2008.06.27
[ ひみつ集会 ]
はい、お知らせです!
月イチシークレットイベントのSP版、「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」が
この夏、再び開催されます!!!
詳細は以下の通り。
●2008年8月11日(月)
「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」
一体何が起きた!? あの水野美紀がロフトプラスワンに降臨!
脚本家・楠野一郎と結成した演劇ユニット『プロペラ犬』の月イチシークレットイベントが
満を持してプラスワンにカチコミをかける!
ゲストは水野、楠野共に15年も前から知る男・大槻ケンヂ!
アクション、ゾンビ、お笑い、食人族……
ボンクラ中学生大喜びのあれやこれやを話し倒して飲み明かす!
プロペラ犬第2回公演『ジャージマン』の特別先行予約情報もあって、
これは絶対エクストラなことになる!と思う!
【MC】水野美紀 【Guest】大槻ケンヂ
Open18:30/Start19:30
前売¥2500/当日¥3000(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて7/5~発売(Lコード:36873)
前売チケットは全国ローソン各店舗内設置のLoppi での購入、「ローチケ.com」
でのネットご予約/購入(こちらは会員登録が必要です)、電話予約が可能です。
詳しくは以下をご参照下さい。
<ローソンチケット>
●Loppi ローソン各店舗
●ネット予約 http://l-tike.com/
●電話予約 0570-084-003
※電話予約の方法はこちらをご参照ください。
http://l-tike.com/guide/tel.html
そう、てなわけで今回は前回にも増してのエクストっぷり!
まずゲストは「映画秘宝」で公開ブッキングをさせてもらった大槻ケンヂ氏、オーケン!
そして場所がトークライブの聖地、「何でも有り」のしゃべり場
新宿ロフトプラスワン!
ほんと、「プラスワン」といえばお好きな方々にとっては余りにおなじみの
「怪しいイベント」「無茶するイベント」「変なイベント」が毎日てんこ盛りの
トークのメッカ。
「水野美紀がロフトプラスワンに出るの?マジで?」って、これちょっと
事件かもしれない、そんな場所。
中身に関してはまたおいおい発表していきますが、
いつもに比べて3倍~4倍のキャパを誇るプラスワンですので、
上記のとおり、今回はローソンチケットでの販売になります。
夏休み・・・たぶんお盆休みにもかかっている時期だと思いますんで、
いつもは来れないという方も、ぜひぜひ。
7月5日発売ですので、お早めに!
あ、順番が前後しますが、7月は7月で、フリーファクトリーでイベントやる
つもりですので、(ただ今日程調整中)そちらもよろしく。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.05.31
[ ひみつ集会 ]
「プロペラ犬ひみつ集会VOL9」、決定しました!!!
今回は3ヶ月ぶりの下北沢フリーファクトリー凱旋。
6月9日(月)の夜7時開場、7時30分開演になります。
今回のお客様は、拙者ムニエルの加藤啓さん!
加藤啓さんというと、去年「AERA」で水野が語った「今注目している演劇人」という
インタビューでお名前を挙げさせていただいたように、
もーなんというか水野美紀にとって大好物の俳優さん。
私、楠野もちょくちょく拝見してますが、ほんと、加藤啓さんが出ている舞台には
外れ無し、というぐらい面白い俳優。こないだの「月影番外地」も良かったですし。
今回は12日からの舞台「春子ブックセンター」直前だというのに、ダメもとで
お願いしたら快くOKしてくださいました!
もちろん「初見リーディングドラマ」もあり。
水野+加藤啓さんは今まで一度も共演していませんので、これが本当、正真正銘の
初2ショット。かなりオモロイことになりそうです。
そして今回はプロペラ犬第二回公演についてのあれやこれやを、
このイベントで初めて水野の口から発表します!
一体誰が演出で、誰との共演になるのか?タイトルは?
よーやく皆様にお知らせできるタイミングになりました。
こちらもお楽しみに。
イベントへのご応募、お問い合わせ、詳細はこちらまで。
ただし今回からほんの少しだけ応募方法が変わります。
以下の3点、ご注意ください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」としてお支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨、メールをお送りください。
というわけでご協力ください!
