「エンジェル・ウォーズ」と「孫文の義士団」

はい楠野です。

ツイッターのほうに散々書いてますが、
ここ数日で2本続けて「こりゃちゃんと書き残しておきたいな」
という映画を観まして。

一つは「孫文の義士団」。

これについて書き出すと長くなるので、また日を改めますが、
これ今んとこ今年ベスト候補。

後半一時間、雪崩のように繰り出されるエモいドラマ+アクションの
つるべ打ちはホント、
そーゆーのが好きな人(俺含む)が観たら
延々泣いていられるほどの濃さ。
ドニー・イェンが主演っぽく表記されてますが、
あくまで香港オールスターキャストによる群像劇で、
これむしろ今までドニーを
「アクションは凄いけどイマイチ華がないよな」と避けてた人に
観てほしい。

ってだいぶ長く書いちゃったけども。

もう一本、というのは
「エンジェル・ウォーズ」。

こちらは「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300」「ウォッチメン」の
ザック・スナイダー監督の最新作。
今までと大きく違うのは、リメイクだったり有名コミックの原作物ではなく、
彼のオリジナル原作&共同脚本による作品であること。

つまり、彼が初めて
「クリエイティブの自由」をほぼ完全に
(彼はプロデュースもしてますし)
手中に収めて作られた作品である、ということ。

これがまた、指折りの怪作だった!!!

「怪作」といっても、
「普通の人が観て困惑する作品」ならたくさんある。
「普通じゃない映画ファンが観て困惑する作品」ってのもある。
これがなんだか凄いのは、
その両方が観て困惑するであろう作品になっていること。

予告編や雑誌等で伝わってきた前情報やビジュアルから想像された物語
(いわゆる「普通じゃない映画ファン」にとっては待ち望んだ作品なのだ)
とはちょっと違うのだ、いろんなとこが。
かといって「観てガッカリ」というわけではない。
いろいろ面白いのだ。
これを作るザック・スナイダーという人の脳内が。

未見の人のために内容は伏せるが、
劇中のキーパーソンである「ある男」。
彼の言動や登場の仕方(エンドロールまでお見逃しなく)
が謎だらけなのだが、この男を
ザック・スナイダー監督(脚本)自身のペルソナの投影、として観てみると
とっても世界観がわかりやすい。
つーか「バカだなぁこいつぅ、このこのぉ」とザックにヘッドロックして
ぐりぐりしてやりたくなるのだ。

どんな脚本でも...それがエンタメ作品であれ、コントであれ、
短編であれ、脚本を書くということは
「作家の自己探求の道筋を地図にして残すようなもの」と思っている。
というか、そうならざるをえないのだ。
その過程で、作家が作品内に自己のペルソナを投影させた
登場人物を作ることは多い。
一人ではなく二人や三人に分かれていることもあるが、
多くの場合は一人だ。
主役とは限らない、いやむしろ主役じゃないことのほうが多い。
主役に堂々と(作家自身の)思いを語らせるなんてことはなくて、
脇役にこっそり語らせるものだ。

もちろん私もその一人。
どれがどうとは書かないが、必ず作品内のどれかのキャラクターに
腹話術のように「自分の思い」を語らせている。オリジナルの場合は。
(さらに言えば、原作物でもそれは可能。
というかそれが見つけられないと原作物の脚本化はきつい)

「エンジェルウォーズ」の場合は、
二回観て「あ、こいつ」と気づいた。
書いた本人がどこまで自覚的かはわからないが。
とにかく全編が「ザックスナイダー脳内劇場」の映像化なので、
ダメな人は観てて10分で帰りたくなると思う。
「こーゆー映画」が好きな人ですらも途中から不安になる。
そんな怪作なのだけど、
これもひとつの映画なのだ。

とはいうものの決して小難しい映画ではなく、
いやむしろ映画全編を通じて
「バカな中二の妄想」
にしか思えない無茶苦茶さなので、
気楽に観てほしいな、とも思う。
で、観てあっけにとられた後に全員がザックの母親のような気持ちで
「この子、こんなこと考えてたのね...大丈夫かしら...」
と心配になってしまう、そんな映画なのだ。

