モッカモッカを見に行く

加藤啓さん(拙者ムニエル)と辻修さん(動物電気)のコントユニット
『モッカモッカ』の公演を見に行った。

加藤啓さんは、以前、アエラで水野が「今年、注目している演劇人3人」にあげたこと
もある俳優さんで(ちなみに後二人はバナナマン設楽さんと、ペンギンの倉持裕さん)
ここ数年、見て面白かった舞台にかなりの頻度で出演されている。
一見普通の人、でもどこか静かな狂気を孕んでいる、という意味では設楽さんにも
通じるかもしれない。とてもいい役者さんだ。

んで、モッカモッカというのは、その加藤さんと辻さんが結成しているコントユニット。
昨年の公演も見に行って、プロペラ犬的にもいろいろと参考になった。
(オムニバスだしね、基本、二人だしね)

今年の公演も面白かった。
明日、3日の夜まで駅前劇場でやっているのだけど、本編のみならずブリッジの
映像企画がいろいろと面白い。
ゲスト出演の中村まことさん(猫のホテル)が、
○○○○○で○○○を弾くコーナーがあって、○○○○でやってるもんで
○○○○○に○○がたんまり群がるのだけど、
って何言ってるか全然わかんないけど、とにかく面白かった。
興味ある方はご覧あれ。

で、終演後に加藤さんたちと一緒に飲む機会に恵まれた。うれしい。
加藤さんとは、以前、一度だけ軽くご挨拶させていただいたことがあり、
そのときはほとんどお話をしてなかったのだけど、今回は少し話せた。
そして、辻さんや中村さんともお話。
中村まことさんとお話しする機会があったらぜひ話そうと思ってたのだけど、
実は楠野さんと中村さん、というか猫のホテル主要メンバーは同じ高校~大学なのだ。
国学院なのだ。

猫ホテは、国学院大学の同窓生が中心になって作られたようで、年齢的には
ほんの少しだけ中村さんや千葉雅子さんの方が上なのだけど、
ってか、大学は2年でびちっと中退した楠野さんが勝手に同窓を名乗るのは
おこがましいのだけど、勝手にシンパシーを感じていた。だってあんまりいないんだもん。

酒席が暖まったあたりで楠野さん、勇気を奮って国学院であることを中村さんに告白。
「ああ、そうですか」とかあっさり流されたらどうしようか、トイレで泣こうかと
思っていたのだけど、大人の中村さんは楠野さんの話にニコニコとつきあってくださった。
よかった。

ちなみに、なんで国学院を選んだかというと、本当は国学院は国学院でも、
国学院久我山に行きたかったのだ。そう、野球の強いとこ。
だって、甲子園に応援に行きたかったんだもん。甲子園に連れてってほしかったという
意味では、「タッチ」の南ちゃんに勝るとも劣らない思いだったのだ、楠野さんは。
しかし、なんだかんだあって、久我山が取れて、普通の国学院にした。
国学院は当時、東東京ではベスト16クラスで、弱くはないがさほど強くも無い。
結局甲子園にはいけなかった。楠野さんの中の南ちゃんもしょんぼりだ。

てか、本当は野球が強ければどこでもよかったのだ。実際のとこ。
その話を中村さんにしたら、
「野球の強さで高校を選ぶのは正しいですよ!」
と強く強く同意されて、ひどく嬉しかった。
ですよね。正しいと思う。日本人男子として。

※     ※      ※     ※

プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!