6日まで受け付けます!
2008.05.01
[ ひみつ集会 ]
こちら、「ひみつ集会エクストラ」から水野、山内圭哉さん、福田転球さんの
トークパートでの塩梅。
ちなみに、テーブルにかけられている布は、水野が自宅から持ってきたもの。
イベント進行を影で仕切るスケッチブックを立てかけているやつも、水野の
持ってきた奴。たぶん、絵を描く用のやつだと思う。水野は絵を描く人なので、
こういうお絵かきグッズ的なものをいろいろ持っていて、チラシ作りとかにも
ずいぶん役に立っている。
で、こちらが3人によるアドリブコントの様子。
転球さんの爆走をコントロールする山内さん、の図。
ちなみに、このアドリブコントで水野は「鳥より気が小さいロックギタリスト」という
設定になったのだけど、右利きなのになぜか左手でギターを弾いていた。
「なんで左?シュールを狙ってるのか?」と思って見てた。
本番後に本人に聞いたところ、ただ単に「ギターって、どう弾くんだっけ?」
ってなってたらしい。
天然だったのだ。「メタルクランチ」とか書いてあるTシャツ着てるのに。
2008.04.29
[ ひみつ集会 ]
先日の「ひみつ集会エクストラ」の写真が上がったので、ぽつぽつと公開していこうかなと。
まずは水野美紀VS快快・山崎君のカレー対決前の一こま。
当然、向かって右が山崎君。
ちなみに、これを撮ってくれたのも快快のメンバーの一人、加藤君なのですが、
(正確には準メンバー、みたいな感じかな?)
快快を簡単に「劇団」とひとくくりにできないのは、メンバーの中に「演出家」「脚本家」
はもちろん、「美術」「振り付け」「映像制作」「照明」等々の技をもつ人々を抱えていて、
というか、全てのメンバーが「パフォーマー」でありつつ、そういう「クリエイター」の
スキルを備えているのだ。
(ちなみに、全員多摩美出身)
ふと、今書いてて思ったのだけど、モンティ・パイソンのあり方にちょっと近い。
モンティ・パイソンは全員が超絶的技巧を持ったコメディ役者であるけど、
基本は皆「コメディ脚本家」だ。で、一部は「演出家」だ。
さらに、テリー・ギリアムに至っては説明の必要も無いアートクリエイター。
モンティ・パイソンを称して「劇団」とは言いにくい。どっちかといえば「クリエイター集団」
が「自分たちの書いたもの、作りたいものを体現するために演技をしている」と言う感じ。
見たことが無い人に、その面白さが説明しずらいのも似ている。
「面白いから見てよ!」としか言いようがないのだ。快快も。
そういえば、快快の美術担当、佐々木文美嬢はサーカスが大好きで、
ヨーロッパ(フランスかな?)にサーカスを見に行く旅をしたことがあるらしい。
サーカスを楽しむ感覚にも近いかも。
芝居とか演劇とかに固定観念がない、子供の方がむしろ楽しめるかもしれない。
2008.04.26
[ ひみつ集会 ]
昨日の続き。
水野が気楽に言った「カレー対決やろう」この一言が、対戦相手・快快の山崎君に
火をつけた。
もともと彼は、今、イタリアンで働きつつ、舞台活動をやっている。
まあセミプロなのだ。「そこらの料理上手な男の子」を超えている。
で、何回か快快の稽古を見たことがあるのだが、演出家に(そのときは篠田だった)
必ず食い下がるのだ。納得いくまで物事を突き詰めたい性格なのだと思う。
水野がお気楽に言った「カレー対決」が、山崎君の熱き魂を揺さぶったのは
間違いない。彼は当日、鶏がらを骨から砕いてベースのスープを作るという、
おまえそれどこの行列ができるラーメン屋だよ、という感じのカレーを作ってきた。
準備には1週間かかったという。
大体、市販のルーを全く使ってないのにえらく深い味が出てるのだ。
水野ももちろん努力したし、魂も込めた。前日の深夜までかかって仕込んだカレーは、
十分にお金の取れるカレーだった。
だが負けた。そりゃ仕方ない。
水野の真剣っぷりをあらわすエピソードが一つ。
山崎君から「ビーフカレーを作ります」と本番数日前に聞いた楠野さんは、水野に
「ビーフカレーらしいから、(イベントとして)具材を変えたほうがいいんじゃない?