鑑賞後の味わいは真逆と言ってもいいぐらい違う二作品だけど、
いずれもおススメです。

明けまして2011年

はい楠野です。

まずは新年あけましておめでとうございます!
今年も基本的にプロペラ犬に関することはこのブログで
水野さん(たまに僕)から発表されていきますので、
たまーにチェックよろしくお願いいたします。

さて。
新年一発目に何書こうかしら、と思い、といってもこれ書いてる
今現在朝の6時で、今からあんまりチマチマしたこともどーかしらと思い。
こないだツイッターのほうに「2010年度見た映画の私的ベスト10」を
あげたので、それをこちらにも書こうかと。

基本、その年の記憶はその年に見た映画と同じ脳の棚に
しまわれている人間なもので。
もう少し補足をつけてこちらにも書いてみますはい。
あ、あくまで「私的」な好き度でございます。

10位「コララインとボタンの魔女」
うん、ツイッターでは「ヒーローショー」にしたのですが、
これ完全に忘れてました。好き。よかった。
ティム・バートン周辺映画では「アリス」にイマイチ乗れなかったので、
その反動もあるかも。つーかこれは完全にセリック印の映画だけど。

9位「ハングオーバー」
純然たるコメディ、という意味では昨年一番かなぁ。
シネセゾン渋谷のお客さんの雰囲気も良かった。

8位「インセプション」
単純に「見た回数」でいえば「トイ3」と並んで一番多かった。
4回ぐらい見たかな?
3回目4回目は観客というより脚本家としての好奇心。
あとやっぱ無重力アクションが始まるとこの「おおっ!」感は好き

7位「ヒックとドラゴン」
単純に「エンタメ映画としての完成度」としては昨年一番かも。
あと3D作品としては一番良かった!

6位「エクスペンダブルズ」
逆に「映画としての完成度」でいえば中の下かもしれないが(汗)
いいんだよ、いーの好きだから。
スタローンのドルフ・ラングレンへの扱いに男気を感じた。

5位「リトル・ランボーズ」
基本的に好きな映画は何度も見るのだけど、
これに関してはあえて一回しか見てない。
見たときの精神状態とこれがある部分ですごく共鳴してしまったので、
2度目に見てがっかりしたくないから。

4位「十三人の刺客」
ここ最近の邦画ではダントツに好き!
「みなごろし」に鳥肌たった。
普通の年だったらベスト1クラスだと思う...しかし昨年は上3本が好きすぎた

3位「第9地区」
とんでもなく高かった期待に違わぬ傑作。
「ウルトラセブン」世代にはぐいぐい来るプロット。

2位「トイ・ストーリー3」
終盤の展開に泣けて泣けてもうほんと。
もともと一作目をNY旅行に行ったとき、一人で勇気出して映画館に
見に行った思い出なんかもあって、このシリーズ自体に思い入れ強い。

1位「キック・アス」
昨年最後に滑り込み、しかし個人的には現時点で21世紀ナンバー1。
映画のすばらしい出来はもちろん、やっぱりこれも見たときの自分の状態が
大きく影響していると思う。
でも久々に(個人的には「アイアン・ジャイアント」以来に)
「好き、を超えて大切な映画」といえる一本。

...てな感じです。

これは映画に限りませんが、その作品の出来不出来だけでなく、
見たときの精神状態(体調とかもある)や映画館の雰囲気も
大きく関わってくるわけで。
そしてもちろん、35年くらい映画を見続けてきた
「映画的記憶のひだ」
ちゅーものに触れるかどうか、というのもこの年になるとでかい。
上位6本なんかは全てそれ込みだと思う。

例えば水野さんあたりが見たら
(あの人も女性としては相当アクション映画は見ているけども)
「エクスペンダブルズ」なんかは全くピンとこないと思う。
あれはもう完全に出来不出来を超えてピンポイントで
40男のひだをブルブルさせるための映画だもの。

あとはまあ、昨年に関して言うと見事に男だらけ。
つーか「コラライン」を除いては全て
「男同士の友情もの」「男たちのチームもの」ばっかだよ。ほんと見事に。
紅一点のヒットガール(キックアス)にしても劇中では完全に
性別を超えた存在として描かれてるし。
ま、男同士といっても
「少年とドラゴン」とか「エビとおっさん」とか「人形と人形」とかそんなのばっかだけど。

昨年はこうしてみるとホラー映画にこれというのが発見できなかった。
というか、ホラーを見て単純に面白がれる精神状態と違ったのかもしれないな。
あと音楽モノも、どうしても「アウェーインザライフ」のことがずっと
頭にあったので、単純に楽しめなかったかもしれない。
そういうのはありますよ。

そんな感じの2010年でございました。

キックアスとジャージマン

はい楠野です。

久々に映画のことについて書きたい、つーか
「これは書かねば」という映画にめぐり合った。

「キックアス」最高!!!