いぬ対ねこ

昨日、犬の話を書いた流れでふと思ったのだけど。

「プロペラ犬」って言いながら、実は楠野さんは犬を飼ったことがない。
水野家には昔から必ず犬がいたそうで、ある種「家族の一員」的存在だそうだ。
水野本人もことのほか犬が好きで、サードファクトリーさんのブログにも書いてあったけど、
そこらに犬がてけてけ歩いていると、必ず「わ~」と寄って行く。

で、かたや楠野さんはどっちかつーと、というか完全に「猫派」だ。
犬が可愛いのは十分にわかっている。歩けばテケテケいうし、もさもさしてるし。
しかし、どーも犬がずっと近くにいると疲れちゃいそうなのだ。
だって、ぐいぐいなついてくるでしょ。犬。
んで、誰にでも尻尾ふるでしょ。頭撫でたら、ぶんぶんって。
どーも、気後れしちゃうのだ。犬の前のめりなポジティブさに対して。
「いや、いいっすよ、そんな、俺なんかに尻尾ふらなくて。さ、足崩してください」って感じ。

猫はその点、気まぐれだ。まあーなつきゃしない。
しかし、水野がそこらで犬を見ると近寄っていくのと同じように、
楠野さんは道端に猫がいると、必ず近寄っていってしまう。
で、「にゃー」って、猫どっか行っちゃう。
寂しい。
しかし、それが猫なのだ。それでいいのだ。

そういえば、以前住んでたマンション(1階)の部屋で、窓を開けっぱなしにしてたら、
どっかの飼い猫(たぶん、野良ではない)が勝手に部屋に入ってきて、いついてしまった
ことがあった。
夏だったので、窓を開けておくと勝手に入ってきて、適当にぶらぶらしてる。
で、小皿に牛乳など入れておいておくと、ぺろぺろ舐めてる。
その隙を見て、後ろからがばっと捕まえると、(デブ猫で、動きが曙並み)
「ふにー」とか言いつつ、なんとなく背中を撫でられてる。
で、撫でるのにあきてほっておくと、またいつの間にかどっかに行ってしまう。
翌日も、窓の外から「にゃー」ってそいつの声が聞こえてきて、窓を開けてやると
恐らく牛乳目当てで入ってきて、別に何するわけでなくうろうろしてる。
こっちも、猫にかまわずパソコンのキーを叩いている。

そんな関係が、引っ越すまで半年ぐらい続いた。
犬相手ではまずありえない、なんともいえない距離間の関係が気持ちよかった。
やっぱり猫が好き。

しかし、犬の写真とか絵とかは好きだ。
必要以上になつかれることを恐れず、ただただ可愛さを堪能できる。

ちなみに、楠野さんは「犬の絵を書いてくれ」と言われると、こうなる。
    ↓

inu.JPG

昔からこうだが、いかがなものか。

硬貨は怖い

青山円形劇場に「ウラノス」を見に行った。

んで、行ってみると、なんと席が最前列だった。
たぶん、最前列で舞台を見るのは初めてじゃないかと思う。
お芝居が始まり、自分と舞台を隔てるものは何も無い。
いきなり舞台に上がって「うっぴょっぴょ~」と叫びながら走り回ることも、
物理的にはおおいに可能だ。
物理的にはおおいに可能だが、倫理的にはおおいに許しがたい。だからやらない。

で、とてもおとなしく見てたら、膝の上に置いといたダウンのポケットから
「ちゃりーん」と100円玉が1個落ちてしまった。
静かなシーンで。
うひー。ただの最前列ならまだいいが、ここは円形劇場。最前列のお客は、自然と
反対側の客席から丸見えなのだ。「あいつなんか落とした」が丸見え。
はずい。それより何よりお客さんにも役者さんにも申し訳ない。

映画館や劇場での楠野さんは、本当に模範的な態度の観客である。
携帯電話の電源チェックは必ず二回やる。
くちゃくちゃうるさいビニール袋のたぐいは、手に持たず、椅子の下に置く。
手に持ってると、動くたびにくしゅくしゅ音がする可能性を秘めているからだ。
静かなシーンでお腹が「ぐー」といわないように、大体何かをお腹に入れてから見る。
そうやって、自分から発生する可能性のあるノイズを、極力排除する。

だがしかし、そんな日々の行いの積み重ねも、今日の「ちゃりーん」で台無しだ。
リセットだ。演劇仙人に「出直してくるのじゃ!」と木の棒で背中をぐいぐいされてしまう。
演劇仙人、ごめんなさい。ぐいぐいはやめて。

※     ※      ※     ※

プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!

