2010.02.09
水野美紀監督
[ 情報 ]
プロペラ犬の相方・水野美紀が今度ヨーロッパ企画の
「ショートショートフィルムフェスティバル」に作品をエントリーすることになった。
エントリー、ということはつまり監督である。
5分程度のショートフィルムではあるが、監督である。
4月17日に予選が行われ、上位数組が大阪予選の勝ち抜き者と
本選を争う、ということらしい。
と、ぼんやりした書き方しかできないのは、このニュースをたまたま
ネットで見つけたからで。本人から聞いてなかったのはもちろん、
本人のブログにも書いてない。ネットをふらふらしていて偶然見つけたのだ。
...私は本当にプロペラ犬の相方なのだろうか?
もしかしたら本人、こそっとやりたかったのかもしれないが、
こんなおもしろそーな話を隠しておける私ではない。
とゆーか、エントリーして発表されてるんだから
こそこそする意味が無い。
水野美紀、堂々の初監督。
と改めて強調。
それはともかく。
先方のサイトを見てみると、東京03を始めとして、サブカル系のおもしろげな方たちが
いろいろとノミネートされている。もちろんヨーロッパ企画も。
この方々に混じっての水野美紀監督。
なんつーか、もう完全に
独自なことばかりやってみんなを困惑させる女優
というスタンスを確立しつつある。
しかも今回、テーマがロックらしい。
6月の「アウェーインザライフ」を前に、またロック。
なんだか今年はロックづいている。
私が言うのもなんだが、そんじょそこらのロックシンガーよりも遥かに
精神がロックの人なので、
もしかしたら必然の組み合わせなのかも、とも思う。
と言っても、「ロック」という言葉の定義はとても広い。
昔、オーケンと飲みながら「ロック」というものの定義について話したことがある。
結果、導き出されたのは、
「ロックとは、歌唱力でも演奏力でもない、顔力である」
という結論だった。
いや、ほんとすごいんだ、ウッドストックの映像とか見ると。
絶対にみんな「顔力」で数十万の観客をねじ伏せようとしてる人ばかり。
出てくる人出てくる人、みんな伝説的ロックアーティストなわけだが、
「なにもそこまで...」
というぐらい顔に力が入っている。
一人として「素」というか「等身大」みたいな人がいないのだ。
↑例えばジョー・コッカー。
↑そしてテン・イヤーズ・アフター。
うーん、ロックは顔だ。やっぱり。
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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」
2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!
【東京公演】 赤坂BLITZ
2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ
2010年6月23日(水)→6月25日(金)
出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花
演出 河原雅彦
音楽 筋肉少女帯
音楽監督 ファンキー末吉
作 楠野一郎
【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999
【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)
企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)