どんな映画かに関しては、詳しくは公式HP等で確認していただきたいのだが、
ものすごく簡単に書いてしまうと、
「スーパーヒーローに憧れるボンクラ高校生が、
現実世界の中で実際にヒーロー活動を始めて
全米の話題になるが...」
というのが発端部。

王道のヒーローものであり、
優れた「ヒーローとは何だ?」という考察ものであり、
リアルな青春物であり、
超絶アクションであり、
誰でも笑えるコメディであり、
泣ける父娘ものであり、
不道徳極まりないゴアムービーであり、
そして何より、
世間に交われないアウトサイダーたちへの
愛情溢れる応援映画でもある。

「第9地区」「トイストーリー3」「十三人の刺客」も素晴らしかったが、
ここにきて今年ベストがきた。
つーか
「こういう映画が見たかった感」でいえば、
生涯ベスト10クラスと言ってもいい。

この映画、だいぶ前から「映画秘宝」周りではかなり盛り上がっていて、
「果たして日本で公開できるのだろうか」
という時期を経ての公開だけに、
映画館で見ることができた!という感慨も含めての感動。

ツイッターでこの映画について書いたところ、
あるフォロワーの方から
「キックアスに備えて【ジャージマン】のDVDを見ました」
という、大変うれしいリプをいただいた。

そう、プロペラ犬第二回公演「ジャージマン」も
「ヒーローについての物語」である。

「ヒーローもの」ではなく、「ヒーローって何なんだ?」という物語。

私の筆力不足で描ききれなかったところも多く
(役者・設楽さんに本当に助けられました)
「どこが?」という方も大勢いるとは思うのだけど。
少なくとも自分の中では「(脚本としての)出来不出来」を超えて
圧倒的に思い入れのあるホンである。

「ジャージマン」の中で描きたかったことがすべてこの
「キックアス」の中で完璧に描かれていて、
それはもうなんというか、作家としては恥ずかしかったりもする。
そうそう、これなんだよなぁこれ。

監督のマシュー・ボーンはこの企画をメジャーどころに売り込んだが
どこからも断られたりキャラクターの改変を求められたりして、
結局私財を投じてインディーズとして制作したそうだ。
えらいよボーン!お前もイギリス人か!エドガー・ライトといい
イギリス人は最近信用置けるやつが多いなもー!

というわけでプロペラ犬を楽しまれてる方にも
全力でお奨めしたい。キック・アス。面白いよ!

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※

ひっさびさの「プロペラ犬ひみつ集会vol18」が決定しました!
年明け、2011年1月11日の火曜日!

記念すべき再開一回目のお客様はこの方。

fukuda.JPG

福田転球さん!!!

ご興味のある方、一見さんも大歓迎。
応募期間は12月30日15時までです!
お早めにお申し込みを。

1月11日のイベントに関する詳細は以下のとおり!
【場所】下北沢 FREE FACTORY
【日時】1月11日(火) 19:00 OPEN 19:30 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は12月30日15時までになります
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)応募者全員のお名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」として全額お支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

■イベントに関するお問い合わせ、詳細はこちらまで!

エドガー・ライトとプロペラ犬

ツイッターで知ったこと。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」のエドガー・ライト監督最新作
「スコット・ピルグリム対セカイ」(仮)
の日本公開が危ぶまれている!!!