二種類の差がわかりやすくなるから」と提案した。
まあ、イベントを構成する作家としては当然していい提案だ。
ところが水野は、
「ビーフとチキンにすると、具材の好き嫌いで勝負の質が変わっちゃうから、
公平に、ビーフ対ビーフで勝負したい」
と、自分も真っ向からビーフで対決することを望んだのだ。
「戦略」とか「裏をかく」といった精神は、この人に全く無いのを忘れていた。
いつでもひたすら、目の前のことに真剣なのだ、この水野美紀という人は。
今回の敗北は「玉砕」というにふさわしい。しかし、きっとこの敗北から何かを
学び、また一つ太くなって帰ってくるに違いない。怖い。
ちなみに、山崎君によるとおいしいカレーを作るコツは、
「まず、おいしいシチューを作ることが基本」だそうだ。
スープ&フォンドボーで作ったおいしいシチューがベースにあり、あくまでスパイス(ルー)
はそこに混ぜるもの、ということだろう。
そんな山崎君も出演する快快の次回公演が、5月15日から王子小劇場である。
タイトルは「ジンジャーに乗って」。ちなみに、ジンジャーってのはセグウェイの名前らしい。
舞台でセグウェイを駆使するようで、すでに面白そうな匂いがぷんぷんする。
小指値が快快に改名して、初の公演だ。
5月19日の昼公演では、私、楠野さんが公演後のアフタートークにのっそり出てくる。
プロペラ犬の裏話なんかもできたらと思ってるので、よかったらぜひ
いらしてください。
実際の話、プロペラ犬を語るのに、快快の存在は本当に大きい。
快快を見ると、今年の第二回公演も2倍楽しめるはずです。
あ、今日から「あの空をおぼえてる」公開になりました。
そんな水野美紀の、全く別の一面が見れます。親子で見たりすると、
また別の感慨があるんじゃないかなぁ、この映画。
明日、27日も水野の舞台挨拶があるみたいで・・・
【ユナイテッドシネマ豊洲 で、10:15の回上映後 】
【川崎チネチッタ で、13:00回上映後 】
とのこと。
ぜひ見に行って、「カレーは負けたけど映画はよかったよ~!」と声をかけて
あげてください。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.04.25
[ ひみつ集会 ]
さて、先日の「プロペラ犬ひみつ上映会」&「ひみつ集会エクストラ」の裏側に
ついて、つらつらと書こうかと思います。
まず、この話自体が持ち上がったのが、3月の中旬・・・いや、20日頃だったかな?
その日、楠野さんはたまたま赤坂REDシアターに舞台を見に行った。
で、当日券狙いだったもんで、順番待ちで並んでいたのだ。
薄らぼんやりしたツラで並んでいた楠野さんに声をかけてくれたのが、
赤坂REDの制作さんだった。
「久しぶりです~」「今年もプロペラ犬お願いします~」などと話してるうちに、その
制作さんがなにげな~く
「4月○○日~○○日が空いちゃったんですけど、プロペラ犬で何かやります?」
と一言。
これは演劇関係(イベント、音楽関係でも)でよくあることで、
何らかの事情でキャンセルがあり、ぼっかり空いてしまったらしい。
しかし、その時点で期日まではちょうど1ヶ月。
普通、そこまで期日が近いと何もできない。とても準備が間に合わない。
少なくとも演劇公演はまず不可能で、可能性があるとしたら、音楽関係のライブか、
お笑いのイベントか。だとしてもかなりしんどい。宣伝期間が全然ないからだ。
しかし、丁度その頃、うちは「マイルドにしぬ」の上映会をどっかでやりたい&
ひみつ集会を、平日ではなく休日にやりたい・・・という案件を抱えていた。
上映会は、流すべきソフトを持っている。イベントに関しては、多少なりとも
ノウハウがある。1ヶ月で、できなくはない。
「あ、やるかも・・・水野と相談しますんで、押さえといてください!」
と、楠野さんは制作さんにその場で返事した。
若干、制作さんもきょとんとしてた気がする。
たぶん、制作さんは冗談半分で振ってくれたのだ。そしたら、バウバウバウって
尻尾振って猛然と食いついてきたのだ。プロペラ犬が。
で、早急に水野と相談。
「あの空をおぼえてる」のプロモーション&ドラマ撮影でくちゃくちゃのスケジュールの
間隙を縫い、なんとかかんとか1日あけてもらえたので、赤坂REDに返して、
正式にやることを確定。
