水野美紀監督

プロペラ犬の相方・水野美紀が今度ヨーロッパ企画の
「ショートショートフィルムフェスティバル」に作品をエントリーすることになった。

エントリー、ということはつまり監督である。

5分程度のショートフィルムではあるが、監督である。

4月17日に予選が行われ、上位数組が大阪予選の勝ち抜き者と
本選を争う、ということらしい。
と、ぼんやりした書き方しかできないのは、このニュースをたまたま
ネットで見つけたからで。本人から聞いてなかったのはもちろん、
本人のブログにも書いてない。ネットをふらふらしていて偶然見つけたのだ。
...私は本当にプロペラ犬の相方なのだろうか?

もしかしたら本人、こそっとやりたかったのかもしれないが、
こんなおもしろそーな話を隠しておける私ではない。
とゆーか、エントリーして発表されてるんだから
こそこそする意味が無い。
水野美紀、堂々の初監督。
と改めて強調。

それはともかく。
先方のサイトを見てみると、東京03を始めとして、サブカル系のおもしろげな方たちが
いろいろとノミネートされている。もちろんヨーロッパ企画も。
この方々に混じっての水野美紀監督。
なんつーか、もう完全に
独自なことばかりやってみんなを困惑させる女優
というスタンスを確立しつつある。

しかも今回、テーマがロックらしい。

6月の「アウェーインザライフ」を前に、またロック。
なんだか今年はロックづいている。
私が言うのもなんだが、そんじょそこらのロックシンガーよりも遥かに
精神がロックの人なので、
もしかしたら必然の組み合わせなのかも、とも思う。

と言っても、「ロック」という言葉の定義はとても広い。

昔、オーケンと飲みながら「ロック」というものの定義について話したことがある。
結果、導き出されたのは、
「ロックとは、歌唱力でも演奏力でもない、顔力である」
という結論だった。

いや、ほんとすごいんだ、ウッドストックの映像とか見ると。
絶対にみんな「顔力」で数十万の観客をねじ伏せようとしてる人ばかり。
出てくる人出てくる人、みんな伝説的ロックアーティストなわけだが、
「なにもそこまで...」
というぐらい顔に力が入っている。
一人として「素」というか「等身大」みたいな人がいないのだ。

↑例えばジョー・コッカー。

↑そしてテン・イヤーズ・アフター。

うーん、ロックは顔だ。やっぱり。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

心の黒字

アウェーインザライフは、
ただいま水面下にていろんな方の力を借りながら鋭意準備中。
演出の河原さんと演出助手の大堀さん(大人計画ファンにはおなじみの方でしょう、
スーパー演助さんです)は、12日に始まる舞台「NECK」に追われつつ、
なので本当に大変だと思う。
水野美紀も、他の仕事の合間を縫って打ち合わせに参加している。

今回は主催がうちらではなく、あくまで
「お呼ばれして、遊び場を貸してもらっている」感じなので
いつもとは具体的にやることも多少違う。
いつもなら、もし赤字になったら自分らで補填しなければいけないけど、
今回はそーゆーことは考えなくても良い。
スケール的にうちらでは補填できないし。

しかし、だからこそ赤字にしてはいかんよな、とも思う。
お金のことだけでなく、出ていただく方、参加していただく方に
心の黒字を少しでも残すために、
やれることをやっていかねば、と。
もちろん私も、水野美紀も含めての話。
当然、筋少のみなさんにも。
あ、何よりお客様に。

さてその「アウェーインザライフ」。
今回の目玉のひとつに「日替わりゲスト」があります。

いつもよりライブ感たっぷりのはずなのでそーゆーのもアリかな、と。
飛び入りみたいなの、ライブっぽくないですかね。演劇じゃあんまり聞かないし。
筋少のメンバーが出る、という日ももちろんアリなのですが、
他にも、プロペラ犬か筋少に何らかの形で
ご縁アリ、という方々をただいま鋭意ブッキング中です。
すでに決まった方もいて、週明けあたりにはこちらのブログと
公式HPで随時発表していきますので、そちらもお楽しみに。

公式HPでの最速先行予約は9日まで!こちらもお早めに。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

britz 7shot.JPG

2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

こないだ、阿佐ヶ谷スパイダーズの新作
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を見に行った。

見る前は、あちこちからやれ難解だのややこしいのと言われていて、
かなり構えて見てたのだけど。
別にことさら「難解さ」だけを売りにするような作品ではなくて、
私はとても楽しめた。

