2010.02.16
[ 日々のあれこれ ]
TV誌で情報解禁されてたので書くが、
今度、水野美紀はドラマ「相棒」にゲスト出演する。
最終回、3月10日。2時間SPとのことで、ただいま絶賛撮影中のご様子。
そーいえば今回から「相棒」にはミッチーこと及川光博さんが出ている。
水野さんとどの程度からみがあるか分からないが、
たぶんTBSの「おやじぃ」以来の共演のはず。懐かしい。
この、「おやじぃ」、水野さんは責任感強すぎの長女の役なんだけど、
今までに出たドラマの中で、唯一水野さんの演技で泣かされたのが、
この「おやじぃ」の第四話。
家族のために優等生を演じていなければいけなかったこの長女が
実は不倫、おまけに妊娠していて、それが厳格な父親(田村正和!)
にばれてしまい、大喧嘩の末、今まで長女として押さえていた自分の思いを
涙をこらえながら一気に吐き出す...というシーンがある。
これが本当にいいシーン!
映画でもない、演劇でもない、連ドラにしかできないのはこーゆー
シーンなんだよなぁ、と強く思う。
都合よく雨が降り出したり、ここぞのタイミングで「♪さよなら 大好きな人♪」
と流れ出したり、
ベタといえばベタなんだけど、すごく正しい東芝日曜劇場、という気がする。
水野さんの抑えた演技も合わせて、これは泣いた。
本人に言うのは悔しいので、ここで発表する。
こーゆードラマらしいドラマって、もう難しいのかなぁ。
人が連ドラに求めるのはこれなんじゃないかって思うのだけど。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」
2月11日より公式HPにて追加先行予約実施中!
詳細はこちらから!
【東京公演】 赤坂BLITZ
2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ
2010年6月23日(水)→6月25日(金)
出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花
演出 河原雅彦
音楽 筋肉少女帯
音楽監督 ファンキー末吉
作 楠野一郎
【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999
【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)
企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)
2009.11.19
[ 日々のあれこれ ]
「サボテニング」の稽古の合間を縫って、
水野美紀が「小栗旬のオールナイトニッポン」にゲスト出演した。
小栗さんのオールナイトに出演させていただくのは2年数ヶ月ぶり。
ちょうど、うちの旗揚げ公演の前で、小栗さんは番組内で演劇企画を
立ち上げていた時期。
小栗さん自身が演出をやる、という企画だったこともあって
「これから自分たちの手で演劇を作るもの同士」みたいなスタンスで
話が弾んだものだった。
(ちなみに、二人は数年前の連ドラで共演した旧知の仲、でもある)
その後も、私は個人的に小栗さんの演劇企画をほんの少しだけお手伝い
させてもらった。お手伝い、といっても物を運んだりレベルのことだけど。
番組Dから「予算がないので稽古場が借りれない」ということを聞き、
ある理由でただで使えるスペースを紹介したり、
逆にいらなくなった小道具をいただいたり。
当時から小栗さんはものづくりに対して非常に真面目で、
その演出の場でも、彼以外ほとんど「演劇作り」に関しては不慣れな
スタッフの中で、丁寧に言葉を選んで皆をリードされていた。
で、2年数ヶ月ぶりの小栗さん。
良い意味で「深夜放送のダラダラ感」が身体に染みてきたようで、
とてもリラックスしていたのが印象的。
オーケンもそうだったし、ほとんどの人はそうだけど、
ラジオ(特にオールナイト)は、はじめた当初は異常にテンションが上がって
ひたすら消耗してしまうのだけど、長く続けられると、どこかで
「もーいいや、そんなにサービスしなくても」みたいな感じになる。
むしろ面白いのはそこからで、リスナーがまるで家族のように思えてきて、
ほどよく力の抜けたおしゃべりになっていく。
そんな小栗さんと水野さんのトーク、
ブースの外で楽しませてもらった。
小栗さん、いつの日かプロペラ犬に出てくださったら何をやってもらおうかなぁ。
ホタテは決まりだ。
となると水野美紀は海女さんか?それともワカメか?フジツボか?
そーいやモンティ・パイソンの中に魚類が人生観を語り合うネタがあったな。
あーゆーのもいいな、などと勝手に
小栗さんのサービストークをおかずに想像を拡げた。
それより何より、うちがちゃんと数年先もきちんとやっていないといけない。
そのためにまずは今年の「サボテニング」、
来年の赤坂ブリッツ筋少コラボ。
やらねば。明日もまた、稽古だ。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
プロペラ犬第三回公演「サボテニング」
チケット発売中!!!