んもー!!!!んもー!!!!
なんでエドガー・ライト作品は毎回そーなるのさ!
傑作しか作ってないのに!!!
(「ショーン」はDVDスルー、「ホット」は署名活動の末にやっと公開)

で、本当に毎度のことながら...
「ホット」以外にも「ハングオーバー」とかもそうだったように...
わたなべりんたろう氏による日本公開希望署名サイトが立ち上がっていた。

「ホットファズ」のときも署名して、初日に映画館で見たのだけど
本当にお客さんが良かった。
「楽しみにきたんだ!」という前のめり感があって、しかも悪ふざけしすぎない感じ。
げらげら笑いながら映画を楽しんで、
「ああやっぱこれが映画館で映画を見ることの意味だよな?」
と改めて認識したのが「ホットファズ」だったのだ。

映画...特にコメディに関しては、これは演劇でもお笑いでもそうだと思うけど、
「みんなで笑う」という行為の持つパワーがものすごく大きい。
ちょっとした開放、なんだよなー精神の。
別に「みんなが笑ってるから俺も笑わないと」と迎合することが目的ではなくて、
「あ、ここはみんな笑うのね」
「お、ここは俺すげーおかしいけどみんな笑わないんだ?」
みたいな感覚の相違を肌で確かめること、それ自体も楽しい。

とまあ、何か長くなってしまったが
とにかく映画は映画館で見たいよ、特にそれが
傑作保障済みのエドガー・ライト作品だったらなおさら!という話。

うちの旗揚げ公演「マイルドにしぬ」の劇中には、
「ショーン・オブ・ザ・デッド」のことが言及されている、
世の中にゾンビがあふれてしまい、逃げ出した主人公たちが
「ショーン」のDVDを見て、ゾンビの物まねをすることを学んで
生き延びた、というくだりがあるのだ。

実はここらへんのくだりは、演出の入江さんによって
稽古中に付け足されたもの。
そう、つまり入江さんも「ショーン」の大ファンである。

そして何より、この「マイルドにしぬ」全体がどーしてこういうテイスト
(ゾンビものを縦軸にしたホラーコメディ)
になったのかというと、二つの理由がある。
そのひとつに関しては、長くなるのでまた改めて書くが、
もうひとつは、明らかに当時見た「ショーン」の影響だ。

直球にやればホラーにもコメディにも寄ることができる設定を、
絶妙のバランスで(7コメディ・3ホラーみたいな)ブレンドして、
そしてここが何より重要なのだけど...
「現実的にありえないこと」をすっとぼけたセンスで成立させてしまう、
そのエドガー・ライトの感覚とコメディ技術にたいそう感動したのだった。

すごくざっくり言ってしまうと、
「世界が変わっても、人間自身は大して変わらないんじゃないの?」
という感覚。
「ショーン」の中でも白眉の名シーン、
「ゾンビに投げつけるレコードを選ぶ」
あたりなんかまさにその感覚。

んで、もーひとつ。
やっぱり、これはエドガーに限らずティム・バートンであれライミであれ、
ブラッド・バートであれオーケンであれバナナマンであれ、
私の好きなクリエイター全般にいえるのだけど、
「一般世間から見たアウトサイダーへの視線の優しさ」
これに尽きる。

ゾンビ女優だろうが首のない教師だろうがおっぱいドリルナースだろうが、
やっぱ自分の作り上げた世界の中では
存在を受け入れる前提で生かしてあげたい。
「生かす」っていうのは「活かす」って書いたほうがいいのかな。

まあとにかく、エドガー・ライトはうちの大恩人!
と勝手に思ってるだけなのだけど、
そんなエドガー師匠の「スコット・ピルグリム対セカイ」(仮)
やっぱ映画館で見たいよ!!!

長々と書きすぎて肝心の映画に関して何も書けてないけども。
まあそこらへんはリンク先を見てもらいましょう。
たぶん、間違いなく面白い。
で、こーゆーのが映画館で普通に公開される時代に少しでも
近づいてほしい、本気でそう思う。

てなわけで、また署名した俺だとさ。ハイ。

「十三人の刺客」

ブログに映画のこと書くの久々の気がするな。
ツイッターはじめると、どーしてもそこで「見た映画について何か言いたい」
っていう欲求は消化できちゃうので、
なかなかこっちのほうにまでたどり着かない。

とはいうものの、これはブログを書きたいという気持ちにさせる映画。
「十三人の刺客」!!!
良かった!!!