てゆーか、「反時計回りの国」っていうタイトルとか、
主人公が作家っていう設定であるとか、
すごくきちんと「ヒント」をくれていると思うし。

いやもちろん、見てて「今の何だ?」「あれ?」はたくさんあるのだけど。
そこは想像力と、あと誤解でも良いから各々で埋めるのが楽しいんじゃないかと。

時制への手の加え方と入れ子式の構造は、
少しだけミシェル・ゴンドリーの
「エターナルサンシャイン」を思い出したりもして。
あれのほうが「装置」でワンクッション置いてるぶんわかりやすいけど。

これは昔からなのだけど、
私は「意味不明」なことが好きだ。大好きだ。

意味不明でどきどきした台詞が、実は後にこういう意味で...とか
知ってしまうとがっかりすることがある。
「なんだぁ、意味あるのかぁ」と。
かといって、「さあ、これシュールでしょ!高尚でしょ!」って開き直られると
それはそれでげんなりしたりするのだけど。

別に意味があるから偉いわけでも、意味不明だから偉いわけでもなく、
意味あるのも無いのも等価値なんじゃないかなぁ、と思う。
あとは好みの問題、ぐらいに私は考えている。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

最終回の「落陽」

「アウェーインザライフ」ブログでのオーケンのANN思い出話。
さっき「最終回」のぶんをアップした。

この最終回、最後にオーケンが選曲した「落陽」。
山田パンダ版も、吉田拓郎版も本当に素晴らしい曲だ。

↓山田パンダ版

↓拓郎版

オーケンの歌詞には、どこかフォークの匂いもあるんだよなぁ。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)


「アウェーインザライフ」最速先行予約情報

明けて今日、
2月1日から「アウェーインザライフ」公式HPにて
最速先行予約がスタートします。

今回、たぶん今までのうちの本公演を楽しんでくださった方の中にも
「なんでプロペラ犬と筋少?」
「なんでBLITZ?なんでロック?」
という疑問で「今回は様子見かなぁ」と思ってる方がいると思います。
いつもの本公演とは違って、今回はあくまで「特別公演」という枠組みなので
チケット代もちょい張りますし。ホント申し訳ないですが。

「なんでプロペラ犬と筋少が?」
という部分に関しては、今後、公式HPの私のブログを読んでくださると、
多少は疑問が晴れるかも、と。

「なんでBLITZ?」
という部分に関して。
これはあれですねぇ、プロレスに例えるなら、いつもの本公演は
通常のシリーズの試合。
鍛えたプロレスの技術で、プロレスとして、
目いっぱいお客様を楽しませる試合を見せる。
で、今回はそんなプロレスラーがあえてアウェーの場...
いわゆるガチの、MMA(総合格闘技)のリングに立っての試合。
そういう感覚に近いかもしれません。

いつものプロレスならある程度は読めること...
お客様に何を望まれて、どういう試合をして、どういう風に演出を加えれば
良いのかも、今回はまるで読めません。

もちろん、作り手として私も水野さんもガチの気持ちで臨んでるのは
一緒ですが、いつもの本公演とはまるでルールも約束事も違う今回。
間違いなく、いつものプロペラ犬公演からさらに変化した水野美紀が
見られるのではないかと。

プロペラ犬の相方としてあまり褒めてもどうかと思いますが、
今、水野美紀は日本で一番女優業にガチで挑んでいる女優では?とそんなことを思ったりもして。

なんだか硬い話ですが、そんな感じですよ。
本番はだーいぶ先の話で、しかもその頃日本はW杯一色のはず。
この企画自体がアウェーですよ。
よかったらそんなアウェー感の中で戦う水野美紀とキャスト陣の奮戦ぶりを
確認しに来てくだされば幸いです。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)


「パラノーマル・アクティビティ」

「アウェーインザライフ」の公式HPに書いている
オーケンのオールナイトニッポンの思い出話が、長くなってしょうがない。

どこをどう説明しても、
「自分が見た夢のオモシロさを解説する」
みたいな虚しさと難しさがあるのだけど。
ただまあ、今回の「プロペラ犬×筋少」という、
傍目には謎の座組のルーツはどこかで辿りたいと思っていたので、
チマチマ進めようと思っている。

閑話休題。
話題のホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」を見てきた。

一口に言うなら「惜しい!!!」っていう感じ。うーん、惜しい!!!