作・楠野一郎
演出・倉持裕
出演・水野美紀
猫背椿
福田転球
【東京公演】
赤坂RED/THEATER
○11月26日(木) 19時30分
○11月27日(金) 19時30分
○11月28日(土) 14時 18時
○11月29日(日) 14時 18時
○11月30日(月) 休演日
○12月1日(火) 19時30分
○12月2日(水) 14時(猫背椿×水野美紀のアフタートーク付き)
19時30分(福田転球×水野美紀のアフタートーク付き)
○12月3日(木) 19時30分
○12月4日(金) 19時30分
○12月5日(土) 14時 18時
○12月6日(日) 13時 17時
チケット取り扱いは・・・
○チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:396-936)
○ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:33364)
0570-000-407(オペレーター)
○イープラス
※東京公演お問い合わせ
オフィス・REN 03-5829-8031
【大阪公演】
HEP HALL
○12月11日(金) 19時30分
○12月12日(土) 14時 18時
○12月13日(日) 13時 17時
チケット取り扱い
○チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:396-550)
○イープラス
○HEP HALL 06-6366-3636(11時ー20時)
※大阪公演お問い合わせ
HEP FIVE 06-6366-3636
時間はいずれも開演時間。
客席の開場時間は30分前、
受付とロビーでのグッズ販売は1時間前になります。
そして今年はプロペラ犬初の地方公演あり!
○12月9日(水) 佐賀市文化会館 中ホール
○12月16日(水) いわき公演(いわきアリオス小劇場)
○12月17日(木) 仙台公演(仙台市青年文化センター シアターホール)
○12月19日(土) 盛岡公演(盛岡劇場)
2009.05.28
[ 日々のあれこれ ]
ただ今、ナイロン100℃のツアー中の水野美紀。
KERAさんのブログを見る限り、
こんな感じになっているようだ。
「疾風の乱痴気」が顔の怖さをより引き立てている。
ちなみにこのTシャツ、昨年のバナナマンライブで買ったもの。
ツアーに持ってってんのか。お気に入りなんだな、きっと。
そーいえば、昨日の「バナナ炎」は面白かったなー。
まんま中編のコントみたいだった。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
2009.05.22
[ 日々のあれこれ ]
家で書き物しながら「アメトーク」をつけてた。
今日は「チョコ・スナック菓子芸人」だ。
私も無類のスナック菓子ジャンキーである。
「ド、ドーナッチョ!懐かしい!」「8分の5チップ?!!!!」
と、一人でTVの前で奇声をあげていた。
当然、この時点で書き物の手は完全に止まってTVに夢中である。
で、一番びっくりしたのが
「カールのカレー味が、とっくの昔に生産中止になってしまっている」
という驚愕の事実だった。
えーーーー!!!知らなかったよ!殺生な!
私にとってカールのカレー味は、スナック菓子界の「ゴッドファーザー」とも言うべき、
スタンダード中のスタンダード。
もはや好き嫌いではなく、
「永遠にそこに残り続けているもの」
なのだ。なのだのはずだった。
カレーよりもカレーらしいあの味はもちろん、
食ってると40%は歯茎の裏にひっつく粘着力も、
あの猫背なフォルムも、
大好きだ。
おいしい、そして可愛い。あとなんか猫背が切ない。
その証拠に、旗揚げ公演「マイルドにしぬ」のチラシ撮影の際に
「カールマン」という、カールに綿棒さして目鼻をつけたヒーローを
作って載せたぐらいだ。
この人だ。
確かに、それを作ったときも、コンビニでチーズ味しか見当たらなかった。
「ほんとはカレー味がいいんだけどな」と思いながら、しぶしぶチーズ味で
カールマンを生み出したのだ。
なんとなく、チーズ味で作ったカールマンは、カールマンではなく
カールウーマンな気がする。
全くこのニュアンスが伝わってる感じはしないが、そうなのだ。
そうか、そうだったのか、いつの間にかお亡くなりになってたのか、カレー味。
それを十年以上も知らなかったショックは大きい。
誰か言ってくれればよかったのに。
合掌。
そして、いつの日か復活を望む。
そんな呑気な私とは全く関係なく、水野はただ今ナイロン100℃公演で
名古屋に行っている。
DVDに関して若干話し合わないといけないことがあり、
本番及び打ち上げの後に電話で捕まえ、打ち合わせした。
ちなみに、名古屋公演はお客様の反応もビビッドで、大成功だったらしい。
いいな、地方公演。楽しそうだ。
今年はうちも「サボテニング」で大阪以外の都市にお邪魔します。
7月ぐらいには詳細発表できるはずです。しばしお待ちを。
2009.05.15
[ 日々のあれこれ ]
西原理恵子さんの展覧会「バラハク」に行ってきた。
渋谷のPARCOだ。
先にバラハクに行った猫背椿さんが
「すごくよかったから、見て!!!」と強力に奨めてくれたのだ。
しかも、西原さんの話をしてたわけでも、漫画の話をしてたわけでもないのに
急に奨めてくれた。それはよっぽどのことだ。行かないといけない。
で、丁度PARCO劇場に宮藤官九郎さんの「R2C2」を見に行けたので、
そのついでにバラハクも覗いてきた。
いやー、行って良かった!!!
