が器用なんだろーな。
くそっ、一個ぐらい何か人間として水野に勝てることは無いのか。
今までの人生で、水野に何か「勝った」と思えたのは、
ホイル焼きを教えてやったことぐらいだ。
てか、全然関係ないんだけど、「ブラインドタッチ」って、何かやらしくないですか。
言葉の響きが。
なんかこう、痴漢の匂いがするのだが。しないか。
そんなこんなで、プロペラ犬本の作業はたぶん順調に進んでいる。
頑張れ俺の指よ。ブラインドだけがタッチじゃないぞ。
そうそう、これ今更なんだけど、こないだの「お笑いドリームマッチ」。
設楽さんはブラマヨの小杉さんと組むことになったのだけど、
「へぇ?」と思ったのが、ネタの構造がもうほとんどバナナマン、という感じになっていたこと。
設楽さんがリードしてネタ作りをしていたようなのだけど、バナナマンのネタの
中ではたまにある
『無自覚に相手に迷惑をかけている設楽さん+それへの怒りをまくし立てる日村さん』
のパターンになっていて、「なるほどなぁ?」と思った。
小杉さんが関西弁なので、受ける印象はだいぶ違うんだけど。
※ ※ ※ ※ ※
●2008年8月11日(月)
「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」
一体何が起きた!? あの水野美紀がロフトプラスワンに降臨!
脚本家・楠野一郎と結成した演劇ユニット『プロペラ犬』の月イチシークレットイベントが
満を持してプラスワンにカチコミをかける!
ゲストは水野、楠野共に15年も前から知る男・大槻ケンヂ!
アクション、ゾンビ、お笑い、食人族……
ボンクラ中学生大喜びのあれやこれやを話し倒して飲み明かす!
プロペラ犬第2回公演『ジャージマン』の特別先行予約情報もあって、
これは絶対エクストラなことになる!と思う!
【MC】水野美紀 【Guest】大槻ケンヂ
【場所】新宿・ロフトプラスワン
Open18:30/Start19:30
前売¥2500/当日¥3000(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて7/5?発売(Lコード:36873)
前売チケットは全国ローソン各店舗内設置のLoppi での購入、「ローチケ.com」
でのネットご予約/購入(こちらは会員登録が必要です)、電話予約が可能です。
詳しくは以下をご参照下さい。
<ローソンチケット>
●Loppi ローソン各店舗
●ネット予約 http://l-tike.com/
●電話予約 0570-084-003
※電話予約の方法はこちらをご参照ください。
http://l-tike.com/guide/tel.html
※お席は全席自由席です。
開場時の入場はローソンチケット記載の整理番号順→当日券という順になります。
尚、開場を過ぎますと整理番号順ではなく、順次入場となりますのでお気をつけ下さい。
尚、追加分に関してはお立ち見の可能性もあります。ご了承ください。