ぼーっとした主宰ちゃん。

なんだか知らない間に、チケットぴあで「マイルドにしぬ」東京公演の
第二次プレリザーブが始まってました!!!
びっくりですよ!!まだ東京公演の先行予約あったのね!
東京公演千秋楽以外はまだチャンスあるのね!
まだ間に合いますよ!こないだの第一次プレリザーブで抽選に外れてしまった方、
あれからなんとなく11月12月の予定が見えたよという方、27日の朝9時までに
お申し込みを!

・・・って主宰たるおまえが予約のこととか知らんでどーすんだ、って話なのですが、
プロペラ犬やってわかったのですが、主宰がぼーっとしてても皆さんスタッフが勝手に
いろいろいい感じで進めてくれんですね。ってこの書き方がまたぼーっとしてやがんな俺!
主宰というよりしゅしゃいがいいとこだ!

当たり前なのですが、主宰がイチから十まで全部やらんでも、チケット売るほうは
制作さんがあれこれやってくれるのね。
うーん、大人だぜ制作さん。苗字をつけるなら勅使河原清作って感じだ。大人っぽいぞ。

劇団の場合は、設立メンバーの中に制作スタッフが最初からいるものだと思いますが、
うちの場合は劇団ではなくあくまで「ユニット」なので、毎回外部の方の力を
借りないとにっちもさっちもいかない。
そのおかげで主宰者たる水野美紀と楠野さんは、ニットもハットも着放題!
ありがとう勅使河原さん!

本当の制作さんは藤野さんに仲谷さんに北里さんです。ありがとうございますー。

ただ今、大阪公演も先行予約受付中!!

電子チケットぴあにて 9月26日朝9時まで

せんざい

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これもブログでは初出し写真。

この写真と、先日アップした笑顔の写真と、あとチラシに使われてる写真。
この3枚が、プロペラ犬公演「マイルドにしぬ」の宣材写真です。
「宣材」=「宣伝材料」。どこかの雑誌がうちの公演のことを載せてくださる
ときに、この3枚のうちどれかが載るわけです。
もちろん、取材を受けたときに写真を押さえた場合はそっちが使われるわけですが、
少なくともこの3枚は、プロペラ犬的に
「どれ載せてもOKっすよ!」というお墨付きの3枚、というわけ。

どれもチラシ撮影のときに撮った写真ですが、その数百枚に及ぶ写真の中から
「宣材写真」にふさわしい数枚を選ぶのも、我らの仕事。我ら=水野さん楠野さんです。
これも案外難しかった。
カメラマン松澤さんの腕と、被写体である二人の良い感じのおかげで、
どれもこれも使える写真なのですが、てか、さすがに写真撮られなれてる
二人、同じポーズで同じ顔で映ってるのが何十枚もある!!!
半目とかなってないし!!
これは一つの技術ですよ。プロ野球のピッチャーが、一試合で百球以上同じフォームで
ストライクゾーンに投げられるのにも似た技術&体力。
顔がずっとストライクゾーン、ってことですよ。普通の人(我々)は、ごくごくたまに
明かりとか角度の関係でストライクゾーンの端をかすめる瞬間があるだけですもの。
いや、顔の話なんですが。

選ばれたこの3枚は、そんなストライクゾーンの中から、
「誰が見てもストライクでしょ!」というのを3枚選びました。
ボールゾーンで勝負するチラシ(写真)もありますし、それはそれで好きなのですが、
今回に関してはストライクゾーンで直球勝負。
てか、まあ、かつお節小脇に抱えてますけどね。

今まで世に出ていないカットも当然、
今後、このサイトとかパンフとかでガンガン有効利用していくつもりですが、
そこには
「これは人によってはボールだろ」「危険球では!?」
というカットも出していきますので、お楽しみに。

ただ今、大阪公演の先行予約受付中!!