ついでにしてしまって申し訳ない、という気持ちから、
西原さんの絵本「いけちゃんとぼく」を買った。
なんだか近々映画も公開されるとのことなので、
私が「いい!」とか騒いでも今更なのだろう。
でも良い。
もはや語り口の巧みさが古典の域に達していると思う。
2009.05.13
[ 日々のあれこれ ]
水野と、インタビューを受けてきた。
イベントやら何やらでお世話になっているAーworksから出版される
「ONE+ONE」という本の取材。(夏に出版予定、とのこと)
企画書によれば、各界の「コンビ」というか「相棒」というか、
「二人で組んで、何かことを成し遂げた人々(成し遂げようとしている人々)」
のありように焦点をあてた本らしい。
てなわけで、「プロペラ犬」というユニットにおいて相棒同士である
私と水野が、著書の森永博志氏からインタビューを受けた。
二人でインタビューを受けることは何度かあったので、
それは全然大丈夫なのだけど、今回は、森永氏の提案で、
「二人別々に」話をすることになった。
これは危険だ。
私は、水野と一緒にインタビューを受けるときは完全に
「余計なことベラベラ喋って水野に後で叱れらないようにしよう」という
危機管理能力が働くので、
もんんんんのすごく探り探り喋る。
あと、あまりいろんなことを熱く語ったりすると、
隣で水野が「うざってーなーこいつ」という空気をがんがんに醸し出すので、
温度抑え目、とろ火でことこと喋るようにしている。
結果として、インタビューとしてはいいバランスだと思うのだが、
水野がいなくなると私は制御が利かなくなる。
というか、水野がいなくなると私はウザイ人間になるのだ。
いや、普段の生活では水野がいない時間のほうが遥かに多いわけだから、
私は基本的にウザくて、プロペラ犬として水野と表に出てる瞬間だけ
辛うじてウザさ抑え目になるのだ。水野のおかげで。感謝している。
水野が豆腐で、私が醤油と思ってもらえればいい。
うまい豆腐は単体でも食えるが、醤油単体でごくごく飲む人はいない。
危険だ。いろんな意味で。
スケジュールの都合で、水野が先にインタビューを浮け、
その後に時間差でやってきた私が同じ場所で受ける。
水野はインタビューを終えて「じやっ!」とさわやかにナイロンの本番に向った。
私はその後、ざっと2時間半、いろんなことを喋った。
相棒である水野のこと、プロペラ犬のことはもちろん、
なぜかU2やらストーンズやら、ジャムのことまで。
間違いなく喋りすぎだ。
醤油のくせに、調味料の分をわきまえない主張ぶりである。反省しろ。
本自体は、十数組のコンビのあれこれについて書かれる予定らしいので、
私の言葉がどの程度、本の中に残っているかはわかりませんが。
水野が一体どんな話をしたのかも、とても気になる。
興味ある方は、手にとって読んでみてください。
夏頃に出るはすです。
ちなみに、私が「相棒」といって思い浮かぶベストコンビは二つある。
一つは「スターウォーズ」のR2?D2と、C?3PO。
もう一つは、
ミック・ジャガーとキース・リチャーズ。
言わずと知れた大名曲「ギミー・シェルター」。
7?8年に及ぶ二人の冷戦状態から、奇跡的にバンドが復活した直後の
「スティール・ホイールズ・ツアー」から。
二人のつきあいは子供の頃からだから、もう50年にも及ぶ。
派手派手豆腐たるミックの傍らで、調味料としての粋をわきまえている
キースのたたずまい、こうありたい。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
2009.05.01
[ 日々のあれこれ ]
ロフトプラスワンで定期的に開催されているケラさんと犬山さんの
トークイベント「INU×KERA」を見てきた。
これ、シークレット扱いだったので書けなかったのだけど、
今回のゲストが水野だったのだ。
てなわけで、以前から「どんなことやってんだろーなぁ」と興味あった
このイベント、水野にくっついていそいそと覗いてきた。
うちのイベントでも今まで自粛していた
水野のあのオモシロ衝撃映像が見れたり、
あのオモシロソングがあったり、
本多劇場におけるオモシロ楽屋事情の話があったり、
まあとにかく水野がいい酒の肴になっておりました。面白かった。
うちもそろそろイベントやらないとなぁ。
すみません、どーにもこーにも時間がとれず、月イチの「ひみつ集会」、再開は
早くて6月になりそうな感じです。
決まり次第このブログで告知しますので、しばしお待ちください。
本番後、楽屋にご挨拶にうかがって、
ケラさん犬山さんも交えて少しだけお話。
私は「神様とその他の変種」をすでに2回見ており、
こないだのブログではその後味をモンティ・パイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」
に例えてみたのだけど、そのブログをケラさん本人がご覧になっていたことを
知り、もんんんんんのすごく恐縮。ひー!なんか恥ずかしい!