車、怖い

先日の「ひみつ集会」の記録用にオフィスRENさんからお借りした
ビデオカメラと三脚を返しに行った。

以前にも書いたと思うが、オフィスRENさんはプロペラ犬の制作業務をかなりの
パーセンテージでお手伝いしてくれている舞台制作会社だ。
うちと少し形態が似ているダンダンブエノさん(近藤芳正さん主宰の演劇ユニット)
を手がけられてることもあり、ほんと、的確なアドバイスで水野&楠野の素人主宰コンビを
助けてもらっている。ありがたや。

んで、ビデオまで借りてしまったので、借りたものは返すのが大人の証拠と踏まえている
楠野さんは返しに行った。そこまで踏まえずとも、返すのは当たり前だ。怒られる。

返すのは当然なのだが、こんなときに「車があればいいなぁ」と思う。
カメラに三脚、案外重い。かさばる。電車の中でちと苦労する。
車があればいいなぁ、と思うが、あるだけでは仕方が無い。
なぜなら、楠野さんは免許を持ってないからだ。
わお。

とにかく、子供の頃から「車」というもの自体に全く興味が持てなかった。
大体、小3ぐらいまで車乗るたびに車酔いしてコンスタントに吐いてたのだ。
特にタクシーに弱かった。ドアが開いて、あの革のシートの匂いがしただけで
気持ち悪くなったこともある。
乗るのはもちろん、運転してみようなんざ全く思いもせなんだ。

さすがに大人になり、慣れと根性で車酔いはしなくなったが、
「車」というものそのものが苦手だ。てか怖い。
本当に、未だに車がどーやって走り出すのか、その手順が全くわからない。
なんだかキーを差し込んで回してるのはわかるが、その後、なんだ、どーすんだ。
何か踏むだろう、みんな。ぶーって。それでいいのか。それだけじゃないだろう。
大体、走っている最中、ずーっとどっちか踏んでるでしょ。両方か?
両方踏んだら止まるのか。
まあいい、なんだかいい具合のバランスで踏んでますわな。
そんな、ずーっと両足に「いい具合」をキープさせておく緊張感が
とてもじゃないが維持できない。
おまけに手はしっかりハンドルを握ってないとダメだ。いやいや、握っているだけでは
不十分だ。それではまっすぐしか行かない。たまに左や右に、いい具合にぐるぐる
しないといけない。ううううううう、疲れる。甘いもの食べたい。プリン食べたい。
だめだ、運転中にプリンは食べられない。片手でプリンの皿を持ち、もう片手で
スプーンを持ってプリンを口に運ばねば!わあ、手放し運転!きゃあ!
てことは、運転中に食べられる甘いものは、エクレアみたいなやつだけか。
片手でぽいっ、もぐもぐ。これなら安心。でもたまにはプリンも食べたい。

とにかく、車の運転にまつわる大変さと、そこにかかる責任(当然、安全上の責任)
の重さに、とてもとても楠野さんは耐えられないのだ。
「何かに乗って移動する」という感覚は嫌いじゃない。電車に乗って、ぼーっと
してるのとか大好きだ。飛行機もいい。いろんな面白いことが頭に浮かぶ。
とてもじゃないが、車の運転とかしてたら他のことを考えている余裕がないだろう。
みんなしてるけど、世間話とか。すごいな。

ちなみに、水野はしっかり運転免許を持っている。大人だ。大人しくないのに。
楠野さんは大人じゃない。大人しいのに。
なんだか悔しい。

※     ※      ※     ※

プロペラ犬脚本家・楠野一郎へのお仕事のご依頼、
お仕事関係のお問い合わせはこちらのジョブコンタクトから!