電子チケットぴあにて 9月26日朝9時まで
大阪公演の先行予約

イープラスにて 

9月15日12時?9月20日18時まで
大阪公演の先行予約

初出し写真とともに

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こちら、ブログでは初出し2ショットになりますね。
水野のブログがちとご無沙汰ですので、なんというか、顔つなぎにこちらを。笑ってるし。

さて、昨日「ブログが変化した!」というきっかけにかこつけてサナギマンの話を
延々書いて、朝起きて見たらサイト自体ががらっとリニューアルされてました。

現在リニューアル第一段階、いわばまだサナギマン状態。
わさびデザインの木口和也さんのデザインはかなりツボで、いい具合に妙ちきりんな
サイトになりそうです。てかすでになってます。妙血麒麟、って書くと怖いけど。
さしあたりこのブログと「マイルドにしぬ」の公演情報ページが見れますが、
もっともっといろいろ増えますのでお楽しみに。

さて、今日、15日からイープラスで「マイルドにしぬ」大阪公演の先行予約
受付がスタートします!!!
うむ、今同時に3パターンの先行予約が受付中だ。整理しときましょう。

電子チケットぴあにて 9月26日朝9時まで
大阪公演の先行予約

イープラスにて 
9月17日の18時まで
東京公演の先行予約
     +
9月15日12時?9月20日18時まで
大阪公演の先行予約

・・・てな感じで、いろいろ受付中です。
それぞれに、それぞれのいい感じで受付ておりますので、いい感じに
ご利用いただければ、と思います。

イナズマン的進化。

わっ!今ブログ開いたらいつの間にかデザインが変わってた!

てなわけで、プロペラ犬サイト、これから少しずつ進化していきます。
その第一弾、という感じでとりあえずブログから徐々に変化。
サイトのデザインを担当してくれてるコパイロットの皆さんのおかげで
いい具合なサイトになりそうです。

徐々に変化するといえば、イナズマン。
知ってますかね?30台後半の人なら覚えていると思いますが、
なつかし系のヒーローの一人。

仮面ライダーがバッタをモチーフにしてるように、イナズマンの場合は蝶をモチーフに
したビジュアルなのですが、彼が独自なのは、その変身の過程。
普通、ヒーローというのは普通の青年(たまに少年、ごくまれに少女)が
何らかのポーズなり力を得るなりしてヒーローに変身、悪と戦うわけですが、
彼の場合は必ず一回『サナギマン』に変身してからでないと、イナズマンになれない!
まあ蝶だから、さなぎを経て成虫になるというのは生物学的にごくまっとうな変身、
てかそれは変態ではないかと思うわけですが、彼は律儀に必ずサナギマンを経ます。
んで、このサナギマンというのが見た目、ウンコマン
ビジュアルは皆さんおのおの調べていただきたいのですが、茶色を基本とした
ヒーローらしからぬ色彩センスの、なんつーか、大便に手足、みたいな人で。

そんなサナギマンの特徴はというと、これが『打たれ強いこと』
てか、基本攻撃しないんだこいつが、サナギだからね。
サナギマンになっている間は基本、耐える。攻撃に耐えるのみ!
んで、パワーを貯めた上でイナズマンに変身!一気に色もゴージャスになり、
悪をやっつけるわけです。

あえて「サナギマン」という過程を経ることでしかステップアップできないイナズマン。
なんつーか、人生の機微を感じますな。何もかも一瞬で変わることなど無くて、
そのときそのときに可能な範囲でしか変われない。その積み重ねの先にイナズマンがある。
うーん、無駄に深いなイナズマン、てかサナギマン。

ん、でも本当はサナギマンが変身したらチョーマンだな。チョーマンて!

プロペラ犬旗揚げ公演『マイルドにしぬ』
公演詳細はこちらから!

いーぷらすでも

「マイルドにしぬ」東京公演の先行予約情報!

ただ今、イープラスでも先行予約を受付中です!
来週の月曜日、17日の18時まで受付ております。

たぶん、現状、29日の一般発売前に行う東京公演の先行予約はこれが最後!
(29日前に下北イベントをやれるかどうか、スケジュール的に微妙ですので)
というわけでチケットぴあで受付中の大阪公演先行予約とともに、さあ!さあ!!

プロペラ犬旗揚げ公演『マイルドにしぬ』
公演詳細はこちらから!

関西の方、お待たせしました!

あけて明日、12日の夕方6時からチケットぴあで『マイルドにしぬ』大阪HEPホール公演の先行予約受付始まります!
約2週間、26日の朝9時までの間にネットからお申し込みください!