しかも、どーも犬山さんまでこのブログを読んだらしい。
みなさんネット見すぎ!公演中でお疲れなんですから寝てください!
ちなみに、「神様と」に関して言うと、実は私は3回目の観劇を予定している。
私は好きなものは何度も何度も見てしまう性分なのだ。
「バットマンリターンズ」も「シザーハンズ」も7回見たのだ、
「神様と」を3回ぐらい見てもティム・バートンに叱られる筋合いは無い。
何言ってるんだかよくわからないが、まあそーゆーことだ。
2009.03.02
[ 日々のあれこれ ]
ひっさびさに「仮面ライダー」を見た。
DVDで、とかではない。今OAされている「仮面ライダーディケイド」。
いわゆる「平成ライダー」というやつははじめて見た。
というのもこないだ、水野から
「そーいえば!!!!入江さんが仮面ライダー出てるんだって!!!」
とビッグニュースを聞かされたからだ。
入江さん。「マイルドにしぬ」の演出をやってくださった入江雅人さんである。
役者さんとしては「サラリーマンNEO」等にて、渋い美声とシュールな芸風で
おなじみかと思われる。
てっきり怪人のほうだと思ってたら、
「違うんだよ、ライダーなの!変身してるんだって!!!」
と興奮気味の水野。
そりゃびっくり、と今日いそいそと録画してチェックしてみた。
いやー、なんつーか、平成ライダーって
こんなややこしいことになってんのね!
どーも今回の「仮面ライダーディケイド」は
平成ライダーの集大成的な作品であるらしく、いろんなライダーの存在する
パラレルワールドを行ったりきたりするような構成になってるようだ。たぶん。
私が子供の頃に熱狂して、いわゆるヒーローものの雛形になっている
「悪の組織から怪人が送られ」
「子供をさらったりして」
「ライダーが変身」
「怪人と戦って、勝つ」
という30分のフォーマットは跡形も無い。
えらくややこしいプロットになっているのだ。ライダーが何十人もいるし。
で、入江さんは本当にライダーしてた。仮面ライダーアビスだそうだ。
変身してた。いい声で。「へんしん。」と。
TV史上でも最も渋く大人な変身ではないかと思われる。
でもまあ、よく考えたらハリウッドでは
「アイアンマン」はロバート・ダウニー・Jrだし、
現バットマンはクリスチャン・ベイルだ。
熟年の、しっかりした演技の俳優がヒーローを演じるのは常套手段、
いやむしろいかにもヒーロー然とした俳優がヒーローを演じている
ほうが遥かに少ない。日本にもいよいよその波が?てことか?