あ、前後しますが、この時点で「マイルドにしぬ」の制作についてくださったオフィスREN
さんにも連絡、チケット等のこと(票券管理、というやつです)を委託することを決めた。
出る人(水野美紀)
売る人(オフィスREN)
作る人(水野美紀+楠野一郎)
この3つがOKなことを確定させて、GOサインと言うわけで。
赤坂REDを2日間押さえたところで、平行して水野がゲストのブッキングも開始。
山内さんと転球さんのOKをいただきました。
同時期に、楠野さんが快快に話をして、当日にパフォーマンスをしてもらう運びに。
これでなんとなく、「当日やれそうなこと」が見えたけど、
この時点ですでに3月もほぼ終わり。
本番まであと3週間ちょいしかない、という状況。
ここで難しかったのが、いわゆる一般のプレイガイド(チケット販売サイト)
にチケットを出すかどうか。
いつものひみつ集会は、一般のプレイガイドにチケットを出してません。
単純に、手続きする時間的猶予がないからで。
だがしかし、今回のイベントは、いつもの3倍のキャパ。
本来なら、いろんなお客様の目にチケット情報を触れさせたい・・・というところで。
(雑誌とかにもチケット情報が載りますし)
でもでもでも、この時点で本番日まで3週間。
この時点で手続きして、ぎりぎりなんですよねぇ。たぶん雑誌の情報ページには
間に合わないし。
だったら開き直って、「ひみつ集会」であることに徹してしまおう!
というわけで、基本、このサイトか水野のブログ、あとはゲストの方のHPでしか
情報が出ていない、という形に。
つまり、受身でなく、自分から積極的にこちらに接触してくださった方にのみ、
今回のイベントの情報が伝わったということです。
いやほんと、イベントの打ち方としては相当に危なっかしくて、制作さんには
いろいろ心配をかけましたが、たくさんのお客様に来ていただきました。ありがたや。
で、山内さん転球さんのゲストが決まる前に、
いくつか「こんなことが赤坂REDでできないだろうか」と二人で考えたネタがいくつかある。
そのボツネタの一つが、
【舞台の上でアクションの稽古&お客さんに参加してもらう】
っていうやつだった。
舞台にでっかいマットを敷き、そこで水野とアクション研究会の面々が稽古するつもりだった。
それを見つめる160人の目。希望者には参加してもらい、一緒に股割りとかする。
なかなかにシュールな光景ではないかと思う。
しかも、この企画が成立するのは水野美紀ぐらいだ。いや、成立してないかもしれんけど。
そういう意味ではうちらしいかなと思ったのだけど、なんだかんだで無しになった。
でも、どこかで見るだけでなく、お客様に体験してもらう企画がやりたいなぁと思ってたら、
急に水野が
「あたしカレー作ってくから食べてもらえないかなぁ」
と言い出したのだ。
なんで急にカレーとか言い出したのかはよくわからないが、アクション研究会の若者たちに
作ったカレーがべた褒めされていた記憶が蘇ったのかもしれない。
人は皆、作ったものを褒められたいのだ。何度でも。
もちろん、この時点で、本人はカレー対決に惨敗するなど露ほども予想していなかった
だろう。
長くなりました。また続きは明日以降に。
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.04.21
[ ひみつ集会 ]
昨日の、てか数時間前までやってました赤坂REDシアターの
「プロペラ犬ひみつ集会エクストラ」。
とりあえず無事に、かつ盛況に終わりまして、今さっき打ち上げから帰ってきました。
ゲストに山内圭哉さん、福田転球さん、そしてスペシャルパフォーマンスに
快快も迎えて今回いつものイベントを3倍スケールアップして開催したのですが、
なんだかんだと準備の大変さはざっと7倍。
スタッフさんに助けられて・・・って、これ去年の旗揚げ公演でも書いた気が
するのですが、まあ実際に手取り足取り助けられ、バブバブの赤ちゃんプロペラ犬は
なんとかかんとか今回も切り抜けました。
本来ならバッチリ写真などもアップしつつ感想をつらつら語りたいところですが、
あまりの大変さにアップアップの楠野さんは写真を3枚しか撮れず。
後日、カメラマンさんにバシッと撮っていただいたものを改めてアップしますので
ご容赦を!