さて。
つい昨日ぐらいまで某映像作品の撮影で某所に行っていた水野が帰京した隙を見て
捕まえて制作関係の打ち合わせ。
隙あらば捕まて打ち合わせをぐりぐりやっつけないと、
すぐに某番組の某あんなことで海外の某国に飛んでしまう水野なのですよ。
(この某番組はお楽しみに。ある意味かなり笑えます)

もはやジャック・バウアーなみの忙しさの中、なかなか自分のブログも更新できないようで、
現在、最後の書き込みが約1ヶ月前、
『設楽さんと仕事して高熱が出た』で止まっている状況。
その後、何の音沙汰もないのでもはや「水野さん、死んだ?」ぐらいの心配のされよう。
大丈夫です。生きてます。はたらいてます。熱は平熱かと思われます。
きっとブログ更新まで今しばらくかかるかと思いますが、
「ああ、この広い宇宙に生きているのは我々人間だけではないのだなぁ」ぐらいの
遠い目でお待ちください。

プロペラ犬旗揚げ公演『マイルドにしぬ』
公演詳細はこちらから!

先行予約、駆け込みOK。

ただ今チケットぴあで行っている先行予約【プレリザーブ】、
あけて明日11日の朝9時まで受付中です!

今これを読んだあなたにとって「今」が何時なのかわかりかねるのですが、
間に合うなら、間に合うのであるのなら、ここで一発申し込んでおく手も
ありじゃないですかね。
一般発売は9月29日ですが、先日実施した先行予約も含め、
「ええっ、この日のチケット、もうあと○×△■んにゃ!?」みたいな日も
あるので。

ちなみに東京公演の会場である赤坂レッドシアターは170?180席のキャパ。
水野美紀にとっては生涯初の小劇場。
東京でいうと、今までで一番小ぶりな劇場でも「ワンマン・ショー」のシアタートラムかな?
それでもうちの倍ぐらいのキャパの劇場です。
赤坂レッドシアターで見る水野美紀はかなり大きいです。
いや、最近背が伸びたわけではなく、こう、相対的に、今までの
「劇場で見る舞台の上の水野美紀の面積」のイメージに対して、
うちの水野はでかいです。
「水野美紀、おまえ、これほどのものか・・・」と多くの人々は思うでしょう。

こんぐらい近いと、「今そこに生きている感」は相当なものでしょう。
間違いなく偽者では見破られます。

面積でかけりゃ何もかもでかい。
もし出とちりでもしたら、今までの舞台での出とちりの数倍のでかさの衝撃を
舞台に与えることでしょう。だって二人芝居だし。

「まいるどにしぬ」先行予約、さしあたりあと9時間弱受付中!

【マイルドにしぬ】公演詳細はこちらまで飛ぶと詳細にわかる仕組みになってます。

公演日程みたび

「マイルドにしぬ」
公演日程、三たびあげときます。
東京公演は・・・【赤坂RED THEATER】にて
11月27日(火)         19時30分開演
11月28日(水) 14時開演  19時30分開演
11月29日(木) 14時開演  19時30分開演
11月30日(金)         19時30分開演
12月1日(土)  14時開演  18時30分開演
12月2日(日)  13時開演  17時30分開演
以上、東京は6日間10公演。

大阪は・・・【大阪HEP HALL】にて
12月7日(金)          19時30分開演
12月8日(土)  14時開演  18時30分開演
12月9日(日)  13時開演  17時30分開演
以上、大阪は3日間5公演。

下記のとおり、現在チケットぴあにて東京公演の先行予約『プレリザーブ』の受付中
ですので、よろしければぜひ。ぜひぜひ。

昨日、水野美紀も出演しているオムニバス映画『真・女立喰師列伝』
完成披露試写会&会見があったようで。
水野はその中の1本『バーボンのミキ』で
二挺拳銃ばんばん撃ちまくるわ飛んだりはねたりぶっ殺したり大忙しのようで、
相当に楽しみなのですが。
「なのですが」としか言えないのはまだ映画を見てないからなのですが。

それにしても「二挺拳銃」とか「二刀流」ってなんでかっこいいんだろうか?
あ、Wヌンチャクもかっこいいし。
ボクシングだってあれ、両手にグローブはめてるからかっこいいんで、あれ
片手だけグローブで、片手で殴りあうルールだったらなんかかっこ悪い。
「いやん!」「いやんもう!」「いやだったら!」ってビジュアル。