人のセックスを笑うなを笑うな

水野は現在、WOWWOWのドラマ「てやんでいベイビー」の収録に
入っているので、プロペラ犬に関する打ち合わせはほとんど、収録の合間を縫って
電話か携帯メールで行っている。
第二回公演のあれこれはもちろん、旗揚げ公演の雑務がまだいろいろ残ってたり、
逆に3回目(!!!)の劇場のことをすでに考えなくてはいけなかったり。

相変わらず忙しい水野を横目に、映画馬鹿の楠野さんはというと、
永作博美さん主演の「人のセックスを笑うな」を見に行った。
永作さんが可愛かったが、それより何より、
これは原作が出たときから思っていたのだけど、
「人のセックスを笑うな」ってタイトルが笑えるんですけど、
これは笑っていいんでしょうか。
笑っていいんですよね?それも含めて狙いですよね?違います?

もともと「セックス」って言葉には、かなり笑いとしての破壊力がある。
緊迫する場においては、ほぼオールマイティと言ってもいい効力を発揮する。
室伏がハンマー投げのときに渾身の力を込めて
「セックスーーーーー!!!!!!!」
って投げたら笑うでしょ。しかもそれですごい記録とか出たら。

すごいごつい空手の有段者が数十枚のかわらを前に静かに構えて、
「セックス!!!」って掛け声もろとも割ったら笑うでしょ。一枚も割れなかったらもっと笑うか。

まあなんか例えが掛け声に偏っちゃったんで
若干伝わりづらくなってる感はあるのですが、そーゆーことです。

そういえば昔、「徳川セックス禁止令」ってすごいタイトルの時代劇映画あったな。
見てないけど。あんまりにも面白いタイトルなので、なんだか見なくても
すでにおなかいっぱいだ。

ちなみに、今調べてみたら「トラック野郎」等の鈴木則文監督だった。
SEXを知らぬままに育った徳川家の将軍が、ある日その素晴らしさを知ってしまい、
『こんな気持ちいいことを庶民にさせてなるものか!SEXは禁止じゃ!
破った者は打ち首じゃ!!』とおふれを出してしまう映画らしい。
わー、なんだこれ、面白いなー。

プロペラ犬グッズ通販のお知らせです!

P1170240%20m.JPG

水野がつけてるのは、
今回劇場で発売された缶バッジ、「かーぶまん」と「かーぶまん(怒)」。
もちろんこの缶バッジ二点とも、水野美紀画伯の手によるもの。
「マイルドにしぬ」のパンフの一番目立つところに登場したのに、
結局本編の芝居の中で全く触れられぬままに終わったという謎すぎるキャラクター、
「かーぶまん」の缶バッジ。拡大するとこんな感じです。

P1060238.JPG

そしてもうひとつ、こちらも水野美紀デザインによるプロペラ犬オリジナルTシャツ!
LサイズとSサイズは売り切れてしまい、残りはMサイズのみ。
こちらは色が二色。エンジとグレー、となってます。

このTシャツと、缶バッジニ点をセットにして3000円(税込み)+郵送料で販売いたします!
かーぶまん缶バッジに関してはたぶんこの在庫を売り切ったら最後になると思います。
劇場に足を運ぶことができなかった方、この機会にぜひ。

このTシャツ+缶バッジセットをご購入されたい方はまず、こちらまでメールをください!
こちらから詳細、お返事いたします!

2年前。

こないだのブログで水野美紀のブランド「サードファクトリー」のことを
書いたところ、早速サードファクトリーさんのブログに「楠野さんありがとう」の記事が。

いやはや、こちらこそありがとうございます。
もちろんこちらもサードファクトリーさんのブログは毎回拝見しておりますです。

ふと思い出したのだが、私こと楠野さんが「プロペラ犬やりたいな」と思い立ったのが、
ちょうど2年前の今頃だった。
2006年の手帳を見ると、1月の最終週のところに
「舞台、水野できないか」「劇場は?」などと走り書きがある。
当時は当然、「プロペラ犬」という名前は無く、まだ脚本も書く前で、
水野が自分の提案に乗ってくれるかどうか、全く保証も無かった。