来週も見なきゃ。
ちなみに、このブログのタイトル「怪人ブログ男」は完全に
初期仮面ライダーシリーズへのオマージュである。
私は初期ライダーと、ウルトラセブン(こちらは再放送だけど)直撃世代なのだ。
他の子がどうだったかは知らないが、私は
「ウルトラセブン」なら宇宙人のほうに、
「仮面ライダー」なら怪人のほうに肩入れしながら見ていた。
毎週、「今週ぐらい怪人がライダーを倒さないかな?」とか思いながら
チャンネルを合わせていたのだ。
皆に応援してもらって闘うヒーローよりも、
毎週とっかえひっかえ出てきては必ず倒される
孤独な怪人や宇宙人のほうにシンパシーを抱いていた。
友達になりたいのは断然、ヒーローよりも怪人だった。
そんな私が肩入れできるヒーローが現れるのはだいぶ後。
ティム・バートンの監督した「バットマン」そして「バットマン・リターンズ」を
見て初めて、私は
「ああ、バットマンとなら友達になれそうだ」と思ったのだ。
※ ※ ※ ※ ※ ※
水野美紀×楠野一郎の演劇ユニット・プロペラ犬の本「プロペラ犬の育て方」!!!
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2009.02.10
[ 日々のあれこれ ]
まず、昨年10月から延び延びになっている
月イチトークイベント「プロペラ犬ひみつ集会」ですが、
どーも今月中も難しそうでございます。
申し訳ありません!
いや、単純に、水野がただ今ドラマの撮影に入ってしまって
うまいことスケジュールが空かないのです。
ドラマって、ほんと、2?3日前までスケジュールが見えないのですよ。
3月にはなんとか、と思っておりますのでしばしお待ちを。
まだまだお呼びしたい方もいらっしゃいますし。
さて、そんな水野とドラマの間を縫ってメールと電話で軽い打ち合わせ。
ただ今検討中の、プロペラ犬のある企画のことについて。
その他にもこちょこちょと水面下でプロペラ犬は企画考え中。
20個考えて1個成立したら御の字、のこの世界、
そのうち、何かひょっこり浮上するやも。
昨日はひっさびさに会った事務所の後輩の作家と焼肉屋で飲み。
10年以上前・・・もっと前だったかな?
ニッポン放送でキャイ?ンの天野のワイド番組を立ち上げるときに、
見習いとしてついてもらった作家で(彼にとってはこれが初の仕事)
とても気の回る、放送作家として優秀な人だったので
その後もいろいろ番組についてもらった。
そんな彼が結婚するというので、久々に会った。5?6年ぶりかも。
懐かしい話に花が咲いたのだけど、そこで初めて知った事実。
その彼は、もともと学生時代にお笑い(出るほう)をやっていたのだけど、
その当時、ラーメンズとよく一緒のステージに出て、仲が良かったらしい。
片桐さんにセットの絵を描いてもらったりもしたそうだ。
ラーメンズ、特に片桐さんは水野と舞台での共演以来、
何かとウチとのお付き合いが続いている。
うちの公演も2年続けて見に来てくださった。
こんなとこで繋がるもんかねぇ・・・と感心。
その彼の話によると、当時のラーメンズは【漫才】だったのだそうだ。
へぇ?、である。これ、ファンの人には当たり前の話なのかな。
私もどっかで「昔、漫才をやったこともあるらしい」とは聞いてたけど、
こんな近くに当時を知る人がいたとは。
ラーメンズ、とにかく当時から、仲間内では飛びぬけたセンスで
一目置かれてたらしい。
見たかったなぁ、ラーメンズの漫才。
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2009.02.08
[ 日々のあれこれ ]
悪夢を見た。
といっても、基本的に見る夢の90%は悪夢で、
そのまた90%は「追いかけられる」「怖い目に遭う」「何かが間に合わない」
んで結局「起きたら泣いてる」みたいなことになっているので、
悪夢自体はさほどのトピックスではない。
しかし今回の悪夢は違った。
誰か、なんかわからんけどものすごく嫌いな奴(誰か全く覚えてない。
ただ強烈な嫌悪感のみが残っている)にすごく嫌なことをされ、
取っ組み合いになり、
相手の上あごを歯茎もろとも噛み千切る
という夢だった。
・・・大丈夫か俺?普通じゃないぞ。
大体、上あご噛み千切るってことは大嫌いな奴に一度キスしてるじゃないか。
他にいくらでも有効な攻撃方法あるだろう。
まあたぶん、「グラップラー刃牙」で今やっているジャック・ハンマー対ピクルの
壮絶な噛み付き合戦の影響をそのまんま受けたのだろうけど。
にしても、どーかと思う。
さすがに目覚めてから凹んだ。
ふと気づいたら、枕元に大事にかかっていたドリームキャッチャー
(おみやげに貰ったもの。悪夢から守ってくれるというネイティブアメリカンのお守り)
がいつの間にか床に落ちていて、それはそれで凹んだ。
頑張ってよキャッチャー。
※ ※ ※ ※ ※ ※
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