緊張感はかなりのものだし、仕掛けが特殊なわりにサスペンスとしては
実は王道ですごくちゃんとしているのだけど、それが逆に仇になっているような。
サスペンスとしてきちんと段取りを踏んでいる
(少しづつ不可解な現象の規模が大きくなっていく)
が故に、本当に怖いホラーにある「不可解さ」「予想を超えた展開」
そして何より
「やばいものがフィルムに映ってしまった感」
がやや薄いような気がした。

例えばフィクションでも、「悪魔のいけにえ」なんかのほうが遥かに
「やばいものがフィルムに映ってしまった感」が強い。そして怖い。
多くのJホラーもまた、しかり。

そういう意味では、ホラーとエロはかなり近い位置にあるかもしれない。
きちんと段取りを踏んで、ムーディーな音楽をかけて、
「さあ脱ぎますよ?、はい!」
と言って明かりの下で全裸になるよりも、
ごくごく普通の生活の中で、
ふとした瞬間に見えてしまった不意打ちのアレやコレのほうが遥かにエロだ。

「パラノーマル・アクティビティ」の場合、
「はい、ここから怖いとこですよー、何か起きますよー」
「はい、ここからは大丈夫」
の境目がちとはっきりしすぎかもしれない。
「ここは大丈夫」と観客が安心している瞬間に(脅かす、という事ではなく)
「え、今のあれ、何?」みたいなのをふっと差し込んでたら、
もっと全体にぞっとする悪寒が漂ったような。
ま、私見ですが。

とはいうものの、
チョー低予算のエンタメ映画にお客さんが詰めかけている、
という状況そのものは本当に良いことだと思う。
見た後にあれこれ人と語りたくなる映画、という意味でもこれは
見たほうが良い、と思う。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ キョードー東京 03-3498-9999

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)


紙で楽器を作る人

まずは業務連絡。

発売されたばかりの「BEST STAGE」に、「アウェーインザライフ」の
チラシとスポット撮影のレポートが載ってます。
↓これ撮ってるときの模様。

chirashi 3shot.JPG

私もちょこっとだけ取材されまして、コメント載ってます。

それは良いのだけど、当日、実は私はほとんどキャストとも誰とも
話をしていない。
撮影で使用した楽器や小道具を快快の山本さんと二人で
必死こいて製作していて、とてもとても話をしている暇がなかったのだ。

例えばこれ。

chirashi gibson.JPG

なぜかAC/DCのアンガス・ヤング風になっている小林顕作さんが
持っているギター。
これ、ロック好きならおなじみ、ギブソンのアンガスヤングモデルなのだけど、
今回はこれを全て段ボールその他の日用雑貨で作っているのだ。

基本の部分は山本さんに作ってもらい、
私はもっぱら細かいところを足したり削ったり汚したり。
山本さんは快快の公演でもジオラマを作るなど工作に才があり、
出来がすごく良いのだけど、
逆に出来が良すぎて遠めに見ると普通のギブソンに見えてしまいかねない。
そこを、「ごめんねごめんね」と言いながら汚したり破いたり、
あえてヘナヘナにしていく作業だった。

それだけでも一苦労だったのだが、撮影が始まってわかったのは
「紙で作った楽器はすぐに壊れてしまう」
という事実。
いわゆるスチール撮影の後にスポット撮影があるので、
その間に壊れた楽器を大急ぎで直さないといけない。

特にソニンさんはシド・ヴィシャスを完全に憑依させた状態で
撮影に入っていたため、
(彼女は本当に何事に対しても真面目だ。素晴らしい)
紙のベースを叩くは破るはのパンクっぷり。
見学者としてはたいそうオモシロかったが、
紙楽器製作者としては
「うああああ、弦全部切れたぁ」
「うああああ、ネ、ネックがぁ」
と泣きながら見ていた。

他にもよーく見るとマイクがアレだったり、
明賢さんの持ってるのがアレだったり、
いろいろ細かいことをやっているので、
ひまなときにでも拡大して見て欲しい。

このときの模様はまた折に触れ、どこかで書きたいと思いますが、
顕作さんがアンガス、
ソニンさんがシド、
...それ以外の人たちは、誰のコスプレなのか伝わってます?


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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ ハウフルス 03-5411-0855
(平日 11:00→18:00)

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

サボテニングとアウェーの間に

昨日も書いたとおり、
「アウェーインザライフ」の公式HPも完全オープン。
そちらでも私はブログを書いてます。

せっかくなので、今まで割りとざっくりとしか書いたことの無い
オーケンとの昔話とか、
水野美紀との昔話にも絡めて書いてみようかなと思ってます。
で、オーケンのオールナイトニッポンの話から書き始めたら
一回目からむちゃくちゃ長くなってしまった。
うむむ。この長さに応じたニーズがあれば良いのだけど。

ちなみにオーケンとは20年前から、
水野さんとは約15年前からの付き合い、ということになる。
さらに言うとオーケンと水野さんが初めて仕事したのも15年ちょい前ぐらい前。
そんな前の出会いがこうして2010年にこういう形で結実する、というのは
陳腐な言い方ではあるけども、縁としか言いようがない。

そんなアウェーとは別に、昨年の「サボテニング」の残務もちらほら。

そーいえば転球さんは再び赤坂REDシアターでの芝居が始まった
うちの赤坂公演では、男のキャストが一人だけだったので、
何かと舞台裏では私が捕まって将棋の相手をしてたのだけど、
今回はどうしてるだろうか。男性キャストが多いので、将棋の相手には
事欠かないはずだ。


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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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2月1日より公式HPにて最速先行予約あり!
詳細はこちらから!