こちらの考えは、思いつきもいいとこで、12年来の親友とはいえ、
よくぞまあ水野に相談できたものだなぁと思う。
演劇に関して舐めていたわけではないのだが、
「とにかく、何か形に残るものを作りたい」という気持ちが急いていて、
今から考えればとても実現性に乏しいものだった。

あの時、水野が乗ってくれなかったらどうなってただろうか、と思うときがある。
水野に断られても、何か別の形でやっていたかもしれないが、
少なくとも、それはプロペラ犬でやったこととは全く別物だったろう。

水野美紀という女優よりもテクニックが勝る人はいるだろう。
しかし、水野美紀ほど「書きがいがある」女優は、他に誰もいない。

よくぞやった、2年前の俺。よくぞ水野に声をかけたな。
その思いつきは、案外正しかったぞ。褒めてやる。

第一工場で手一杯。

「マイルドにしぬ」の会場で、うちのグッズと共に水野美紀デザインの
バングルと携帯ストラップを販売させていただきました。

ちょうどうちの旗揚げと時を同じくして水野がデザイナーとして立ち上げたブランド、
「サードファクトリー」のグッズで。
サードファクトリーさんのブログ
を見たところ、今まさに新商品のデザインをやっているらしく、せっせとデザイン画の
筆を走らせている水野の様子が載っていた。

で、なんでサードファクトリーというかというと、水野美紀にとって
女優業が「ファーストファクトリー(第一工場)」。
文筆業が「セカンドファクトリー(第二工場)」。
んで、デザイナー業が「サードファクトリー(第三工場)」・・・
てな感じで、脳の中で住み分けられているらしい。

うーむ。敵ながらあっぱれ。
いや、敵ではないが、大したものだと思う。
私こと楠野さんは、文筆業の第一工場で手一杯どころか、その工場すらちょくちょく
工員がストを起こしてストップしてしまう。
「部屋が寒い」「甘いものが食べたい」「背中が痛い」等々、とてもとても軟弱な理由で
第一工場の工員さんは簡単に機械を止めてしまう。まあ生産性の低い工場だこと。

そのかわり、全然関係ないことしてるときに急に生産を始めたりするからよくわからない。
多いのは映画を見ているときや舞台を見ているときで、そのとき手がけている仕事と
全く関係ないジャンルのものを見ているときに、急に
「あ、あのシーンこうしよう」とか「あ、こういう設定面白い」とか思いつく。
で、一回工場が動き出すと、案外工員さんが頑張ってくれちゃうので、
見ながら関係ないことせっせとメモったりする。
おかげで、せっかく見ている映画や舞台の内容が全く頭に入ってこないことおびただしい。
仕方ないから別の日にもう1回見に行ったりすることもある。

それに比べると、水野美紀直営脳内工場は生産性が非常に高い。
集中力があるのだ。必要なときに、短時間で、ぎゅっ、と何かを生み出す馬力がある。
で、さっさと生み出して、余った時間でガンガン酒飲んだりする。
いや、逆に、ガンガン酒飲んで、余った時間でさっさと生産を済ますのか。
どちらにせよ、人生を300%楽しんでるなぁ、と傍から見てうらやましく思う。

それにしても部屋が寒い。エアコンつけてるのに。
楠野第一工場の工員は今完全に休業状態で、だからこそこうしてブログを書くことで
せめて機械だけは暖めておきたい、そんな感じの工場長だ。

2008年

何はともあれ、あけました。

初夢は、
大量の虫(光沢がある甲虫)に襲われ、「うわ~!」と逃げ惑うもにっちもさっちも
いかなくなって、片っ端から襲ってきた虫を食う、という
お正月から疲れてる、あるいは憑かれているとしか思えないグロ怖いやつでした。
なんでしょう。どうしたもんだか。

では、今年もプロペラ犬・水野美紀+楠野一郎をよろしくお願いいたします!