たぶん三池監督作品の中では最も剛速球。
ある1シーン除いて笑いなし!照れも遊びもなし!
ひたすら「凄い活劇を作る」という部分に特化して、
後半はどちらかというと「チャンバラ」というより「戦争映画」である。
私は見ていて、「プライベートライアン」のクライマックスの市街戦を思い出した。
設定といい、戦法といい。
あの超ど級映画を引き合いに出しても恥ずかしくないぐらいの、
まあなんというか凄いことになっている。

願わくば、レイティングなんか気にしないPG18の
ゴア描写で見たいところでもあったけど、
やりすぎると描写が突出してどんどん「オモシロ味」が勝ってしまうので、
(ゴア描写というのはそーゆーもんです)
これぐらいで良かったのかな、という気も。
それでも東宝の全国公開作品としてはここ最近見なかったぐらいの
残虐描写ではある。
序盤、凄く凄く重要なあの女性のシーンをきっちり画で見せた
ことだけでも、最近の東宝では画期的。
あれあってこそ、のクライマックスの「○○○○○」だからなぁ。

あと、刺客一人ひとりの散り際に関して、容易に泣かせに走らないのも良かった。

男優だったら絶対やりたい映画だろうなぁ。
ここ最近、とにかく映画も「女性客を呼べること」が第一で、
こーゆー「男のための男の映画」って企画自体がなかなか成立しずらい
状況なのだけど、これはまごうことなき男の映画

こーゆーのが大ヒットしてくんないかなー、ホント。

「アリス・イン・ワンダーランド」

そー言えば少し前、「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきた。

まあ私はティム・バートン原理主義者であるからして、彼が元気に映画を
作ってくれてる限りはオールOKの姿勢であるからして。
まあ、でもなぁ、決して楽しくないわけではないのだけど、
ああ、きっとすぐに忘れちゃうだろうなぁという感じ。

ティム・バートン×ジョニー・デップ×アリス、っていう組み合わせで、
「たぶんこうなるだろうなぁ」の範疇から映画がはみ出てはいない。
安心の三重マル、という感じで、楽しめはするけれど何だか寂しい。

あの「バットマン・リターンズ」を見たときの
「何これ!?ハリウッド大作でこんな気の触れた映画作っていいの?」
という驚きを知ってしまっているからこそ、の高望みではあるけれど。

とか書きつつも、一般的にはきっと「アリス」のほうがウケがいいんだろうな。
実際、むちゃくちゃヒットしてるし。

見ていて少し感じたのは、昔だったらあの赤の女王をもっと
前面に出して作ってたんじゃかなかろうか、ということ。
あれはまんま「リターンズ」のペンギンじゃないか。
見てて「おおっ」と思ったんだけど、案外あっさりとけりをつけてしまい、
やや不満。

「リターンズ」の中でも私が一番好きなシーン...というかあらゆる映画の中でも
一、二を争うぐらい好きなのは「リターンズ」のペンギンの葬送シーンなのだ。
あの1シーンを成立させているだけで、私は本当に一生バートンについていける。
馬鹿馬鹿しくて、悲しくて、狂っていて...私は、ああいうことを現出させたくて
ずっとものを書き続けている気がする。

あそこまでできたバートン先生なのだから、赤の女王もねぇ、
もう少しなんとかできたのでは。
だいぶ前から言われてたことなんだけど、私生活が(精神的に)潤って
安定してしまうと、やはりあーゆーのは作れなくなっちゃうのかな。

ただ最近のでも「ビッグ・フィッシュ」なんかは素晴らしいし
てか、あれで全て語りつくしちゃってるけども。
あの先に何かあるのか、
バートン先生、一生ついていきますんで
もうあと一仕事お願いします!

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※          

エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

○毎日、筋肉少女帯メンバーを始めとする日替わりゲスト登場!
6月4日(19時) 大槻ケンヂ
6月5日(18時) みのすけ
6月8日(19時) キャイーン
6月9日(19時) バナナマン
6月11日(19時) 大槻ケンヂ
6月12日(14時) 池田鉄洋
6月12日(18時) 池田鉄洋
6月13日(14時) 坂井真紀
6月16日(19時) 筋肉少女帯
6月17日(19時) サンプラザ中野くん

決定次第、随時HPにて発表していきます!