うーん、両手使ったらバカっぽいものってなんかないかな。
あ、両手ラグビーは若干バカっぽいぞ。ボールを2個、両手に抱えて走るの。
がぜん見た目が、雨が急に降り出したんで慌てて洗濯物取り込むお母さんみたいになるし。
あとは両手やり投げか?。「えいえいっ」って両方同時に投げるルールで。
もう助走の姿勢がバンザイだし。ビジュアル的にはやり投げより若干投げやり。

そんな感じで、きっとかっこいい水野美紀の二挺拳銃なことでしょう。

明日からぴあにてニッポン放送にて

明日、3日の18時からチケットぴあのサイト
『マイルドにしぬ』東京公演の先行予約受付がスタートします。
『プレリザーブ』ってやつですね。(大阪公演のぶんはしばしお待ちを)

チケぴを利用している方ならご存知の通り、プレリザーブは先着順ではなく、
予定枚数を超えた場合は抽選になりますので
3日?11日の朝9時までの間に申し込みを済ませてお待ちください!

もうひとつ業務連絡。
これも明日・3日から、ニッポン放送
『東貴博のヤンピーズ』内のラジオドラマコーナー『ビタースイート・カフェ』にて
水野美紀・設楽統さん(バナナマン)主演・『マイルドにしぬ前に』オンエアーです!

月?木の毎日、だいたい22時40分頃からオンエアになりますので・・・
「だいたい」なのでご注意を・・・
水野美紀が掛け値なしに「天才!」とほれ込む設楽さんとのあれやこれや、2週に渡って
あります。
このラジオドラマを聴いて本編の舞台を見ると、若干おもろ度アップ!
いや、猛然とおもろ度アップ!!!
ですので、ぜひぜひお聞きくだされば、と思っております。

キューブリック調廊下

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これは、『マイルドにしぬ』東京公演の舞台となる赤坂REDシアターの廊下。
今日は美術担当の小指値や舞台監督の堀さん(ちょっと小橋健太似)とともに
REDシアターの下見に行ってきました。

楠野・水野は以前、まだオープン前に一度下見に行ったのですが、
美術プランの具現化には、その劇場の特性が大きくかかわってきます。
小指値の面々は、まだ赤坂REDに行ったことがない・・・というわけで、
実際にこう、社会科見学な感じで行ったわけです。

で、未だによくわからないのですが・・・・ってこれ、わからなくちゃダメだろうって話
なのですが、舞台制作って広さや長さを表すのにみなさん
「○×間(げん)」とか「○×尺」とかで話されるわけですよ。
TV、ラジオ等にはさすがに20年以上首突っ込んでるので大概の言い回しを
理解できる楠野さんですが、未だにこの「げん」には惑わされます。
いや、惑わされるどころか、全く持って長さのイメージがつかめませぬ。げんって。

いやまあ、TVだってげんだの尺だの使わないことはないのですが、脚本を書く作家には
全く縁のない世界の話でして。そういう現場作業的なことって。
作家ってどこかで無責任なのです。
バラエティーもドラマも、「書いちゃったら終わり、はい後は現場の皆さんお任せします」
的な無責任さがないと、もうとても怖くて本なんて書けません。・・少なくとも楠野さんは。
現場の広さとか寒さとか暑さとか寒さとか臭さとか深さとか美しさとか汚さとか、
そういう現場情報を知ってしまうと、
「暑い現場に暑苦しいことは求められないな」と、ぬるめてしまうのです。手を。ぬるっと。
だから多分多くの作家さんがそうだと思うのですが、余り現場には行きたくなかったりします。
現場が「げん」や「尺」の世界で汗水流している中、一人自宅でパソコンに向かう。
てかまあ、「ふっ、俺って孤独だなぁ」っていう作家感にむしろ浸りたかったり、
現場に行っても誰も話し相手いなくて寂しかったりするから、ってのもでかいのですが。

まあ、そんな「げん」や「尺」の世界に生まれて初めて立ち向かっているわけですが、
って、立ち向かっているのは美術の小指値や堀さんなわけですが、
そんな現場に身を置いてると、「ああ、舞台作ってるなぁ」と今更ながらに思います。

・・・って、だったら廊下じゃなくて舞台の写真載せろって話か。