で、とりあえず結果報告のみ。
水野美紀、魂込めて挑んだカレー対決で、
快快の山崎こーじ君に、惨敗!!!
会場に来てくださった方も、山内さん転球さんにも公平を期すため
どちらがどちらのカレーか教えずに試食をしてもらい。
結果、5対2で山崎君のカレー圧勝!水野カレー玉砕!
二人ともビーフカレーで、本番後に少しだけ味見さしてもらったのですが・・・
いや、掛け値なしに両方ともうまいですよ。
水野のほうのカレーは、どっちかというと「家庭で作るカレー」の美味しいバージョン。
聞いたところによると、前夜、打ち合わせ等終えて帰宅して、夜中1時からにんじん
たまねぎ死ぬほど摩り下ろしてとろみを出したとのこと。
確かに、甘みがいい具合に出ていて、十分お金を取れるカレー。
しかし、相手の山崎君は1週間も研究を重ね、
市販のルーを使わず、鶏がらを骨から砕いてだしをとるという
美味しんぼ的なテクを駆使して完成させたカレー。
確かに辛口で、スパイスがなんだかいろいろ香って、あのねぇ、んまいの。
かと言ってよそいきすぎることも無く、あのねぇ、んまいの。
結果、水野カレーは完全なる敗北を迎え、罰ゲームで恥をさらしましたとさ。
今回は劇場の関係で、代表者5名の方にしか味わっていただけませんでしたが、
今後、下北沢フリーファクトリーでのひみつ集会では、いつか
「水野美紀のカレーを皆で食べて、
『これなかなかうまいよ』『家庭のカレーとしてはレベル高いよ』と慰める会」
などあるやも。ないやも。
他にもいろいろあるのですが、まずはこれぐらいで。
二日間ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
※ ※ ※ ※
プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!
2008.04.20
[ ひみつ集会 ]
今日(正確には昨日、19日)は「プロペラ犬ひみつ上映会」。
今回、ほんとにほんとに急にやると決めたイベントだったので、
もー何から何まで手作り。
見に来ていただいた方は、本編の前にお見せした水野美紀お宝映像の
あまりの手作りっぷりに
「俺も上映会イベントできるかも・・・」
とフロンティアスピリットが沸き立ったのではなかろうか。
細かいあれこれは、また今後書きますが、
今回一番大変だったのが、スクリーンの搬入。
長さざっと6メートル&数十キロ、折り曲げることもできないスクリーンを搬入し、
吊るし、位置を調節し、本番後に下ろし、丸め、今度は搬入口から上げていく。
今回、急遽「マイルドにしぬ」の舞台監督をやってくださった堀さん(小橋健太似、
プロペラ犬のアイドルです)が手伝ってくださらなかったら、まず間違いなく楠野さんは
スクリーンの下で圧死していただろう。
なんせ大人5人がかりでようやっと何とか扱えるものなのだ、こいつは。
ありがとう堀さん。堀さんには感謝の意を込めて、メロ様プロマイドをプレゼントした。
お子さんが喜ぶらしい。
で、無事に3回回しの上映会も終わり(見に来てくださった方に感謝!)