【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ ハウフルス 03-5411-0855
(平日 11:00→18:00)

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)

「アウェーインザライフ」最速先行予約

今日、
27日からこちらの「アウェーインザライフ」公式HP
完全オープンしました。

見てもらうとわかりますが、
なんだかいろいろにぎやかなことになってます。
このHPの手作りっぷりに比べて、
「おお!お金も手間隙もかかってる!」感ひしひし。
さすがアウェーインザライフ製作委員会。やることが大人だ。

...と言いつつ、現場レベルでは
「どこをどう切り詰めるか」「チラシを安く印刷してくれるのはどこか?」
に制作サイドがふーふー言ってるのは一緒。
今後は、こちらのブログと一緒に公式HPのほうも併せて見ていただくと
面白いかと思われます。

公演の最新情報に関しては、うちのHPでも随時出しますが、
なんせこっちは私が一人でパソコンの前でチマチマ更新しているページですので、
基本的にはこちらを見ていただいたほうが確実&早いですし。

で、そっちのHPでも私、ブログを書くことになりました。
ブログ掛け持ちかぁ。
ものすごい人気者、もしくはものすごい便利屋だなぁ。もちろん私は後者。

そうそう、その公式HPで、
2月1日から「アウェーインザライフ」最速先行予約の受付が始まります!

プロペラ犬にとってはあくまで【特別公演】、
つまりそれはアントニオ猪木が臨んだ【異種格闘技戦】のようなもの。
いつもとは違うルールと環境の中で、
プロペラ犬らしさを果たして出せるのか。
果たしてこのチャレンジ、どう転ぶのか。
その転びっぷり含め、気になる方はぜひ足を運んでいただければ、と思います。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
「アウェーインザライフ」

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【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ ハウフルス 03-5411-0855
(平日 11:00→18:00)

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)


「ドゥームズデイ」

「映画秘宝」の昨年ベスト30の中で、数少ない未見の作品だったのが
ドゥームズデイ」。

確か公開したのがすげー忙しい時期で、なんとなく見れなかったのだけど、
評価してる方の支持の熱さが気になって、DVDで見てみた。

いや、なんですかこれ、面白いじゃないですか!!!
映画館で見てたらベスト1候補だったかも。

お話は、序盤、よくあるバイオ系ゾンビものかと思いきや、
「エイリアン2」が入ってきて、
「ニューヨーク1997」になり、
そして中盤以降も口あんぐりの展開が待っている。

とにかくありとあらゆる娯楽アクション映画のディテールが
隙間無く積み重なっている。
はっきり言って目新しいことは何一つやってないのだけど、
異常なスピード感で二転三転するプロットと、
「1シーンたりとて観客を飽きさせるものか!」
という怒涛のサービス精神が素晴らしい。
ここまでやればそれがオリジナリティと言っていいと思う。

ゴアシーンを手抜き無くきっちりやっているあたりも好感度が高いし、
クライマックスのカーチェイスも、見ている限りCGではなく
本物でやっているのもえらい。

で、全然関係ないのですが近々に「アウェーインザライフ」の
公式HPが完全オープンします。
そちらでもどーやらブログを書かせていただくことになりそうです。

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エンゲキロックin赤坂BLITZ プロペラ犬×筋肉少女帯
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【東京公演】 赤坂BLITZ 
         2010年6月4日(金)→6月18日(金)
【大阪公演】 サンケイホールブリーゼ 
         2010年6月23日(水)→6月25日(金)

出演
水野美紀
村上知子(森三中)
ソニン
小林顕作
伊藤明賢
市川しんぺー
木野花

演出 河原雅彦

音楽 筋肉少女帯

音楽監督 ファンキー末吉

楠野一郎

【東京公演】
一般発売 2010年2月27日(土)
※先行予約あり
問合せ ハウフルス 03-5411-0855
(平日 11:00→18:00)

【大阪公演】
問合せ ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888
(平日 11:00→18:00)

企画原案
プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)