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎


企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

【東京公演】
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

チケットぴあ
とか
ローソン
とか
イープラス
等で発売中!

「ファンボーイズ」

今日(正確には昨日)はちょっとびっくりすることがあった。

今まで全く面識が無かった氣志團の團長、綾小路翔氏とツイッター上で
やりとりをしたのだ。
いやほんと、朝起きたときは想像もしなかったな。
全てきっかけはオーケンのオールナイトなのだけど、それはこちらのブログで
読んでいただくとして。

閑話休題。

ずっと見たかった映画「ファンボーイズ」を見てきた。

この映画、本当は劇場公開スルーだったところを、ファンの支援によって
限定ながら公開実現した映画。「ホット・ファズ」みたいなパターン。

「スターウォーズ」の(当時)十数年ぶりに公開される新作
「エピソード1/ファントム・メナス」公開前、のお話。

いい年こいて「ルークとレイアの間に恋愛感情はあったか?」を真剣に
論じ合うSWオタクの青年たちが主人公。
彼らの仲間(もちろんSWオタク)が病気で余命わずかであることがわかる。
で、その仲間のために、4人して「死ぬ前にSWの新作を見せてやろう!」
とSWの総本山、スカイウォーカー・ランチに忍び込もうとする...
という、ボンクラ青年たちのロードムービーである。

で、これがやっぱり良かった!!!

私は小4でSWと「未知との遭遇」の直撃を受けて人生変わってしまった
完全なルーカス&スピルバーグチルドレンである。
なのでこの話が響かないわけがない。猫にマタタビである。

だがしかし、これ、SWの要素を抜きにしても、とっても正しい
ロードムービーに仕上がっている。
誰でも楽しめるはず。

何がいいって、余命どーのこーのという話を扱っていながら、
全編全く暗さが無い。いやらしい泣かせどころもない。
とても良質なアメリカンコメディでありつつ、
トレッキー(スタートレックオタク)とのしょーもない喧嘩とか、
ちょっとした冒険を挟みながら、最後はきっちり良い話に着地する。

で、SWファンとしては最後の最後のオチで、いろんな意味で笑い泣きかと

これはSWファンは見るの義務でしょう。
映画館で見れて良かったな、と思う。

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※          

エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

○毎日、筋肉少女帯メンバーを始めとする日替わりゲスト登場!
6月4日(19時) 大槻ケンヂ
6月5日(18時) みのすけ
6月8日(19時) キャイーン
6月9日(19時) バナナマン
6月11日(19時) 大槻ケンヂ
6月12日(14時) 池田鉄洋
6月12日(18時) 池田鉄洋
6月13日(14時) 坂井真紀
6月16日(19時) 筋肉少女帯
6月17日(19時) サンプラザ中野くん

決定次第、随時HPにて発表していきます!

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎


企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

【東京公演】
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

チケットぴあ
とか
ローソン
とか
イープラス
等で発売中!

映画館の記憶

「第9地区」をもう一回見てきてしまった。

で、同じシーンでもー一回泣いた。
ベタといえばベタだが、あそこらへんのくだりで盛り上がれない男とは
話をする気にならん。

ただこの映画、ほんとは今は無き渋谷のパンテオンで
オールナイトかなんかで見たかった。シネコンではなくて。

私自身はシネコンにもいいところはたくさんあると思っている。
基本的にどの劇場でも見やすいし、ドアの開閉で光が入ってこない作りに
なっているのもいい。ネットでチケットが買えるのも便利。
だがしかし、どの劇場もおしなべて同じ作りであるために
「どの映画をどの劇場で見たか」という記憶が全く残らないのだ。

最近で言えば「ダークナイト」とか「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」とか
本当に好きなのだけど、どの映画館で見たかが全く思い出せない。

昔はそんなことはなかった。
「スターウォーズ」はテアトル東京で見た。
「未知との遭遇」もテアトル東京。
「レイダース」は旧有楽座だ。
「シザーハンズ」は日比谷映画。
「マトリックス」はパンテオン。

みんな早朝から並んで見たものだった。
それぞれに椅子の感じや傾斜の角度、ロビーの様子、そして匂いなど
劇場の「顔」が違っており、その記憶と共に映画がパッケージされている。
みんななくなっちゃったなぁ。

「第9地区」は、こういう映画館で「場の記憶」と共に体験したかった、
そんな映画なのだ。

渋谷パンテオンで、あのアホみたいにでかいスクリーンを見上げながら
鑑賞したら、きっともっと引き立っただろうな。

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
4月の「プロペラ犬ひみつ集会vol17」が決定しました!
4月18日の日曜日!初のお昼開催です!