丁度その頃、福岡~北海道の「あの空をおぼえてる」宣伝の旅から帰ってきた
水野が赤坂についた。
で、お客様が帰った後に撤収作業になるわけだけど、当然のようにスタッフに混じって
重さ数十キロのスクリーン撤収を手伝う水野。ついさっきまで、北海道だの福岡だので
「映画女優」としてさまざまな媒体の取材を受け、華やかなフラッシュを浴びていた
人が、その数時間後に
「オーライオーライ」である。
証拠写真こっそり撮っておこうかなと思ったけど、やめた。写真があるほうがうそっぽいし。
おかげさまで、時間内にきっちり撤収作業も終え、明日のイベントの打ち合わせを
水野と軽くやって帰宅。
カレー対決にせよ、山内圭哉さん&福田転球さんとのトークにせよ、
本人は相当楽しみにしている。
あ、あと山内さん転球さんとは、トークだけでなく、アドリブコントもやります。
もうほんと、このお二人じゃないとお願いできない企画。
てか、水野自身も初めてだと思う。アドリブコント。
その他、もろもろ今から用意しなければいけないことも山盛り。
明日は18時から当日券も販売いたしますので、
よろしかったらぜひ、遊びに来てみてください。
※ ※ ※ ※
4月19日&20日はプロペラ犬2日連続イベント!!!
↓ ↓ ↓
20日(日)は『プロペラ犬ひみつ集会エクストラ』。
こちらは水野美紀が月イチで開催している下北トークイベントのSP版。
山内圭哉さんと
福田転球さんが
お客様として来て下さいます!
さらに、「マイルドにしぬ」の美術と映像を担当したクリエイター&パフォーマンス集団、
快快(ファイファイ=小指値が改名!)も登場。
こちらももちろん赤坂REDシアター。
開演は19時!18時半開場です。
当日券も18時から販売いたします!
チケット代は3000円(税込み)、
こちらは全席指定となっております。
チケットに関するお問い合わせはオフィス・REN 03-5829-8031まで。
2008.04.19
[ ひみつ集会 ]
ひみつ上映会とひみつ集会エクストラの準備しつつ、
どーしても行きたかったPARCO劇場の「49日後・・・」を見てきた。
古田新太さん始めとする豪華役者陣の超絶スキルを堪能いたしました。
あ、ちなみに、水野美紀が「49日後・・・」のパンフに文章書いてますので、
これからご覧になる方はぜひ。
今月は他にも見たい舞台が死ぬほどあるんだよなぁ・・・。
河原さん演出の「空中ブランコ」、
高田聖子さん+モッカモッカの「月影番外地」、
もちろん山内さん演出の転球劇場も、ケラさんの「どん底」も・・・
って書いてて、ほとんど水野の知り合いであることに今更ながら気づく。
水野、観劇後に飲みに誘われたら絶対断らないしなぁ~。
一本舞台を見に行って、その都度5人ぐらい友達を作ってくるのだ。水野Pは。
水野美紀の肝臓の強さは、プロペラ犬の武器です。いやマジで。
で、イベントのほうは今日明日ともに当日券を出します!
明日、20日のイベントはたぶん2時間、21時頃には終了の予定。
終電が気になる方は参考にしてください。
では、劇場入りして暇があったらまた更新します!
※ ※ ※ ※
4月19日&20日はプロペラ犬2日連続イベント!!!
チケットはこのHPからお買い求めください!
↓ ↓ ↓
まず4月19日(土)は
『プロペラ犬ひみつ上映会』。
昨年暮れに上演されました旗揚げ公演『マイルドにしぬ』に、
本邦初公開のプロペラ犬お宝映像をオマケにつけてお送りする上映会です!
場所は赤坂REDシアター。
開演は13時、16時、19時。
3回回しですが、お宝映像はそれぞれ別のものをくっつけてお送りします。
この日にご入場いただいたお客様全員に
【水野美紀舞台写真ブロマイド】をプレゼントいたします!
チケット代は1800円(税込み)。
全席自由席となります。
当日券はお昼12時半より、劇場にて販売いたします!
そして20日(日)は『プロペラ犬ひみつ集会エクストラ』。
こちらは水野美紀が月イチで開催している下北トークイベントのSP版。
山内圭哉さんと
福田転球さんが
お客様として来て下さいます!
さらに、「マイルドにしぬ」の美術と映像を担当したクリエイター&パフォーマンス集団、
快快(ファイファイ=小指値が改名!)も登場。
こちらももちろん赤坂REDシアター。
開演は19時!18時半開場です。
当日券も18時から販売いたします!
チケット代は3000円(税込み)、
こちらは全席指定となっております。
チケットに関するお問い合わせはオフィス・REN 03-5829-8031まで。
2008.04.18
[ ひみつ集会 ]
こちらも、昨日に引き続き、明日の「プロペラ犬ひみつ上映会」で流される
お宝映像の3パターンのうちの1シーン。
なんだかいますな、なんか。
さて、明日の「ひみつ上映会」、当日券はお昼12時30分より各回のものを発売します!
ふらっと来られても十分お席があると思いますので、
映画を見に来る感覚で、こう、ふらっと。
急遽、赤坂REDシアターが借りれたのであわあわ言いながら準備した今回の上映会。
「マイルドにしぬ」に関しては、以前もお知らせしましたとおりDVD化はございません。
皆様に見ていただける機会は、これで当分無いかなと思いますので
(後はもう、第二回公演に向けて走り出すのみです)
水野美紀のなんだかよくわからないぐらい吹っ切った覚悟、
河原雅彦さんのそれを全て受け止めて返す超絶テクを
脳の、なんか、奥のほうに焼き付けておいてください。
そして20日の「ひみつ集会エクストラ」のほうは、
明日、19日の正午までこのサイトでチケットをお買い求めいただけます。
セブン=イレブンでのチケット引き換えは19日の夜10時まで大丈夫です!
こちらは、山内圭哉さんと福田転球さんがお客様なわけですが・・・。
以前から水野は「この二人と何か舞台でやりたい」と常々言ってまして。
ゆる~いトークイベントとは言え、こんな早く実現するとは。
大体、山内さんは「ガマ王子とザリガニ魔人」の公演終盤、
転球さんは23日からの「転球劇場」の本番直前、
(で、山内さんがその転球劇場の演出をされています)
という、どー見ても忙しい中、オファーを受けてくださると思ってなかったので。
ダメもとで言ってみるもんだなぁ、と。ありがたや。
で、一部で注目の「水野美紀VS快快(ファイファイ)のカレー対決」。
快快でカレーを作ってくれるのが、メンバーの一人、山崎君。
彼は快快の公演でもカレーを作ってて激ウマだったのですが、
聞いて納得、ずっとイタリアンレストランで働いてるとか。そりゃうまいわ。
で、当日は、試食してくださる方(希望者の中から選ばせていただきます)の目が曇らぬように、
どっちがどっちの作ったカレーか最初に教えずに、食べていただきます。
ガチンコですよ、うまいほうが勝つ!
※ ※ ※ ※
4月19日&20日はプロペラ犬2日連続イベント!!!
チケットはこのHPからお買い求めください!
↓ ↓ ↓
まず4月19日(土)は
『プロペラ犬ひみつ上映会』。
昨年暮れに上演されました旗揚げ公演『マイルドにしぬ』に、
本邦初公開のプロペラ犬お宝映像をオマケにつけてお送りする上映会です!
場所は赤坂REDシアター。
開演は13時、16時、19時。
3回回しですが、お宝映像はそれぞれ別のものをくっつけてお送りします。
この日にご入場いただいたお客様全員に
【水野美紀舞台写真ブロマイド】をプレゼントいたします!
チケット代は1800円(税込み)。
全席自由席となります。
当日券はお昼12時半より、劇場にて販売いたします!
そして20日(日)は『プロペラ犬ひみつ集会エクストラ』。
こちらは水野美紀が月イチで開催している下北トークイベントのSP版。
山内圭哉さんと
福田転球さんが
お客様として来て下さいます!
さらに、「マイルドにしぬ」の美術と映像を担当したクリエイター&パフォーマンス集団、
快快(ファイファイ=小指値が改名!)も登場。
こちらももちろん赤坂REDシアター。
開演は19時!
チケット代は3000円(税込み)、
こちらは全席指定となっております。
20日(日)のチケットはこちらからどうぞ!
↓↓↓↓
チケットに関するお問い合わせはオフィス・REN 03-5829-8031まで。
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