「ハード、リベンジ・ミリー」ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭出品記念・
水野美紀のブリュッセルお土産話&秘蔵画像を披露!
ということで「ミリー」シリーズの辻本貴則監督がご登場!

前日、17日のヨーロッパ企画「ショートショートフィルムフェスティバル」の裏話も!
水野美紀初監督作、果たして予選突破はなったのか...

応募期間は4月15日24時までです!
お早めにお申し込みを。

18日のイベントに関する詳細は以下のとおり!
【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】4月18日(日) 12:30 OPEN 13:00 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は4月15日24時までになります
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)応募者全員のお名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」として全額お支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

■イベントに関するお問い合わせ、詳細はこちらまで!

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※          

エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

○毎日、筋肉少女帯メンバーを始めとする日替わりゲスト登場!
6月4日(19時) 大槻ケンヂ
6月5日(18時) みのすけ
6月8日(19時) キャイーン
6月11日(19時) 大槻ケンヂ
6月12日(14時) 池田鉄洋
6月13日(14時) 坂井真紀
6月16日(19時) 筋肉少女帯

決定次第、随時HPにて発表していきます!

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎


企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

【東京公演】
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

チケットぴあ
とか
ローソン
とか
イープラス
等で発売中!

「第9地区」!!!

水野は無事にブリュッセル子たちをワーキャー言わせて、
さくっと帰国の途に着いたらしい
滞在時間18時間!ひー。
ロメロの「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は見れたのかなぁ。
現地の話とか映像とかは、18日のイベントで辻本監督と共に
語ってもらいましょ。
詳細は下のほうで↓

で、私は「アウェーインザライフ」チラシ用のオーケンとの対談とか、
後もろもろ何やかんやを済ませた後、
待望の「第9地区」を見に行った。

「アバター」の100倍私は好きです。

まあアンチアバターというほどでもないのだけど。かなり楽しくは見れたし。
ただあれはちと評価されすぎ。
技術のすごさは認めるけど、映画そのものの骨格で考えれば
「第9地区」のほうが遥かによくできてるし、面白いと思う。

この「第9地区」、フェイクドキュメンタリー風に始まったり、
宇宙人のスラムがあったり、といったディテールの部分では
新しいこともやってるけど、映画そのものの骨格はかなり基本に忠実だと思う。
「どうやれば登場人物(この場合は宇宙人も)に感情移入できて」
「どう話を転がせばお客さんを裏切れて」
「そこからどう転がすと、カタルシスが得られるか」
とか、本当に脚本術のお手本のよう。

あまり書くとネタバレになっちゃうので多くは書きませんが、
個人的に「サボテニング」でやりたかったことの根っこの部分と
重なってたりもして。ある部分が。

あとこれ、「ウルトラセブン」が好きな人にはどストライクだと思う。
私も含めて。
「セブン」にこーゆー話、いっぱいあったもん。
見た目気色悪い宇宙人に、きちんとした人格を与えたのは日本では
「ウルトラセブン」からだと思うのだけど
(ウルトラマンではまだ単なる侵略者という扱い)
この「第9地区」でも、見た目エビ星人にちゃんと人格を植えつけることに成功している。

最近、あまり映画を褒めないオーケンが珍しく手放しで褒めてたのは納得。
多少のグロ描写(ロボコップ以上、スターシップトゥルーパーズ以下)がOKであれば、
これはたぶん誰が見ても面白い映画じゃないかしら。

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
4月の「プロペラ犬ひみつ集会vol17」が決定しました!
4月18日の日曜日!初のお昼開催です!

「ハード、リベンジ・ミリー」ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭出品記念・
水野美紀のブリュッセルお土産話&秘蔵画像を披露!
ということで「ミリー」シリーズの辻本貴則監督がご登場!

前日、17日のヨーロッパ企画「ショートショートフィルムフェスティバル」の裏話も!
水野美紀初監督作、果たして予選突破はなったのか...

応募期間は4月15日24時までです!
お早めにお申し込みを。

18日のイベントに関する詳細は以下のとおり!
【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】4月18日(日) 12:30 OPEN 13:00 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は4月15日24時までになります
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)応募者全員のお名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」として全額お支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

■イベントに関するお問い合わせ、詳細はこちらまで!

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※          

エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

○毎日、筋肉少女帯メンバーを始めとする日替わりゲスト登場!
6月4日(19時) 大槻ケンヂ
6月5日(18時) みのすけ
6月8日(19時) キャイーン
6月11日(19時) 大槻ケンヂ
6月12日(14時) 池田鉄洋
6月13日(14時) 坂井真紀
6月16日(19時) 筋肉少女帯

決定次第、随時HPにて発表していきます!

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎


企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

【東京公演】
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

チケットぴあ
とか
ローソン
とか
イープラス
等で発売中!

水野美紀、ブリュッセルへ!

アウェーインザライフ」の最終形チラシの中で対談をするため、
水野美紀の事務所へ。

水野さんは明日から例のブリュッセルなので、
今日中にやっとかないといけないのだ。
といっても、ブリュッセルも1泊3日とかいう感じらしい。
聞いたらフライトは11時間!うわー、想像するだけで凹むわ。

しかし本人はいたって元気。

mizuno zimusiyo.JPG

この人、カメラ向けられるとよくVサインするんだよなぁ。
田舎の高校生か?

対談自体は30分弱だったのだけど、
「アウェーインザライフ」の稽古の裏で、
なぜかバナナマン日村さんが役に立っていた話とかが聞けた。
日村さん本人も全く気づかぬところで。
これはこのチラシに書いときます。

ブリュッセルでいっぱい写真撮ってきたのを、
18日(日)のイベントでお見せしますんでお楽しみに!

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※
4月の「プロペラ犬ひみつ集会vol17」が決定しました!
4月18日の日曜日!初のお昼開催です!

「ハード、リベンジ・ミリー」ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭出品記念・
水野美紀のブリュッセルお土産話&秘蔵画像を披露!
ということで「ミリー」シリーズの辻本貴則監督がご登場!

前日、17日のヨーロッパ企画「ショートショートフィルムフェスティバル」の裏話も!
水野美紀初監督作、果たして予選突破はなったのか...

応募期間は4月15日24時までです!
お早めにお申し込みを。

18日のイベントに関する詳細は以下のとおり!
【場所】下北沢FREE FACTORY
【日時】4月18日(日) 12:30 OPEN 13:00 START
【チケット】 2,800円(1ドリンク付)
【定員】 抽選50名
【チケット購入方法】
※ チケットは抽選の上、販売とさせていただきます。
応募期間は4月15日24時までになります
こちらで、厳正なる抽選の後、当選者のみ、メールにてご連絡いたします。
件名に「プロペラ犬」、
本文に(1)応募者全員のお名前(2)人数(3)メールアドレス(4)ご住所(5)連絡先(携帯電話)をご記入の上、event@a-works.gr.jpまでお送りください。
※ご一緒される方がいらっしゃる場合は、全員のお名前をご記入ください。
※ご来場される方は、お名前が確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証、パスポート等)
をご持参ください。当日、確認させていただきます。
※ご一緒される方が当日にキャンセルされた場合は、その方の入場料金も
「キャンセル料」として全額お支払いいただきます。
前日までにキャンセルされる場合は、event@a-works.gr.jpまでその旨メールをお送りください。

■イベントに関するお問い合わせ、詳細はこちらまで!

※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※     ※          

エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

○毎日、筋肉少女帯メンバーを始めとする日替わりゲスト登場!
6月4日(19時) 大槻ケンヂ
6月5日(18時) みのすけ
6月8日(19時) キャイーン
6月11日(19時) 大槻ケンヂ
6月12日(14時) 池田鉄洋
6月13日(14時) 坂井真紀
6月16日(19時) 筋肉少女帯

決定次第、随時HPにて発表していきます!

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎


企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

【東京公演】
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

チケットぴあ
とか
ローソン
とか
イープラス
等で発売中!